タイトル:ガンダムのボトキャに公正取引委員会から注意 |
作成日:2005年10月26日 |
カテゴリ:[Goods] |
コメント:0
|
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051026i501.htm(読売新聞)
何かいつまでもコンビニの飲料棚にキラきゅんがずんだれてるよなあ、と思ったらお上からのお達しがあった、とのことで。
要はブラインド形式の色玩類は「懸賞品」にあたり、ペプシにくっつけていたガンダムのボトルキャップが懸賞品の規定である商品の価格との比率を越えていたため、注意を受けていたのだそうな。
先日のSEEDボトキャがブラインドでなく中が見える形式の袋になったのはそのへんを勘案しての自主的な措置、てことらしい。
この辺の規定とやらが上の記事だと、商品自体の価格の2%=3円?そりゃあいくらチャイナな労働者の方々の賃金でもムチャだべ、と読めちゃったんで今ざっと調べてみたんだけど、要するに、景品の価格が商品の購入価格の何倍か、という規定のようである。
で、今回のケースはいわゆるシークレットまでひっくるめたフルコンプで『一景品』とみなされた、ということらしい。
要は最低でもコンプに150円×50=7500円以上かかる、て判断された、てことか。このへん解釈違いがあれば、詳しい方ツッコミあればよろしゅう。
まあ妥当な気はするけど、ちと興味があるのはこれが何を基準にした価格調査か、てことだろうか。
ちゃんと混入比率から割り出したならいいんだけど、オークションやショップでのプレ値から算出されたりしたんだったら、(というか、上の記事読む限りそう判断されたように見えるんだけどな)それはそれでメーカー側もたまらんだろうな、とは思う。
そんなコントロール不可な要因でいちいち当局からああだこうだ言われるんだったら、いっそやめちまえ、て話になる可能性もあって、いわゆる食玩ビジネスに少なからぬ影響が出るんじゃなかろうか。
いろいろつまんなくはなりそうだけど、各ボッタ店(&転売ヤー)様各位が自業自得ダメージを受けるなら、それはそれで一興、という気持が胸に湧き上がってくるのも事実。
ま、度を越して凶悪なアソート(そういう意味ではペプシのボトキャには『いいクスリ』だったような気はするが)も問題はある、てのは確かなんだけどな。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。