タイトル:小説「北へ。」なんぞを |
作成日:2005年02月11日 |
カテゴリ:[Kita-he] |
コメント:3 |
某所の某企画の参考にでもなれば、などと思って今更ながらオークションで安目の出物を見つけて入手。即決価格が付いてるのを見逃して適当に金額入れたら落札されちゃったとうのは内緒だ。
というわけで、先日手元に到着。内容はおいおい読むとして、とりあえずNOCCHI師の挿絵を観賞、色々と満たされる。やぱしいいですな、のち絵の琴梨さんは。もうこれだけでモト取った気分なんだけど、さらになにげに挿絵中のおっさん率が高いのも高満足度ポインツ。いや、大槍先生のおっさん&じじい絵、かなり好きなんすよ。
だもんで白詰の筒井さん荒山さんや、Quartette!のフィルのおじーさんとかかなり好み。
いや別にオとしたいとかいうんじゃなくて。
女の子を萌えに描ける人、てのはいっぱいいるけどじいさんをカッコよく描ける人、てのはあんまし多くない。やぱし骨格とそれにくっつく肉付きのバランスが難しいのかな。いや素人考えなんすけどね。
同じような理由で壮年のおっさん、てのもカッコよく書くには骨と肉のつながりをちゃんと把握し、なおかつ表現できるテクてのがいるんだろうな、などと思う。
いやもう画に関してはどうしようもなく非才な人間の考えるところなんで、絵師さんな方々からは「ケッ」とか言われちゃいそうな気もするけど。
シリーズ次作があるかなんかわかんない状況ではあるのだけれど、夢見させてもらえばサブまで全部ノチ絵の『北へ。』リメイクってのがあればかなり嬉しいと思う。作ってくんねえかなあ。マジで。
すみません。
「思わずきめいて」→「思わずときめいて」
ですね。失礼しました。
どもです。
キャラクターがメドレー式に繋がっていく、って構成は確かに面白いですね。オムニバス方式だとどうしても統一イメージができにくいんですが、これはそのへんを上手く処理してると思います。
のち師の白石兄は、フィル君のイメージですかね。兄キャラだし。素敵そうですね。
佐々木君と飯田君とブルーミンのママが見たいです。かなり真剣に。
全体の構成が面白いですよねー、小説。確かに挿絵
は必要以上におっさんキャラが多いような気も。
しかしNOCCHI先生キャラの白石なんてものすごく素敵になるんじゃないですか。
もう性格のよさとあいまってと思わずきめいてしまうほどに。