タイトル:可符香とか風子の着ボイスにしてるアレゲなヒトもいるんだろうな |
作成日:2008年07月15日 |
カテゴリ:[Goods] |
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という藍フォーン(微妙に違う)ネタを流行に乗って書いてみるテスト。いや買ってないですが。理由はまあ03とiPod nanoとドコモのケータイで用が足りてるとかそんな感じで。
ただ個人的にはあっちこっちで言われてる機能的な部分での使えねえ論自体はあまし気にならない。つーかスマートフォンってそういうもんだろ。そもそも。
これは03やEモンスターをはじめとするWindowsMobile端末もそうなんだけど、スマートフォンは基本的にそれ自体で完結するものではなく、PCと連動させて使う周辺機器だ。だからPC(&他の周辺機器)でやればいいことは基本的にあんまり実装には重きを置かれない。
そのあたり、ありとあらゆるポータブルデバイス向け機能を詰め込まれた日本の携帯電話と比べたら貧弱に見えるのもむべなるかなではある。
ただトータルなシステムとして評価するのであれば、元々PCシステムの機能の一部を「切り取って」携帯しているスマートフォンと、それ自体でひとつのシステムである携帯電話を比較するのはあんまりフェアじゃないんじゃなかろうか、とも思う。そのあたり「母艦」側といかにうまく連携/分業できているかというあたりの評価もユーザーの人には聞いてみたい気はする。
で、この「日本的な運用環境に合わないからダメじゃね?」みたいな評価を見てると、Macintoshの日本展開が始まったあたりの事を思い出すのはたぶん自分だけじゃなかろう。
やたらとスッとろい動作とか、あまりにも既存から外れた(当時はMS-DOSが全盛だった)操作性とか、悪夢のような漢字Talkとか、一太郎も花子も松も狼たちの午後も動きゃしねえという実用性のなさっぷりとか、そのくせデザインだけは真剣にカッコよくて(初代の128Kなんか今見ても惚れ惚れする)、ほんとうにスカした人のためのガジェット、みたいな認識だった。今のところはiPhoneも同じところにとどまっているように見える。
その後、Macintoshも背広を着るヒトたちのための機能を備えては来たけれど、やはり二番手である。チャンスは何回かあったような気がしたけれど、ついぞMSの牙城を突き崩せなかった。
果たしてiPhoneはMacintoshの意趣返しをするのか。それとも別の道を行くのか、と5Gくらいでの購入を検討しつつ見守りたい次第。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。