タイトル:MP3プレイヤー(中国のどこか製) |
作成日:2006年06月11日 |
カテゴリ:[Goods] |
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今まで使ってたやつが壊れたんで、オクで適当に落札した。実は中華製としては2代目。256Mで、同サイズのSDカードくらいの値段だからまあ妥当なとこかなと。投げやりなデザインがちょっとイカす。
基本的なスペックはそこそこ。ボイレコとFMラジオ付き。日本語対応。歌詞も表示できるらしいけど試してない。USBが1.1なのがちょっと不満。ファイルが基本的に突っ込んだ順にしかプレイできない、てのが多分スペック的に最大の欠点。あとシャッフル再生で同じ曲がやたらとかかるのもちょっと。まあ3000円しない機械にあんまりこのへんの不満並べてもしょうがないけど。
あと電源オン時の起動アニメの切り替えとか奇天烈な機能がくっついてるが、この起動アニメ、絵柄があっちのパチ絵本みたいな歪み方してて、かなり微妙って言うかアレ。こんなん付ける他にやることあんだろ、とか思う。
あとヤバそうなのが電池ボックスとUSBコネクタのフタ。何かえれえ不安定で、多分壊れる時はこっから逝くと思う。安普請は細部に宿る、てことを改めて認識。
てなとこで肝心の音質の方は多分拘る人が聞くとヒデエ部類に入る音だと思うけど、電車の中&MP3前提の機械にあんまり大それたことは望んでないんで、これはこれで個人的には満足。ヘッドホンを換えればもうちょいよくなりそうだけど。
どんなサウンドだろうと朝の寝起き時に聞く頭がかわいそうな女子高生の会話とか疲れきった帰りの電車で箱席を居酒屋の延長にしてやがるワンカップ&缶ビールおっさんズのへべれけトーク聞くよりは何百倍も精神の安寧に寄与してくれるし。最近トシ取ったのか、どうもその辺への寛容度がグングン落ちてる気がするですよ。特に酔っ払いに対しては真剣にドつきたくなるほどに。
そういう意味ではオトナとして暮らしてくための必須のデバイスかもしれないなあ。携帯音楽端末。突っ込んである音源が『ハレ晴レユカイ』とか『聖少女領域』とか『ウルトラマンメビウス』とかオトナゲなさすぎる、て話はこの際置いとくとして。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。