タイトル:暴力的ゲーム、全面禁止へ |
作成日:2004年12月03日 |
カテゴリ:[Funny] |
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ただし刑務所の中で。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0412/03/news081.html(ITMedia)
アメリカはミズーリ州ジェファーソンシティ刑務所内のリクリエーションセンターに設置されたプレイステーション2用のソフトに殺人、カージャック、警察官殺害などを扱ったゲームが設置されていた事が発覚し、数十本が押収されたとのこと。いやまあ何をもって暴力的ゲームとするか、というのは議論が分かれるところだと思うが、さすがに『ヒットマン:コントラクト』がムショ内にあっちゃまずかろ。アメリカて、たまにこういうわけのわからない底の抜け方するよなあ。
此方の感覚からするとそもそも刑務所にビデオゲームが設置されてる、てのがちょっと信じがたい部分ではある。向こうはまず『社会への適応力を上げる』て事が更正プログラムの主眼なんであろうな。対して日本の場合は『ともかく罪を犯した事を後悔させる』てのがメインぽいもんな。
まあどちらが適切なのか、てのは双方未経験な身としては判断がつきかねる部分ではある。どなたか体験比較レポート書いてもらえまいか。さしあたってタシーロ先生あたりアメリカに置いとくのはどうだろう。
絶対なんかファンキーなコトやらかしてくれそうだし。
それはそうと『刑務所にゲーム』、これ日本でもやってみたらどうだろう。いろんな鬱屈から犯罪に走ったような若いのなんかだと、ゲーム三昧で少し血の気を蒸発させたほうがいいって場合もあるんでないのか。
あーギャルゲー漬けにしてヲタ化させてみるというのもいいかもな。とりあえず外に出なくなってくれれば、相対的に犯罪は減りそうだし。
作業製品即売会にエロ同人誌とか出るようになるかもしれないしな。
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