だ☆めーづ
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記事No.[ 3656 ]

タイトル:電子ペーパー腕時計

作成日:2005年11月30日

カテゴリ:[Goods]

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http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051130AT1D280AE29112005.html(日経)
セイコーウォッチは来年1月に電子ペーパーを世界で初めて表示部に使用した時計、「スペクトラム」を限定500個、小売価格26万5000円で発売する、とのこと。
モノとしてのウリは、腕輪のように表示部が曲がっていることだそうで、実用性というよりはデザインの幅が広がりましたよ、てあたりがキモになるのか。

しかし具体的な画像が今の時点じゃ出てないんだけど、上の記事を読むと

時刻が変わるたび、表示部の縞(しま)模様が動く。


やたらめまぐるしそうな仕様ではある。初物+ハイテクガジェット、てことで六本木のあの辺に在住している方々あたりがターゲットなんではあろうか。
なんだかんだ言ってもロレックスなんかより格段に安いし、小金持ちのオモチャにはちょうど良さそうだ。

今回のブツはデモンストレーションてことでハイエンド向けなんだろうけど、やはりそのコンセプトからいって、最終的なマーケットとして見込んでるのは若いお姉ちゃん層なんだろうな。時計として、というよりも時刻によってデザインが変わるアクセサリーみたいな感じに仕立てるとよさげかも。

実際問題、腕時計って必需品か、と問われれば街のどっかにゃ時計あるし、第一ケータイ持ってるし、で、どちらかというともう身だしなみのうちの一品としての意味の方が大きいグッズであるといえる。
セイコーの言う「新しい需要」てのはそういった純粋なアクセサリーの方向を模索、てことなのかなと思う。
そのうち、ほんとうにフォーマルな場所以外からは、「腕時計」てのは消えていくのかもしれないなあ。

とりあえずは、次の製品、おそらく量販を睨んだモデルがどういうコンセプトでくるかに注目かな。
なんかいきなりキティちゃんと萌えあたり来そうでちょっと怖いが。

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