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記事No.[ 3149 ]

タイトル:透明アクリルキューブで操作する「プロジェクションテーブル」

作成日:2005年04月05日

カテゴリ:[Machinery]

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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0405/uchida.htm(Impress)
内田洋行はこのたび、透明のキューブをテーブル上に置くことでコンテンツがプロジェクターへと投影されるインターフェースデバイス、「プロジェクションテーブル」を開発、4月20日から販売すると発表を行った。
仕組みとしてはキューブ内にRFIDタグを内蔵し、リーダーおよび処理用のPCを仕込んだテーブルに置く事で対応したコンテンツが投影される、というもので現状でRFIDタグはIDによるコンテンツ呼び出しのみに使用されている、とのこと。

今回のシステムは元々は内田の社史紹介用で、各時代の代表的な取り扱い製品のミニチュアを封入したアクリルキューブを置くことによってその製品の説明が表示されるというという仕掛。リンク先の動画を見るとけっこう楽しそうな機械である。
今んところシステムがやたらと高い(&キューブなんかはオーダーメイドになるだろうから)んで、お手軽にどっかでいじれる、って事がなさそうなのがかなり残念。内田に営業とかで出入すれば機会もありそうなだけど。

今後はアトラクションだけではなくビジネス方面へも販路を広げる、という事なんだが、これはやぱしアミューズメント方面でしょー。
今、アーケードにあるカードゲーム、三国志大戦やドラゴンクロニクル、ついでにムシキングみたいのんをRFID埋めのトレーディングフィギュアでプレイできるようになる、なんてのはコストさえ下がればすぐに出てくるんじゃないかなー。
一年戦争モノのシミュレーションで、ユニットのフィギュアをテーブルに置くとスクリーンにMSがガン、と出てきてバトルしてくれる、なんてのはかなりそそるもんがある。

トレーディングカードに埋め&投射をホログラフにしてリアル遊戯王なんてのももはや夢じゃなさそうである。カードをオープンしたらブルーアイズの立体映像がドーン、なんてのがそう遠くない未来に見られるかもしれない。
いやそれまで遊戯王が残ってるかどうか、てのはまた別にして。

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