タイトル:巨大建機はカッコいいなあ |
作成日:2006年07月25日 |
カテゴリ:[DayInTheLife] |
コメント:2
|
地元経済雑誌によれば何やら仙台都市圏は再開発ブームなんだそうで。
そんな一環として駅の西口でも2008年に完成予定のパルコの建築が進行中。と言っても、つい先日今まであった建物(あの古き良きプリッズ=キャロットがあったビル)の解体が終わり、ようやく更地に基礎を埋め始めた、て状況。というわけで、駅前の一角にボウケンジャーのロボに合体しそうな大型の建機がごんごんと作動中である。
で、この現場、ちょっと嬉しいというか、男の子マインドをくすぐってくれるのが現場を仙台名物ペデストリアンデッキから見物できちゃうこと。こういった現場は(当然だけど)普通はフェンスに囲まれていて、関係者以外は見られないんだけど、ここはちょうどデッキの通り道の脇にあるもんでこんな感じでいい具合に俯瞰できちゃう。
いいよなー。いやー、実は建機好きなんすよー。特にこういう大物。なんつーか、怪獣ロボっぽいじゃないすか。機能性と暴力性の融合というか。ちょっとカッコよく言うと。ちなみにこれは駅前から名掛町方向を望んだところ。左奥がAER。
ということで、他にもサイバーショットUを久々に持ち出して何枚か撮ってみたです。
これはAER方向。とにかく基礎パイルのデカさに圧倒される。

これは打ち込み前に京ぽんで撮った物。背景の仙台駅から大きさを察していただければと。さすがに19階建ともなるとハンパないっす。
普段あんまり見られないパイルの根元部分。パイルドライバ(杭打ち重機)のメカニカルっぷりが素敵。
チャンスがあったらもうちょっとちゃんと撮りに行きたいなあ。
建機はメカニズムが動作してるという部分が剥き出しなのが魅力ですね。そのあたりが男子児童な部分を刺激してくれます。
19階建てに関してはプリッズもさることながら、日当たりが悪くなってペデストリアンデッキの雪が解けなくなりそうなのも心配です。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
今更のように過去エントリにレスして申し訳ありませんが、燃えますね。
いやこれこそ萌えると言うべきか。
貪るように小学生当時たらくじどうしゃなどと書かれていた本を読んでいたことが思い出されます。
あそこに19階建てとなるとAERとのツインタワー状態ですね、フロア家賃高そう・・・
いや何を心配しているのかというとプリッズの明日はどっちだという