記事No.[ 407 ]
タイトル:ルーレットだけが知っている |
作成日:2004年05月27日 |
カテゴリ:[Goods] |
コメント:0 |
http://www.shinmai.co.jp/news/2004/05/27/017.htm(信濃毎日新聞)
タカラが地元共同で企画したご当地版『人生ゲーム』の第一弾は長野県の白馬村バージョン、ということで。。
しかしこれ選べる職業が『村役場職員』や『温泉従業員』て何か妙に生々しいんだが。いや別に役場の職員さんや温泉にお勤めとか立派なお仕事だと思うんだけど、人生ゲームでまでやりたいか、と問われるちょっと考え込むぞ。むう。
まあそれはそれとして気になるのは、やはり人生ゲーム名物のバッドエンドであろう。
時代時代の子供達に、貧乏農場とか一文無しとかいう強烈なワードをトラウマと共に刻みつけた、あの負け組シチュがどうご当地版になっているか、である。
なんか、どう設定しても地域社会に亀裂を走らせそうな気がするんだが。
やはり場所柄を考えるとペンション失敗あたりか。いやなんせ長野だから『ダム工事専業の建築業者』じゃないかという考えも捨てきれず。非売品なのがつくづく惜しまれる。
ぜひ市販して白馬村における人生破綻の基準を全国に知らしめてほしいものである。
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