だ☆めーづ
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記事No.[ 4728 ]

タイトル:『真・らき☆すた』というアニメがきっとどこかにあるんだと思う

作成日:2007年08月13日

カテゴリ:[Films]

コメント:1

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どこが面白いの? 『らき☆すた』論争(?)まとめ
ものすごく個人的な(しかもちょっと酔ってる時点での)見解を書いておくと、『らき☆すた』というのは外伝なんだじゃなかろうか。ちょっと例が古いかも、だけど女神さまにおける『ちっちゃいってことは便利だね!』みたいな位置付けの。
OPや本編でもたまに挟まるちょっとリアルな感じで描かれた4人組の首から下、というカットは「ほんとはこういうタッチのキャラクターなんだけど、こーいう「特別編」なんでデフォルメしてますよー」という一種のメッセージというかリマインダなんだと思う。もちろんそんな「ほんと」は存在していないのだけど、そう何となく思わせることで、細切れのエピソードの羅列や露骨なオタクネタといった原作の持ち味を損なうことなくシリーズもののテレビアニメに落とし込む、というようなコンセプトで作られているように思える。

そう考えていくと、『らっきーちゃんねる』や、実写EDといった部分も何となく納得できてくる。要はバラエティ番組なのだ。どっかに存在する『真・らき☆すた(仮)』というアニメの。
きっと柊姉妹がヒロインの笑いあり涙あり。でも、ギャグ&ネタキャラとして出したはずのこなたの人気が妙に上がっちゃってスピンオフしちゃった、みたいなアニメがアーカシャ年代記のどっかには記録されているんだろう。我々には見られないだけで。むう。見てえ。

まあこれは酔っ払いの与太話としても、『らき☆すた』は相当にとんがった実験アニメではあると思う。ここまでメジャーになる、てのは多分計算外だったんじゃないかなー、という気がしてならない。

まあこんなとこで色々とグダグダ語られること自体が製作スタッフの思う壺じゃねか、という気がしてならない、てのもまた確かなんすけどね。

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記事[ 『真・らき☆すた』というアニメがきっとどこかにあるんだと思う ]へのコメント
おとといあたり出た身内の結論 さんのコメント August 17, 2007 03:02 AM

オタライフすら妄想の中にしか存在しない説。
「楽しいオタライフ」が自己実現できないので代償行為に「らき☆すた」見てるのですよ。SOS団になりたいけどなれないのでハルヒ見てる感じ。
この結論はあまりに悲しすぎると思うんですが、周囲から簡単にサンプリングした限りでは、学生時代にはっちゃけてた人々は、現在オタでもらき☆すたに執着したりしないんですよねぇ。OPいいねとは誰もが言うんですが。
つか、ひっくり返して言えば、らき☆すたを見るという行為によってお祭り騒ぎをしているとも言え、代償行為を現実に引っ張ってきて「楽しいオタライフ」を達成してるのかも。絵馬書いたりダンスしてみたり。
自分的にはオタ黄金期にPBM大流行で、月に一度は100人単位のオフ会やってたので、そーゆーもんが欲しくてやってんじゃないかなあとか。あれは確かに楽しかった。オタ友達を作って毎週TRPGやったり、ギャザしたり、ボードゲームしたり。カラオケでガオガイガーを30人で熱唱とか。
推測ですけども、実は人気が出てるのはオタの集まりにくい場所なんじゃないかなとか。らき☆すた市区町村人口比とか出してみたい。


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