だ☆めーづ
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記事No.[ 3012 ]

タイトル:ワイルドで行きすぎ

作成日:2005年02月01日

カテゴリ:[DayInTheLife]

コメント:1

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ちょいと周囲がざわついてまして、しばらく日記更新は簡素になるやも。

という状況なんだけど、そのざわつきの中でも特に上のほうがちょっと色々と激しい。つーても上司とかエラい人とか、という話でなく物理的に。

以前何度か書いたような気がするのだけれど、実は家の天井裏を根城にしているデカい動物(正体不明)がいる。住んでる、というわけではなくてたまに入り込んで雨風を凌ぐ、てな感じ。この冬は雪が多い割に姿(つーても足音がするだけなんだが)を見せないんで、どっかに旅立ったかどこぞで野垂れ死にでもしたか、などとキミの事は永遠に忘れないよモードで安堵していたら、忘れた頃にやって来やがりましたよ。ええ。
天井を踏み抜かんばかりの大音響を立てて。しかも明け方の叩き起こされるとキッツい時間に。宮城県沖地震が来たかと真剣に思ったよ。むー、なんか着実に育ってやがりますな。
まあそれだけでも充分迷惑なんだけど、今回の来訪の目的は、どうも朝食の場を求めて、ということだったらしく、鳥か何かのチチチチという声がやがてギギーちゅー断末魔の絶叫へと変わる、という一日の始まりとしてはあまりにもスパルタンな音響を聞かせていただいたよ。
そろそろ何とかせにゃいかんのかのう、マジで。

というわけでまた謎の生き物の朝食に突き合わされない事を祈って寝ることにするです。

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記事[ ワイルドで行きすぎ ]へのコメント
マシン語 さんのコメント February 2, 2005 02:35 PM

そういうそこそこ大きさがある生物、基準としてはゴキブリを
超える大きさ、が家の中をうろついていると人間が普段感じない
「縄張り意識」というのが頭をもたげてきます。
「何人たりとも余の城には入らせぬ!」というような。

かくいう私の実家には、ネズミの一家が住み着いておりまして
天井裏どころか床に下りてきて食べ物を荒らしたり、引き戸の横に
ネズミ一家専用の通路を作られる始末。屋内の病原菌検査をすれば
卒倒物の結果が出ること請け合いと思われます。
1人暮らししているから自分は被害被らないけど。

両親は1回の駆除費用を最高10万くらいでケチるため、複数回業者に頼むも
駆除できる気配がゼロ。その様は往年のガダルカナルにおける旧軍の
「少なすぎ遅すぎた」を地で行くがごとく。
謎の生物を駆除するなら、覚悟を決めて短期間で決着をつける方が
だらだらと引き延ばすよりは良いかと思います。


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