タイトル:奇跡の赤 |
作成日:2005年03月23日 |
カテゴリ:[DayInTheLife] |
コメント:4
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Webサイトも長く続けてると何も書く事のない日、というのがやはりあるもので、今日はその典型的なカタツムリこそまだ這っていないものの、なべて世は事もない一日であった。
そんな中でささいなしたトラブルが。
といってもそれ自体は極々平凡なもの。ちょっとしたはずみで棚の上に置いたバーチャルボーイが床の上に落ちた、というどこのご家庭でも日常的に起こるような事だ。
…なんだか今、日常から一線を軽く越えたような気がするがまあ話を続けよう。
慌てて機械を取り上げて、電源を入れてちょうどささっていたレッドアラーム(T&Eソフト)を起動してみると果たして画面にノイズ、というか縞模様がザーっと。
うわー、ギリギリ十年だからまだメーカー修理してもらえっかなあ、などという暗雲が胸に立ち込める中、ふ、と頭に電球が。ここは我国に伝わる伝統的な修理方法を試してみてもいいのではないか、と。
すなわち、叩く。いわゆる右45度。
ちゅーわけで、あの赤いヤツの角を叩いてみました。10回くらい。
いやまあ、さすがに本気でアテにしてる訳じゃなかったんだけど、そんな感じでバッシバッシとやった上で電源オン。ダメ元でバイザーを覗いてみると
直ってるやん。
えええええええ?
いや治ったんだから喜ばなきゃいかんのだが、あまりにも意表をついた展開に驚く事しばし。いったいどんな壊れ方をしたんだろうか。
まあこのままずっと動作しつづけるとは限らないんだけど、とりあえずレッドアラームを遊べる程度には正常に動作しました。いやあ、先人の知恵って偉大だよなあ。
近所の、頭の調子が悪い高校生の餓鬼も殴ったら直るだろうか。今度やってみよう(やめれ)。
ミラーLED方式だからミラーの角度が微妙にずれたとかではないでしょうか。
うちのVBも通電してないなぁ、高さ1.5m位の所だから落ちたら確実に死亡の予感。
思いっきり野比玉子方式(笑)
どもー。毎度ながら反応遅くてすみませぬ。
ふと、昔の会社にあったMacintoshがやっぱり野比母モードで直ったのとか思い出しました。その当時の会社のヒトがいうには、どっかに埃がつまってたんじゃないかってことだったんですが。それからっすかね。「とりあえず叩いてみる」てメソッドができあがったのは。
で、ゲーム名「レッドアラーム」ですな。素で間違ってました。こちらもどうもすみませぬ。
あーそうか。ミラーの角度ズレはありそうですね。それだと叩けば直るかな?でも中のどっかが折れてたりするとちょっとアレかも。
でもこれちょっと分解する度胸ないですねえ。絶対再組み立てできなくなりそうだ(w。
それはそうとVBは外に出しておくと置き場に困りますよね。上にモノ積むわけにいかないし。普及したらやっぱりバーチャルボーイライトとか出てたんでしょうかね。バーチャルボーイアドバンスとか、タッチパネル付きのVBとか。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
ン年前からずっと読んでますが、初コメントです。
VBでレッドアラームが直ぐに遊べる環境というのは
凄い話だと思います。ウチのVBも数年通電してないので
たまには手入れしてあげないといけないですね……。なんか大事なことを思い出した気分でした。