タイトル:講談社のテレビ絵本 ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦 |
作成日:2007年11月11日 |
カテゴリ:[Biblos] |
コメント:0
|
http://www.bk1.jp/product/02929514?partnerid=02goo03(bk1)
すいませんが今後も更新はこれくらいのペースで。いやいろいろあるんすよ。心身ともに。
というわけで、先日本屋で見つけて購入した一冊。いちおう脳内嫁との子供のため、という顔をして。いやまあ用途は、全怪獣怪人リストのデータ取りのためですが。いや、『宇宙船』がなくなっちゃったもんで、この手の特撮関連のスキマなデータがとんと入手できなくなっちゃった、てのはなかり痛いところでありまする。
というような話はさておき、中身は昔ながらの子供向ウルトラ絵本。図版はスチル切った貼ったで、ウルトラ戦士のスチルに一部旧作のものが使われているほかは、基本的にメビウス期のものでまかなわれている。新作怪獣は、アークボーガールとエンディール星人の一部が実際のスーツで、あとは3DCG。このあたりは内容の昔ながらっぽさに比して実に2007年仕様。
で、実際の本の内容は、というとまあこういう手にケチつけたってしゃあないんだけど、臨場感とかそういう部分では個人的にはイマイチ感。3DCGの質感のチープさもそうなんだけど、どうも後付けレタッチなのか、最初っからそうなのかわかんないんだけど新撮のウルトラ戦士のスチルが全体にフラットに照明が当たってるような感じで、あんましカッコ良さが感じられない、てにはどうかと。
まあ、本来の読者であるお子様にはそんなことあんまし関係なくて、ウルトラマンかっけー、怪獣イカすー、であればいいんだろうけど。
ちょっと気になったのが、「こうだん」なんて言葉。途中でボソッ、と出てくるんだけど、これ何のこっちゃかお子さんとか読み聞かせしてるお母さんわかるんだろうか。こっちはまあ「光弾」なんだろーなー、でイメージできるんだけど、このへん幼児向け絵本としてはどうなんだ。少々ひっかかる次第。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。