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記事No.[ 2867 ]

タイトル:最近のガンダム・ジ・オリジン

作成日:2004年11月26日

カテゴリ:[Biblos]

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ビンボくじ引きまくりな冴えなさが素敵なランバ・ラルとか、無闇にかっけええ工作員ハモンさんなんかもさることながら安彦先生ご自身の筆になるキシリア様のおヌードを拝める日がくるとは1979年の土曜5時半には思ってもみなかったよ。

そんな諸々込みのザビ家編に入ってからもう完全に宇宙世紀版『虹色のトロツキー』状態。安彦さんの趣味というか漫画家安彦良和の著書の一冊、というか。
そういう風に考えていくと、この2004年現在、歴史のうねり中での群像ドラマとして認識されているところの『機動戦士ガンダム』てコンテンツの『語り部』してはすごく正しい選択であったのだなあ。安彦さんは。

まあこれはこれで面白いとは思うんだけど個人的には連載当初に期待してたベクトルとはちょっと違ってきてるかなあ、て感じてしまうのも事実ではある。今のザビ家編がどう『ガンダム』として本筋に合流するのかがこっからの見所のひとつかなあ。

それはそれとして、キシリア様のチチが増量気味なのもやはり御大の趣味なんであろうか。このあたりもうかったぽのガンダム御大と激しく意気投合してそうではある。

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