記事No.[ 1619 ]
タイトル:謎のゲーム魔境2(ゾルゲ市蔵・著 キルタイムコミニュケーション) |
作成日:2002年02月26日 |
カテゴリ:[Biblos] |
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美食戦隊バカゲー専科別冊2として発売された一冊で、カセットビジョンやアルカディアといった黒歴史ハードを取り上げた前著を受け、今回は空前にして絶後であると思われるアタリ萌え本である。
内容はVCSからほんとに出てたとは思わなかったNUONまで、ホームコンピュータを含む全てのアタリの家庭用ゲームハード及びアーケードゲームの解説で、資料的価値も高いが、例によって例の調子なので資料として読み込むにはロンダルキアの洞窟レベルの攻略が必要である。
無論それだけではなく、ビデオゲームに対する深い愛情がひしひしと伝わってくるのも魅力である。テレビゲーム者必読。バトルゾーンとかスターウォーズとかマーブルマッドネスとかまたやりてえなあ。 これを読むと、オレなんかはまだまだ単なるゲームファンだよなあ、とか思う。
たとえ24系統でカスケードしてるAVセレクタの空きが2系統分しかなかったにしても。
時にこれを読んで唐突にガントレットの筐体を中古で買って赤羽のアパートに持ち込んでいた青森県出身の中村君を思い出したが健勝であろうか。アレは今考えても無謀だったよなあ、てかどうやって室内に入れたんだアレ。 なお、予告によれば『3』はMSX編らしいので楽しみである。
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