だ☆めーづ
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記事No.[ 4461 ]

タイトル:サブカルな人の死がこたえる

作成日:2007年02月07日

カテゴリ:[DayInTheLife]

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ナベゾ画伯こと渡辺和博氏が56歳でお亡くなりになった。まずは謹んで哀悼の意を表したいと思う。
いや、週刊朝日の嵐山光三郎の連載の挿絵をずーっと普通に書いてたんで、肝臓ガンなんつう重篤な病に罹ってるたあちっとも思ってなかったんで、もうほんとに驚いた、というか実は割とショックである。

有名人の訃報というのは多かれ少なかれいろんな感慨があるものなのだけど、世代的に直撃を食らったサブカルチャー関連の人の死が近頃とみにこたえるようになってきた。何でか、とつらつら考えるに要は否応無く「自分の番」がもう近いんだな、と思い知らされるからなんだろうなあ。

サブカルチャーてのは今のオタ文化が典型的なソレであるように、リーダーが引っ張っていく、というよりは「皆でカルチャーをサカナにしていっしょに遊ぶ」て部分が少なからずあると思うのだ。だから、サブカルな人の死というのは、「有名人」というよりも「遊び友達」が逝った、という感覚に近づいちゃうのかもしれない。

これからたぶん第一次オタク世代な人たちがあっちに呼ばれるたんびに自分の番号札が何番なのか、てことを考えちゃうんだろうなあ。

なるほど、晩年を迎える、てのはこういうことなんだな。

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