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記事No.[ 4467 ]

タイトル:「一乃谷」に行ってきた

作成日:2007年02月11日

カテゴリ:[DayInTheLife]

コメント:5

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日本の捕鯨船に、環境団体が「攻撃」→乗組員2人ケガ…南極海(痛いニュース)などという話が巷間流れてきているようなご時世の空気を読まず、一部の方々の間で有名な仙台市内の鯨料理専門店「一乃谷」に昔馴染みと四人で行ってまいりました。
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今回は「おまかせコース」で。出てきた料理は大和煮・刺身盛・鯨の油で炊いた芋・竜田揚げ・ユッケ・ステーキ・鍋(ラーメン入り)以上当然鯨肉に、焼いたタラバガニ。どれも評判に違わぬ美味さだったのだが、やはり圧巻は刺盛。よく「鯨は捨てるところが無い」等と言われるが、まさにそれを実感できる。
img102.jpg
このバリエーション豊かな刺身が全部鯨の部位なんだから驚きである(適当にメートルが上がったところでW-ZERO3で撮ったもんなんでちと色調とかがちとナニなのはご容赦)。
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これは睾丸。いかにも精が付きそう。そして極めつけの珍味がこれ。どの部位だかおわかりだろうか。
img108.jpg
これがなんと鯨の歯茎、というのかどうかわからないがヒゲクジラの口のヒゲが生えている部分なんだそうで。あんちゅーか、そんなとこまで食えるのか、というか食うのかよ、というか。いや食ったんですけどね。

で、最後に鍋の汁で雑炊で締め、とか思ったらちょうど飯が切れた、と無情なお言葉。その仕打にいろんな意味で腹の虫の収まらない酔っ払い四人。ということで
img112.jpg
近くのコンビニで調達。すんません。大人気なくて。

というような感じで堪能させていただきました。来るなら来てみろグリーンピース。あと上には書かなかったけど、カニも美味かったです。ただの塩焼きなのに身がすんげえ甘いの。
そんな感じで3時間ばかり飲み食いしたらさすがにいいお値段で、ちょっとしたお姉ちゃんのいる店で飲んだくらいのお勘定に。まあ半分近くはガンガン空けた酒代てのもあるんですが、それでもお値段的にそうそういけるほど安くない、てのが最大の難点かも。

というわけで仙台においでの際はぜひお試しくださいませ。

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記事[ 「一乃谷」に行ってきた ]へのコメント
投了 さんのコメント February 12, 2007 10:03 PM

鯨肉自体は一時期に比べてだいぶ安くはなってきてるんですよ。需要がへったから。
流通量が少ないんで相場が荒れやすいだけで。

関連業者の撤退等で解体、調理技術も年々低下中とのこと。
はやく何とかせんと。

Diska さんのコメント February 13, 2007 12:37 AM

グリーンピース(ジャパン)といえば、最近サイトを立ち上げてクジラを食べて話題になってました(<はしょりすぎ)が、ご存知でしたでしょうか?
Googleで「くじラブ」とか。
多分に政治的意図も感じるのですが、グリーンピースというキーワードの、ネタとしての複雑性が、にわかに上がってる気もします。
ご参考まで。

こうやま さんのコメント February 13, 2007 12:45 AM

 そう言えばフランスの漁業に反対する為、グリーンピースが指令船を漁港に接岸
しようとしたら、漁民達が漁港を漁船で埋め尽くして抵抗、指令船はおめおめと逃げ
帰ったそうです。ざまー見ろ。

ぷりま さんのコメント February 13, 2007 05:42 AM

思ったほど高くないんですねぇ<一乃谷
焼き肉食い放題といい勝負かもしれない。

kimlla さんのコメント February 14, 2007 12:32 AM

GPJの鯨試食会(違う)話は当日のサカナになっておりましたw。まあ、オタクといえばアキバ、みたいなお約束ネタ、ということで。

それはともかく鯨肉自体は当地ではそうレアな食材ではないです。さすがにどこでも入手できる、とはいきませんが、それでも年に数回というオーダー程度であれば普通に買って食えます。
今回ちょっとお高めについたのはやっぱり量と、あと日高見を全員で浴びるほど飲んだのが原因ですねw。


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