タイトル:「時をかける少女」観てきた |
作成日:2006年08月19日 |
カテゴリ:[Films] |
コメント:6
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ようやく当地でも公開が始まったんで取るものもとりあえず。
いやもうネットの評判どおり。実は見に行くまでみんな持ち上げ過ぎじゃね?とか思ってたんだけど、私が悪うございました。泣いて笑って堪能させていただきましたです。一部の声の演技や、細かい設定の説明不足(あれだとタイムリープ、リチャージされちゃうと思うんだけど)といったちっちゃい不満点はあれど、目一杯楽しませていただきました。
ということで、感想はもう「すっげえ良かった」としかいようがなくて、さらに細かい感想もネットあらかた言われちゃってて、もう付け加えることもあんましないんだけれど、印象に残った部分をつらつらと。
まず、圧倒されるのは画面の密度。濃密に書き込まれた背景と、シンプルな腺だけど、細かいアニメートが施されたキャラクターが相まって、画面の隅々まで目が離せない。ともかく、「止まっている」カットがひとつもないのがすげえ。特にロングショットでのキャラクターの所作のアニメートの素晴らしさは特筆モノ。表情なんかはまるっきり省略されているんだけれど、それでもキャラクターの心情が伝わってくるてあたり、匠の技である。個人的には、オーラスの3人娘野球シーンのドンくささに萌え。
このあたりを堪能するためにも、可能であれば劇場の大画面で見るの推奨。
また、全体に溢れている角川映画版へのリスペクトとオマージュも世代人には嬉しいところ。真琴の準備室覗き見カットあたりに頬が緩んじゃう往年のファンも多いんじゃないかと思う。もし、未見の人がいたら、後でもいいから角川版を見ると、いろいろと新しい発見があると思う。
てことで、久々に「必見」と言い切れる一本だった。月並みではあるけれど、機会があればぜほ。
レビュー投稿サイトで評価を見てみました。
ttp://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=14024
うお!確かにこれは高い!見に行こうかな…
見ました。こっぱずかしさに頭を抱え、手に汗握り、泣きました。
広い空が奇麗で、生活感を出す緻密な奇麗じゃない背景が味わい深く、kimlla氏指摘の遠めに見える3人の所作が楽しく。映画館で見た方が良いというのは、その通りです。最前列(笑)で見た甲斐がありました。
コメントの重複投稿があったようなんで削除しておきました。
配収が一億超えたそうで、単館系としてはけっこうなヒットのようですな。これを機に拡大ロードショーとかいってくれると嬉しいんですが。
それはそうとフォーラム仙台の最前列って目疲れるよねw。
フォーラムでの上映もとうとう最終週になってしまいましたね。評判も良く客入も好調だけど、当初の予定を延長するまでではなかったようです。
>フォーラム仙台の最前列
字幕もののときはさすがに避けますが、日本語だしアニメだしと思ったら、密度が凄くて目がチラチラと(笑)
んでも今回は広い空とか、遠目のキャッチボールのシーンとか、最前列で良かったと思いましたよ。
フィルムのデュープ自体が少ないっぽいですね。フォーラム仙台にあんなに客入ってるの初めて見ましたがw。
そもそもプロジェクター系の上映って目が疲れるんですよねえ。あのギラギラ加減はもう少し何とかならないもんか。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
自分が見終わった後に言えたことは 四の五の言わずにとにかく見ろ しかなく
それで見に行った知り合い連中も悉く 良かった しか言えず
他人の解説を読む分にはともかく映画館を出た後自分で語ろうとは全く思えず
やっぱり言えることはとにかく夏の間にこの映画は万難を排して見ろとしか言えず
そこで原田知代の映画版を見ないとならないのですが
TUTAYAの会員カード、切れてるし・・・