記事No.[ 2529 ]
タイトル:東映スーパー戦隊大全 (双葉社) |
作成日:2003年02月24日 |
カテゴリ:[Biblos] |
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http://www.futabasha.co.jp/taizen/(公式)
スーパー戦隊といいつつ東映オリジナルに仕切りなおされた初期3作品、バトルフィーバーJ、電子戦隊デンジマン、太陽戦隊サンバルカンの3作品を取り扱った一冊で、ネタもさることながら内容もドブロクの如く濃密。
全作品・全エピガイは当然のこととして、インタビュー関連も豪華。上原・小林・渡辺宙明といったスタッフに加え、キャスト陣も大葉健二・曽我町子両氏を始め、杉欣也(バルシャーク)、津山栄一(デンジイエロー)という渋いチョイス。そして目玉というべきはデンジピンク小泉あきらたんのインタビュー。これだけで往時のファンにはもう買いであろう。未だに衰えぬお姿を拝謁して涙せよ。
資料関連の充実もぬかりなく、特に開田裕治画伯描くところのバトルフィーバーの初期案なんかおそらく本邦初公開ではないかと思われる。
権利関係で映像商品化が難しい作品群であるだけにこういう資料本の発刊は素直に喜ばしいところである。構成上カラー図版が少ないのが歯がゆいがそれはいたし方のないところか。
読んでたらバトルフィーバーとかまた見たくなっちまったなあ。ファーストガンダムをリアルで見てた世代としては色々とトラウマもらった番組だし、ボンジュー日高の若き日のお姿とかも見たいし。
ところで例によってコミカライズ作品のリストと解説も載ってるんだけど、やぱし『3ぱろかん』by桂正和はダメですか。戦隊マンガつーとまず最初に浮かんでくるんだがなあ。
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