記事No.[ 833 ]
タイトル:マシン(じゃないけど)ロボレスキュー |
作成日:2004年01月09日 |
カテゴリ:[Machinery] |
コメント:0 |
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040109AT1G0801D08012004.html(日経)
かの『番竜』を作った北九州のテムザックが挑んだ大物ロボ。
今回はブツの特徴はこれまでの日本ロボ界のスタンダードであったいわゆる自律型ではなく、人間がコントロールするタイプのソレであるという点だろう。
上のリンク先にはなぜか写真がないのだが、日経の本紙には写真(と、もそっと詳しい記事)が掲載されていて、それによると移動方式は装軌式で重機のキャビンみたいな操縦席の両サイドからデカいマニピュレーターアームが出てるようなつくり。
なんつーか『エイリアン2』に出てきたパワーローダーの下半身がキャタピラになった、というか皮を剥がしたザクタンクという趣。
11日の北九州市の出初式でお披露目、とのことなので近在の方は行ってみてもよろしいかと。こういう場合、普通パイロットがドジっ娘で『きゃー止めてー』とかになるはずなので、実に楽しみではある(ならねえよ)。
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