記事No.[ 567 ]
タイトル:ムーミンの世界展 |
作成日:2004年03月30日 |
カテゴリ:[Biblos] |
コメント:0 |
ちょいと早く引いて地元デパートであった、ムーミンの世界展なんぞをちょっと覗いて来た。
・・・そんな目で見ないでくれよそこ。
まあそれはともかく、世代的にはヤンソンさんお怒りだったらしい『こっち向いて♪』バージョンの印象が強くて、今回みたいな原作メインの展示はけっこう新鮮な驚きが。
いや、ムーミン親子とスノーク兄妹って種族が違うなんての始めて知ったっす。スノーク族は、感情によって体色が変化するのがムーミン族との違いで、特に怖いときは体色がムラサキ色、目は黒くなる、ってお前のほうが怖いわ。どう考えても。
原作童話のストーリーなんかもあったんだけど、ムーミンシリーズてけっこうシビアでシリアスな話なんすね。イメージとしちゃやっぱ岸田今日子・高木均ラインのぱよえーん世界なもんで、これもかなり俺的に意外。
ムーミンママが家庭の中心になってるのが面白くないムーミンパパが、自分が中心になれる孤島に引越しを敢行したのはいいんだけど、今度はママが現実逃避を始めて、なんつう生々しい話もあったりする。コレもんだと、やっぱり最初のアニメ版、イメージ違いすぎて怒られるわ、と思った。
原作読んでみようかなあ。
しかしイギリスの新聞に掲載されたコミック版にムーミンがカバに間違われる話、てのがあったのは大笑い。やっぱそう見えるよなあ。ちなみに作者はトーベ・ヤンソンの弟なり。
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