タイトル:NESSIE CAPTURED |
作成日:2006年11月18日 |
カテゴリ:[Goods] |
コメント:1
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ちょっと福島の『ブリティッシュヒルズ』(公式)へと行ってまいりました。
どんな場所かというと、早い話が「ハウステンボス英国版」みたいなところと思っていただければよろしいかと。中に再現された建物はかなり本格的。また、神田外語学院が経営母体なんで、あちこちからクィーンズ・イングリッシュの会話が聞こえてくるのも楽しい。
建物の様式は12世紀〜18世紀のものなので、某英国メイドさん漫画とはちと時代はずれるんだけど、あのあたりに浪漫を感じている方は訪れる価値はあるかと。絵描きの方の参考にもなりそう。
というような場所で昼食のフィッシュ・アンド・チップスに胸焼けしつつ入ったみやげ物店で見つけたチョイ素敵物件。
「NESSIE CAPTURED」=「捕獲されたネッシー」てところか。箱の謳い文句は「ネッシーを箱に入れて家に喪って帰ろう!」そう言われては仕方がない。800円ほどで買い求めて家につれて帰ることに。
つーことで家に箱を開けてみるとこんな感じの
陶器でできたオブジェが。これをどないせいちゅーのかというと、実は
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こんな風に並べると、あらたちまちネッシーのウォーターラインモデルにという気の利いたというかかの国は国営放送がモンティパイソンを作っちゃう気候風土であることを改めて思い起こさせてくれる一品。
ちなみにフリーポーザブルだ!(違います)
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まあそのへんの話はおいとくとして、個人的には日本のこの手の物件にありがちなキャラクター化がされていない、てのがお気に入りポイント。目鼻がどこにあるのか、とかやっぱ恐竜なんじゃねえの?みたいな妙な解釈でのファンシー化がされていない。このへんちゃんと「ロマン生物」としてのネッシー、という節を通してるのはエラいと思う。
基本的には彼の地のお土産らしいんで、他の場所でも入手可かも。見かけたらぜひ。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
ウチにもダークグリーンのがあります。愚母が買ってきたものだそうで。
ちなみ「機関車トーマスの原語版絵本を買ってきて」と言ったら、挿絵が写真に
なったブキミなものを買って来ました。それが映像作品の写真を使ったもので、日本
にも上陸したのはそれから10年弱ほど後の事でした。