タイトル:身辺雑記 |
作成日:2005年09月29日 |
カテゴリ:[DayInTheLife] |
コメント:2
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ちと周囲がざわざわしてまして、しばらくはヌル目の更新で。
昼間に駅前を流していると、十字屋デパートに「閉店のお知らせ」の張り紙があるのに今更気付く。
ご存知ない方に説明すると「十字屋」というのはダイエーの子会社のデパート。
仙台市内のデパートとしては古参の店であったのだけれど、大規模小売店の例に漏れず業績がいまひとつ、ということでこたびリストラの一環として閉店の運びとなった次第。
ロケーションは駅前の一等地なのだけど、店としては昔ながらの「百貨店」で、大きなウリがなかったのが敗因であろうかと思われる。
戸は言いつつもそれなりに慣れ親しんだ店でもあるんで、閉店はやはり寂しい。
で、ちょっと困るなあというのは『古書市』と『北海道物産展』の会場がひとつ減ること。
物産展はともかく(そうなのか?)、古書市はなくなるとオタ的にはちょいと辛いなあ。
地方古書店てのは数が少ないのもさることながら、各地域に散在してるんで、足で回るてのは中々にしんどいもんがあるわけで、それらをひとところに集めてくれるデパートの古本市てのは 首都圏のソレとはまた別格の有り難味があるんである。
跡に何が入るかは未定らしいけど、ぜひ古書市と北海道物産展は存続させて欲しいよなあ。
ところで何年か前、全面改装の直前までオモチャ売場に陳列してあったゲームギア用のTVチューナーとかその他モロモロのレトロ物つーかデッドストック、どうしたんかなあ。
まだあるんあったら閉店セールで気前よく売って欲しいぞ。
いや、かなり本気で。
駅前のプリッズも閉めちゃいましたね。
実際問題、今中心部の百貨店で買物をしなきゃいかん、て機会ってそうそうないんですよね。
「きちんとした贈り物は藤崎」みたいなブランドがあればまだしもねえ。
ただ母親なんかは、普通のおばさん向けの服飾を扱う店がなくなって困る、と言ってますね。確かに一理はありますな。
ダイエーはまあ、明日路頭に迷うかもって時にそうそう明るく接客なんぞできるもんじゃないでしょうな。
そういう意味では同情しています。はい。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
ななな、十字屋無くなっちゃうんですか?!
個人的には、こないだの古本市の時に久々に行って来たというのに。
(しかし、その時の感想は「相変わらずパッとしない店だよなぁ」でしたが……。)
というか、ダイエーの子会社だったとは。ほへー。
(ダイエーと言えば、ダイエー仙台店のパッとしなさも相当ヤバいです。
貸し出しテナントと地下の食品売り場は平均以上なんですが、問題は
ダイエーが直轄でやってる他の売り場の方。肝心の売り物がショボい
上に、店員は客そっちのけでくっちゃべってやがります。ヤバいかも。)
例の『ファスト風土化』じゃないですが、相次ぐ駅前書店の閉店といい
今回の十字屋閉店といい、何か、仙台市中心部がどんどんとスカスカ
になっていっているような……。(郊外大型店との競争に負け気味?)