タイトル:グリーンケア ビーナ |
作成日:2005年12月24日 |
カテゴリ:[Goods] |
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http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/elec/418581(日経BP)
日本の人口が自然減に転じたとの発表があり、いよいよ本格的な少子高齢化社会の幕が開いた感が強まった折も折、介護用品のケアサプライは高齢者の脳の活性を促す新製品「グリーンケア ビーナ」を来月発売すると発表した。
新製品とはいってもこれ要は、セガトイズの幼年向け電子玩具、Advanced PICO ビーナの本体色と同梱ソフトを変更した製品で、ぶっちゃけて言ってしまえば介護市場向けのビデオゲームマシンである。
確かにビデオゲームというのは脳と手先を活発に動かさなきゃいけないわけで、そう考えると認知症の予防/抑止にはかなり有効そうではある。また、元になった商品は基本的に幼児向けということで、操作の簡便性や運用の安全性といった部分でのマージンは高く取ってあるんだろうから、それこそ「二度童」(にどわらし)になってしまったような方々に扱わせるのにもうってつけのデバイスだろう。
おじいちゃんにプリキュアのゲームをやらせてみたらいろんな部位の元気を取り戻してくれるかもしれないし。
まあそういう話はともかく、これから先のご老人は戦後のカルチャーで育った方々がどんどん増加してくるわけで、そうなると慰安やリクリエーション関連も、いつまでも地元の民謡とお手玉、てわけにもいかなってくるんだろう。
自分やその下の世代の皆様方が、無事介護を受けられる年令に達した時、自分達は何を楽しみにして残された時間を過ごせるのか、というのに思いを馳せてみるのもいいかもしれない。
個人的にはネット麻雀くらいは標準で装備してほしい、くらいには思うんだがどうだろう。あとクイズゲームとか。
まあオトコの本性からするとギャルゲーなんてのが、活性化には一番いいような気がしないではないな。
爺が陽だまりにたむろってキャラ萌え話をとうとうと、なんつー色んな意味でこの世ならぬ光景が、そう遠くない未来に見られるやもしれないなあ。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。