タイトル:大昔のテレビのリモコン |
作成日:2008年01月14日 |
カテゴリ:[Goods] |
コメント:4
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ちょっと家内の整理をしていたらえらく懐かしい物が出てきた。
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さて、これは何でしょう、てエントリのタイトルに書いちゃってるんだけど、昔のテレビのリモコンである。メーカーはパナソニックことナショナルこと松下電器。詳しい生産年代は調べ切れなかったんだけど、ウチクラスの庶民なご家庭でも買えるようになった時代のシロモノなはずなんで、70年代の中盤、ざっと30年くらい前のもんじゃないのかなと思う。
前と後ろ。基本的には今と同じ赤外線式なんだけど、発光部がデカいこと。あと、後ろにあるのは電池ボックスのフタで、これも最近なかなか見なくなった10円玉とか100円玉をドライバー代わりにして開閉するタイプ。
ちなみに同じ松下製の最新機種ビエラのリモコンと並べてみるとこんな感じ。
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ボタンの数が20倍くらい違っちゃってるあたりが30年分の時代の流れではある。逆に、昔は二つのボタンでどうやってコントロールしてたんだ、て話になるかと思うのだけど、当時のリモコンはチャンネルなんかは1から12までがボタン押すごとに順繰りに切り替わっていくだけ、音量も何段階か(三段階くらいかだったかな?)に上がっていくだけという、今思うと手操作のほうが早いんじゃねえか、と思われるレベルの物件だったんである。
ちなみに「MAGICON」とか書いてあるけど、別にこれでゲームのピーコができるとかいうわけではなく、このリモコンシステムの名前である。今だと赤がキレイななんとかIC、みたいな感じか。要はリモコン操作ができるってこと自体が高性能機である、ということだったのだ。
今から見ると冗談みたいなシステムだけど、当時はコレでも十分「ああ、技術って進歩してるんだよなあ」だったわけで、上のビエラリモコンだって30年後に見たらナニこれどうやって操作してたの?みたいな事になってるはずである。
ボタン80個くらいになってたらどうしよう。
頭部に埋め込んだインプラント・デバイスで
脳波で家電を直接操作くらいぶっ飛んで欲しいものです>30年後
なかなかいいリモコンですね。
私も強烈なリモコンとTVを友人宅で見たことがあります。
なんと電池を使わないリモコン!
ボタンはひとつのみ。ボタン押すと『カチン』と大き目の音が出て、
TVはその音に反応してチャンネルがガッチャンガッチャン回ります。
音に反応するので手をたたいても反応するというリモコン要らずのTVでした。
どうもお返事遅くなりました。
いいですね。大音響式リモコン。ちなみに元来赤外線式というのは超音波式の「生活音でも作動してしまう」、という欠点をカバーする目的で開発されています。赤外線式も昔はいろいろ混信したりしたモンですが、最近はどうなんでしょうね。
音声コントロールリモコンですか。「プリキュア5 予約 高画質」とか近所に聞こえるように叫ばなきゃいけなかったりするとイヤかも。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
>未来のリモコン
逆にボタンが減ってるかもしれませんねぇ。
液晶&タッチパネルで理論上無限ボタンとか。
音声認識だとか。