タイトル:じゃパン |
作成日:2005年03月09日 |
カテゴリ:[Goods] |
コメント:3
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http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou05/0309ke81790.html(神戸新聞)
兵庫県は播磨灘。かの地はイカナゴの名産地として知られる。特に新鮮なイカナゴを使った「くぎ煮」と呼ばれる郷土料理は特産物として名高い。
その播磨灘を望む小野市で、かの「くぎ煮」をフィーチャーした特産品がまた一つ、産まれた。それは、なんと「イカナゴデニッシュ」。
単語を構成する要素が真中から砕けてる気がする商品名であるが、それはともかくブツとしては
>くぎ煮にしたシンコ(幼魚)を白あんと混ぜ、酒米を使ったクロワッサン生地で包み、
>照り焼きソースで風味付けした。
というモノだそうである。
と、言われてもいまひとつイメージがわかないのだが、感じとしては甘辛い惣菜パンみたいになるんであろうか。
あの手の小魚のジャリジャリ感とデニッシュパンのパサパサ感ってそれほど相性がいいとは思えないんだけど、そのへんをどうまとめてるのか、てあたりかなり興味をソソられる一品ではある。
この意表を突いた、というか突き過ぎの感がなきにしもあらずな商品を開発したのは、小野市とJA兵庫みらい小野営農生活センターの酒米パン直営店「山田錦パン工房」。ここはやはり当地の名産品である高級酒米「山田錦」を使ったパンを作っているベーカリーなんだそうである。そんなようなとこなんで、地場の品を使った商品てのは店としての至上命題でもあるんだろうけど、よくもまあこんな発想が出たもんである。いや料理ってのはクリエイティヴワークだよなあ、ということを再確認した次第。
というのはいいとして、ちょっと気にかかるのは果たしてソレを「デニッシュ」と呼んでいいもんなのか、という一点、ていうかこのパンのどこにデニッシュのアイデンティティはあるんであろうか。
デンマークの方にぜひともこの商品の感想を聞いてみたい気がする。
日本人がカリフォルニア巻きを見たときみたいな微妙な気分になるんかなあ、やっぱし。
なんかじゃパン長野編あたりで実際に作りそうです。イナゴデニッシュ。
対抗は蜂の子パイ。
イカナゴパン おいしかった。。。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
夜勤明けの目で読んでいたら最初「イナゴデニッシュ」と勘違いしました…
デニッシュの真ん中から天高くそびえるイナゴの足…
グロッ でも実在しそうな感じも。