記事No.[ 344 ]
タイトル:三菱ディグニティ |
作成日:2004年06月21日 |
カテゴリ:[Machinery] |
コメント:1 |
総販売台数が59台しかなかったらしい三菱ディグニティ(AERA 今週号より)。
まあトヨタでいうところのセンチュリーにあたる重役グルマなんで、そうそう台数が出るもんでもないんだけれど、それにしたって他ならぬ日本の量産メーカーの車とも思えないレアリティである。
ヘタすると安いフェラーリなんかよりも数ないんじゃないのか、というか有楽町の三菱地所のビルヂング界隈以外で見られるんだろうか、これ。
ブツとしては1999年に新車価格999万円というトノサマ商売値段で売り出されたシロモノで、ほんとにグループ以外に売る気があったのかどうかも不明。時期的に言うと、今話題になっているあんなことやこんなことたけなわなあたりの産物で、ンなもん作ってるヒマがあったらもっとやることあっただろ感非常に強し。
一応、中古だと250万程度で購入可能なようなので、人とは違ったクルマに乗りてえとおっしゃる方は乗ってみるのも一興かと。
持ってても全然自慢になりそうにないのが最大の難点かもしれないが。
記事[ 三菱ディグニティ ]へのコメント
ディグニティ さんのコメント February 11, 2007 08:47 PM
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※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
アエラの論調そのままとってると、たぶん恥かきますよ。
http://black.ap.teacup.com/devilwing/296.html