タイトル:例の12話をレビューしてみる |
作成日:2006年06月07日 |
カテゴリ:[Films] |
コメント:4
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最近のようつべ話で、しょうこおねえさんと共に頻繁にネタになる「例のウルトラセブン12話」を無駄なトラフィック増やしてごめんなさいしながら、久しぶりに見てみた。別に初見てわけでもないんで、内容については「ああこんなんだったか」てとこであんまし感慨はない。
これ持ってるだけが自慢だったちょっとアレ気味なそっち系知人の顔が浮かんできたりして、妙な思い出し怒りにふとかられたりはしたけどな。
で、改めて見て思ったんだけど、これあんまり出来よくないよねえ。いや、テーマな部分とか、画的にな実相寺アングル大全開とか大木淳夕焼特撮とか見るべき部分はそれなりにあるんで、つまんないとまでは言わないけどともかく後半のプロットの破綻っぷりがちょっとなあ。
一番の問題はキモであるはずの星人の行動原理がいまひとつ不明瞭なまんま推移しちゃうことで、特に腕時計の機能が早苗には作動せずに、弟にだけ作動しちゃうってあたりの理屈付けがないんで、星人がいったいどういう意図を持って早苗に接近したのかがよくわかんなくなっちゃってる。まあ後付けで考えれば、気付かれないように少しづつ血液成分を吸収してたんだけど、弟のほうは子供だったんで想定外に早く症状が出ちゃった、てことなのかもしれないけど。
あと、子供を警備隊が阻止→えいめんどうなり、で星人巨大化→弟拉致して貯水池へ、のあたりの話の繋ぎがよく見えなかったんだけど、これはどっかカットされてたりするんだろうか。
そんなあれこれを含めて、全体的にテーマを思いついちゃった勢いでつっ走っちゃった、ていうような印象。いやまあ、皆若かったしねえ。
これ、普通に他のエピソード並んで残ってたら、単に「ヘンなエピソード」扱いになってたんじゃないか、っつう気がするんだがどうだろう。今と違った意味でのカルト作品、つーか。
きっと食玩で、例の光線の軌跡ビビビのシーンのヴィネット出たりするんだぜ。
某写真週刊誌で載せませんかね、それ(笑)
ちなみ私もウルトラファンの知人から、見せてもらった事があります。
桜井浩子さんはこのエピソードを覚えているのかしら。
やっぱり、人によって感じ方というのは違うものですね。
私はこの↓人は
http://www.sawai.co.jp/symposium/2004/images/ph_panelist_01.jpg
むしろこっち↓に似てると思いました。
http://images.amazon.com/images/P/B0002YM7JQ.01._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg
個人的にあの星人はノック師匠に似てると思いますです。
ところで今度出るセブンの検証DVDに例のサークロラマ映像が収録されるらしいんですが、12話関連のデュープ部分はちゃんと入れられるんでしょうか。ちょっと興味があります。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
私も見たのですがとりあえずスペル星人様が
http://you-guy.net/trash/archives/files/1102212220812.jpg
この方に似ていたので満足です
http://www.sawai.co.jp/symposium/2004/images/ph_panelist_01.jpg