タイトル:エロ写真大喜利 |
作成日:2005年09月17日 |
カテゴリ:[Funny]トラックバック:0 |
安定した人気を誇る、ビンテージ・ポルノサイトというhotwiredの記事によれば、なみいるアメリカのアダルトサイトの中にあって、年代物、古くは20世紀初頭から1970年代にかけて撮られたポルノ写真を取り扱うサイトが、安定した高い契約維持率を保っているらしい。
当方品行方正をモットーとする故、アダルトサイトなるものにあまり詳しくはないのだが、知人の知人によれば確かにあちらのこういったサイトのポータルには「Vintage」というカテゴリが設けてある事が少なくないのだそうな。…いやあくまで知人の知人の話なのでよくわからないのだが。
その知人の知人によれば、最近のとりあえず脚とかその他広げてりゃいーんだろなエロ写真と違って、そういった前時代のポルノ写真は構図やシチュエーションが凝っていて、見ていて楽しいのだそうだ。
性に対するメディアが少なかった時代、実用ということを考慮するとやはり妄想のコアになるストーリー性が求められたのではないか、とは知人の知人の推論である。
ただし、何ごとも過ぎたるは及ばざるが如し。一枚の写真にこめようと思っていたサムシングエルスが過剰すぎて、誰に向けて訴求しているのかよくわからないような写真も多い。
ヴィンテージポルノサイトの最大手、The RetroRaunch.com(注:アダルト・無修正あり!)では、そんな写真たちに添える一言を閲覧者から募集するコーナーを開いている。
このお題になっているてる写真がまたヘンさ加減において大変なことになっていて、何を目指していたのたかすでに意味が失われてるようなのばっか。これなんかいったいどうしろっていうのか、と多分当時購入した人も思ったのではないかと思う。。
……と、知人の知人も言っていた。
そんなコンテストの中から、個人的に面白かったお題を抜き出してみた。訳は辞書を見ながら適当に。
以下、リンク先はアダルト&無修正なんで要注意のこと。
- ラビットマンはスーパーヒーロー規約 21条b項(コスチュームとアクセサリーについて)の遵守を求められている。
- 今年の夏のサニーサイド・ヌーディストクラブ劇場の演し物は「硫黄島陥落」です。
- え?『露出の調整が大事』、ってあなた言ったじゃない
- ルイ・アームストロングが尻ラッパの演奏に長けていたことを知るものは少ない。
- ビョークの母
- 毛を剃ると次に生えてくるときはもっと濃くなるって、ほんとだったのね
- シンデレラや。けして12時を過ぎてお城にいてははいけないよ。魔法が解けて、ドレスとカーセックス用の車が元に戻ってしまうからね
- ダイアナ・ロス(写真右)がシュープリームスから離脱した理由は、アーティスト活動に対する見解の相違がおもな理由であったといわれる。
- コードレスのバーコードリーダーが登場するまでは、検品は非常に手間のかかる作業であった。
- ギリシア神話のバーベキューの女神ジッポー。知名度は低い。