タイトル:パソコン使用により8割が身体的疲労 |
作成日:2004年08月30日 |
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http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040830AT1G3001E30082004.html(日経)
厚生労働省の調査で、パソコンやPDAを使用した作業で、肉体的な疲労感を覚える人が78.8%に達した、とのとこ。
というか、PCで何時間も作業してたらネットやってようがゲームやってようが肉体的にはしんどいし、さらに言うと別にPC使わない紙ベースの仕事だって1日に6時間とかやったら目とか肩とかにクるだろ。普通。
電子端末仕事にどんなファンタジーを持ってるのか知らないけど、人間の体の部分をを物理的に動かしてする作業なんだから、消耗するのは当たり前。何を今更んなわかりきったことを調査・報告するのか。
デバッグ仕事なんかで1日10何時間マウス使ってると、翌日鉛筆とか箸とか持てなくなることだってあるぞ。
起きたら掌の筋肉がマウス握った形で固まってたとかな。
元のデータがどうなってるかわかんないんだけど、こういう調査で問題にしなきゃいかんのは疲れ方の『質』だろう。
従来のデスクワークと比べて、どんな風に『疲れ方』が違うのか。それが、働き手にどんな影響があるのか。
それがクリティカルな事態に繋がるのであれば、防ぐためにはどんなデザインのインターフェイスが入用なのか、が本来この手の調査でやるべきことだと思うんだがなあ。
月並みな表現だけど『所詮お役所』だよなあ。
業界に入りたてのころ、当時まだまだ現役だったグリーンディスプレイで作業して、家に帰って新聞広げたら字がピンク色に見えてたまげたことあったよなあ。
その時初めて、ああ、仕事って命削ってやるもんなんだな、と実感したもんである。
ちなみにオレンジのプラズマとかだとミントグリーンに見えてあらきれい。