記事No.[ 2817 ]
タイトル:雑誌:ケンガイ 12月号(芸文社) |
作成日:2004年11月05日 |
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先月号もやたらと濃いアイドル映画特集、ということでネタにした携帯電話周辺情報誌だが、今月号の特集は『ゲーム&ウォッチ コンプリート』。そう、ファミコン以前のご家庭ゲームの花形にして、DSの遠いご先祖様たるあの携帯ゲーム機群である。

特集の内容は、嘘偽りのない『コンプリート』。1980年リリースのシルバーから、1986年のクリスタルスクリーンまで、任天堂が発売したゲーム&ウォッチを国内未発売分まで含めて全てカラー図版で掲載、その図版も本体だけではなくパッケージや取説までフォロー、さらに、主要モデルについては実物大の写真まで載せてあるコンプリートっぷり。
また、各ゲームの解説テキストには型番・価格・発売日もきっちりと記載されており、資料性も充分。
コレクター対談や、クリーチャー社長の田中宏和氏の開発裏話インタビューといった企画記事も興味深く、これで税込540円ははっきりとお買い得である。他にも横井軍平師が手ずからお作りになったコンガ型リズムマシーンなんつうレアグッズも載ってるしな。
オークラの『Electronic Game Collectors』も入手が難しくなってる昨今、レゲー者はぜひとも持っておきたい一冊。これ以外ほとんどの記事がいかにケータイ電話経由でヤるかという主題だけどな。まあ、ソレはソレで役に立つ日もあるだろうから良しとする。しかしよく任天堂認可してくれたよなー。結構懐深いのかなあ。
とりあえず袋とじのエロ写メはなかなか(何が)。
ところでそーいう下半身汁系雑誌の編集後記にいきなりコレ↓はいいもんなのか。

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