記事No.[ 4613 ]
タイトル:宝文堂閉店 |
作成日:2007年05月22日 |
カテゴリ:[DayInTheLife] |
コメント:2
|
仙台ローカルネタ。
既報なのでご存知の方も多いと思うのだけれど、仙台に残った地場資本の書店である宝文堂がこのたび、6月30日をもって、閉店・廃業という運びに。全支店いっせいに閉め&廃業、てあたりに経営状況ののっぴきならなさが滲み出る。あの耳に馴染んだ「ほーんのデパートほーぶんどー♪」というCMソングももうすぐ聞き納めである。
これで昔馴染みの店がまたひとつ消えるなあ、と嘆じつつも消費者の立場としては郷愁以外に何も困らない、というのも事実なあたりが辛いところ。駅前に丸善とジュンク堂あったら本屋、他いらないもんなー。このへんの大手のチェーン店と簡単に互換可能、てあたりが街のいわゆる「街の本屋さん」の経営を難しくしている理由のひよつなんだろうなあ、などと思う。
記事[ 宝文堂閉店 ]へのトラックバック(管理者の承認後に公開します)
[URL:http://damedesu-orz.sakura.ne.jp/kimlla/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1485]
記事[ 宝文堂閉店 ]へのコメント
ばーばー佐藤 さんのコメント May 25, 2007 10:58 PM
kimlla さんのコメント May 29, 2007 02:02 AM
一番町は綺麗さっぱり本屋が消えましたね。まああそこに本屋がそんなにあっても確かにしょうがないとは思うんですが。
逆にポコポコできてる大型書店は商売になってるんか、とも思うんですが分散具合から考えるとあれはあれで客がバラケてるのかもしれませんね。
記事[ 宝文堂閉店 ]にコメントする [記事内容の確認]
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
あ、ここも無くなるのですか・・・
2Fのかなりでかかった漫画コーナーを丸ごと潰したときから一気に足が遠のいたのですが
なんというか、やはり・・・という感想しか出てこないところがもう・・
実家帰って街ぶらぶら歩いてるといつの間にか巨大な本屋が出来ているというのは感じるのですが
(確かあおば通がわ藤崎のトイメンに本屋が出来てましたよねなんかでっかいの)
本屋巡りを生業みたいにしていた学生時代を思うとやっぱり悲しいです
駅前のアイエ&ブックスオオトリをスタートにしてずるずる西に下っていくルートで生き残ってる店はもう丸善別にしたら金港堂だけでしょうかね・・・
ゴリラハウスも死んだしその他街中以外の店も知ってる店は大半お亡くなり・・・
世知辛い世の中です