タイトル:小田急ロマンスカー、地下鉄乗り入れ |
作成日:2005年05月17日 |
カテゴリ:[Machinery] |
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http://www.sankei.co.jp/news/050517/kei101.htm(産経)
あの事故以来、どうも景気のいい話題が聞こえてこない鉄道関係だが、そんな中、東京の小田急電鉄が2008年、てから3年後を目処に直通運転を行っている地下鉄千代田線に特急・ロマンスカーを走らせる予定、とのことで。
といっても、今現在江ノ島まで走ってる車両が直接地下鉄に入れるわけではなく、新型の車両を開発した上で、ではあるが。メインは通勤客のようで、要するにJRでやってるなんとかライナーの小田急版という位置付けみたいである。
まあ、仕事に疲れたおとーさん方が、たとえば給料が出た直後くらいちょっと贅沢して座って帰りてえなあ、て需要なんであろうな。
ということで利用者的には喜ばしい事なんであろうが、でもこれって早い話が単なる「クロスシート式の通勤車両」って話だよなあ。それに『ロマンスカー』て名前が振られる、てのがどうも今ひとつピンとこない。
当方いい年寄りなんもんで、「ロマンスカー」というとまず真っ先にウルトラQで天本英世を乗っけて空飛んだ奴、タイプでいうと3100系NSEが浮かんでくる。ぶどう色の客車列車しか走っていなかった当時の東北の田舎住まいの子供の目には、絵本やテレビで見るロマンスカーは大げさでなく『夢の乗り物』として映ったものだ。
初めての東京旅行で本物を見た時の感動(てのも大げさかもしれないが)は未だに忘れがたいものがある。
そんな「憧れの電車」の名前が何てことない通勤列車に冠されるというのは妙に釈然としない気分になる。
なんというか、昔好きだったアイドルがそのへんのサラリーマンと結婚した、みたいなもやもや感とでも言うか。。
もちろんサービス開始時には別の名前になるかもしれないし、そもそも都民ですらない外野の勝手な思い込みではあるんだけれど。
ここは一発、ロマンスカー感をより強く押し出すためにNSEにあった『音楽流し機能』(ミュージックホン)をつけてみるというどうだろう。通過駅で並んで待ってる皆さんの神経を微妙にささくれさせる効果とかもありそうだし。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。