タイトル:小説の長短とは? |
作成日:2005年01月11日 |
カテゴリ:[Biblos] |
コメント:3
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http://www.hatena.ne.jp/1105407090(人力検索はてな)
>小説の短編、中編、長編の定義があったら教えて下さい。
>何枚までが短編とか。
正確な定義よりも、回答者のオレ定義群にけっこうなバリエーションがあるのが目を引く。中でも刊行の形態が複数巻になっていることを長編の条件に挙げている方がいらっしゃるのが非常に興味深いところ。これって明らかにライトノベル的な量的区分だよなあ。さもなければ生まれてこの方ロシア文学しか読んだことがないとか。
いずれにしろこのあたりの感覚って普段の読書傾向によって随分違ってきそうではある。
いっぺん本読みサイトの管理人アンケートでもやってみると面白い結果が出そうな気がするな。
ちなみに自分的には文庫本で10P前後が短編、100Pくらいまでが中篇、それ以上が長編てな感じで、複数巻にまたがるものは「大長編」あるいは「シリーズ長編」てとこですかな。
参考:
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=649850
アメリカSFにおける長さによる小説の区分(上記URLより)
>1)ショート・ストーリ(短編):7500語未満
>2)ノヴェレット(中編):7500語―1万7500語
>3)ノヴェラ(中長編):1万7500語―4万語
>4)ノヴェル(長編):4万語以上
[URL:http://damedesu-orz.sakura.ne.jp/kimlla/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/227]
どもー。
あー、それだとわかりやすいかもですね。
だいたい文庫本50Pくらいまでなら短編、100P前後なら中篇ってくくりですかね。
ただ、若いラノベ読みの人たちとかだと、そもそも短編や中編小説ってカテゴリ自体にあんまり触れないのかなあ、などとも思ったりしますが。
そのへんも区分けの仕方に関わってきそうですね。
出典が思い出せないんですが、昔、筒井康隆先生が「『話がおもしろくて、短編小説のようにあっというまに読んでしまった』と言ってもらえたらうれしいですね」と書かれていたのを思い出しました。
※管理人のレスは遅れ気味です。どうかひとつ気長にお待ちください。
ちなみに出版社等では原稿用紙換算枚数(20*20)で百枚ぐらいまでが短編。二百から二百五十ぐらいまでが中篇。それ以上が長編になるそうです。
大体原稿用紙百枚で一区切りと考えるのがいいのかもしれないです。
文庫本の一ページは大体一,五から二枚ぐらいになります。