記事No.[ 767 ]
タイトル:経済的損失 |
作成日:2004年02月02日 |
カテゴリ:[HeavyMoon] |
コメント:0 |
なか卯が今日で販売一時中止、だそうで同業他社のエックスデーも近い模様の今日この頃、ふと、件の吉野家のカウンターで思ったことがある。それは牛丼がメニューから消えた場合、あの紅ショウガはどうなるんであろうか、ということだ。
各社、代替メニューを各種考案しているようだが紅ショウガとのパートナーシップの必然性が強固なメニューは、それほど見受けられないように感じられる。特に消費量が多い吉野屋ではカレー、豚キムチ、焼鳥とほとんど全てのメニューと紅ショウガがマッチしないため、消費が大幅に減退することが予想される。
このまま事態が推移すると、最悪の場合、紅ショウガの消費がソース焼きそばと九州ラーメンの薬味・及び夏季の冷やし中華の具という極めて限定的なものになってしまい、復調しかけている日本経済に冷や水を浴びせかねないのではないか。
政府は現在のところこの事態を重視していないようだが、これは極めて甘い経済見通しであると言わざるを得ない。
じゃんがららーめんにトッピングする紅ショウガの量を現在の1.5倍にする事を義務付ける等の法整備と共に、白飯に紅ショウガをぶっかけて食うと案外イケる、など国民に広く紅ショウガの消費をうながすといった部分も含めた包括的な対策を行うことを強く望みたい。
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