記事No.[ 3080 ]
タイトル:イン・ザ・ミソワイン |
作成日:2005年03月04日 |
カテゴリ:[Goods] |
http://www.asahi.com/business/update/0304/119.html(朝日新聞)
新幹線の駅を降りた途端に味噌の香りが漂ってくると噂される愛知県は名古屋市(割と失礼)の地ビール会社、ランドビールがこのたび、ちょっと変り種の地発泡酒(って日本語あるのかな)を開発、4月から売り出すこととなった。
この発泡酒、材料が何と「赤味噌」。さすが粉ミルクの代わりにインスタント味噌汁で育つお国柄のことだけはある産品といえよう(微妙に失礼)。
まあ、味噌といえど材料は穀物だから発酵によってアルコールが発生するのは何ら不思議はないんだけどさあ。
いやさ、不思議じゃないんだけど、肝心の味が
>色は赤だしのみそ汁とそっくりで、麦芽の味とともにこうじの風味が味わえる。
てのはどうなのか。何だか白酒のビール割みたいな、いろんな意味でクるような味しか想像つかないんだが。
まあ美味いか不味いかは実際に飲んでみないとわからないんでおいとくとしても、肴をかなり選びそうな酒ではあるよなあ。醤油味醂系の味付けの料理だとちょっとクドくなりそうだ。逆に生の魚介類だとそれなりにイケるかな?普通のビール系列の酒みたいに生臭さくならなそうな気はする。
しかしそれにしても、泡立つ味噌汁てビジュアルはなあ。どう考えても毒度めいっぱい高そうな気がするんだがそのへんもぜひ一度、味わってみたい一品ではあるな。