タイトル:仙台(たぶん)最古のゲーセン閉店 |
作成日:2008年03月30日 |
カテゴリ:[DayInTheLife] |
コメント:1
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ということで、仙台駅前・名掛町入り口の老舗のゲームセンター『ジョイイランド金ちゃん』がこのたび閉店の運びに。風の噂に聞いた話では、店の業績云々ではなく(それもあるんだろうが)PARCO開店に伴う再開発がらみだそうな(真偽不明)。
そのへんの話はともかく、この店で特筆すべきは老舗であること。しかも並の老舗ではなく昭和時代から続いている仙台(ひょっとして全国規模でも)最古のゲームセンターであろう、ということだ。というか俺ココでギャラクシアンやった覚えあるよ。
いや、記憶違いかもしれないけどともかくそれくらい昔からあるゲーセンだった。
系列としてはタイトーで、以前はよくロケテがかかっててたりもした。幻に終わった『ついんくいっくす』(竹本泉が絵を描いたアレ)なんか来てたなー。他にも『式神の城』の一作目の仙台地区のロケテもここ。程よい人口の駅前って事で、客層のバランスが良さそうと判断されたのかも。まあそんな話も今は昔。PARCOができるといよいよ本格的にクソつまんねえスイーツ(笑)向けの街になっちゃうんだろうな。仙台も。長生きなんてするもんじゃないねえ。
ちなみに現状の設置機械は基本的には近代ゲーセン。三大・WCCF・QMA・MFC・MJあたりがメイン。撤去し忘れじゃねえのかみたいな地味なレゲーが置いてるのも今風の町のゲーセンっぽいところか。閉店1ヶ月切ってるのに『ガンダムvsガンダム』を入れてたのにちょっと驚き。そんなに安い基板でもなさそうなのに。そんなあたりもやっぱり経営がらみじゃないのかなあ、などという思いがヒシヒシと。
他にもQMAの大会をやってくれたり、店員さんの手作りポップがあっちこっちにあったり、ともかく「やる気」のあったゲーセンだけに閉店はほんとうに惜しいと思う。明らかに漫然とやってたセガあたりの郊外店が店じまいしても「ああ」という言葉しか出てこないけど、こういう所の弊店はため息と一緒に「ああ」という言葉が出てきてしまう。ほんとに長い間お疲れ様でした。
そして最後に気になるのはやはり、店名の「金ちゃん」がどこから来たのかと、時々見かけた上海なんかを黙々とやってたおじーさんがどこへ行っちゃうのか、という2点であろうか。
元気でいてくれおじいさん。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
mjk・・・・・・mjd・・・・・・・・orz
隣接していたNAMCO系列が消えた後も元気にやっていたというのになんという
っていうかあの角にPARCOが立つのですね。急速にオサレオサレして行きますなぁ
しかしこんな勢いで駅前店が消えて行くとは。帰省する度にほんとバンバン消えていくんですが何とかして下さい
あと駅前といえるところにあるのは・・・地下組織F1とオタビルに移転したNAMCO(台が少なくて泣ける)ダイエー横のTAITO(でかいけどなんか微妙)元シルクハットにokスーパーマーケットの上のSEGAタイトーイン605は死んだんだっけかZoopは郊外店っぽい構成でなんかちょっとうーん
シューター連中とか格ゲーマーはそれでもなんとか逃げ場はあるんでしょうけどテーブルゲーな人は逃げ場無いですものね・・・
PLID'Sがあればご飯三日喰えたあの時代はもう遠くになりにけりですってか復活してくれですホント