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ということで、仙台駅前・名掛町入り口の老舗のゲームセンター『ジョイイランド金ちゃん』がこのたび閉店の運びに。風の噂に聞いた話では、店の業績云々ではなく(それもあるんだろうが)PARCO開店に伴う再開発がらみだそうな(真偽不明)。
そのへんの話はともかく、この店で特筆すべきは老舗であること。しかも並の老舗ではなく昭和時代から続いている仙台(ひょっとして全国規模でも)最古のゲームセンターであろう、ということだ。というか俺ココでギャラクシアンやった覚えあるよ。
いや、記憶違いかもしれないけどともかくそれくらい昔からあるゲーセンだった。
系列としてはタイトーで、以前はよくロケテがかかっててたりもした。幻に終わった『ついんくいっくす』(竹本泉が絵を描いたアレ)なんか来てたなー。他にも『式神の城』の一作目の仙台地区のロケテもここ。程よい人口の駅前って事で、客層のバランスが良さそうと判断されたのかも。まあそんな話も今は昔。PARCOができるといよいよ本格的にクソつまんねえスイーツ(笑)向けの街になっちゃうんだろうな。仙台も。長生きなんてするもんじゃないねえ。
ちなみに現状の設置機械は基本的には近代ゲーセン。三大・WCCF・QMA・MFC・MJあたりがメイン。撤去し忘れじゃねえのかみたいな地味なレゲーが置いてるのも今風の町のゲーセンっぽいところか。閉店1ヶ月切ってるのに『ガンダムvsガンダム』を入れてたのにちょっと驚き。そんなに安い基板でもなさそうなのに。そんなあたりもやっぱり経営がらみじゃないのかなあ、などという思いがヒシヒシと。
他にもQMAの大会をやってくれたり、店員さんの手作りポップがあっちこっちにあったり、ともかく「やる気」のあったゲーセンだけに閉店はほんとうに惜しいと思う。明らかに漫然とやってたセガあたりの郊外店が店じまいしても「ああ」という言葉しか出てこないけど、こういう所の弊店はため息と一緒に「ああ」という言葉が出てきてしまう。ほんとに長い間お疲れ様でした。
そして最後に気になるのはやはり、店名の「金ちゃん」がどこから来たのかと、時々見かけた上海なんかを黙々とやってたおじーさんがどこへ行っちゃうのか、という2点であろうか。
元気でいてくれおじいさん。
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わいせつ行為:自称「歌舞伎町の竜」逮捕 少女ら食い物に
27歳にもなって「歌舞伎町の竜」。
住所不定無職で自称「歌舞伎町の竜」で児童福祉法で上げられるて絵に描いたようなチンピラっぷりが素敵。こいつがゲームやマンガの影響を受けてる、と指摘されたら残念ながら全面的に認めざるを得ないよなあ。27歳だけど。
こういうなんつうのか「腕っ節」系の邪気眼って意外とさめにくいというか、こじらせやすいのかなあ。
まあ大陸あたりからおいでになってるような方々にシめられる前に真人間になる機会が得られてよかったねえ、としか言えませんですね。
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近所で先日ちょっと大き目の交通死亡事故があって、時々その現場のそばを通りかかっていたのだけれど、今日何日かぶりで通りかかると、なにやら現場のそばが一面緑色。何事かと思ってみたら、ハイネケンの缶が十数本並べられておりました。故人、お好きだったんでしょうな。こういう好みをちゃんと知っていてくれる友人が多数いるような人生の終焉、さぞ心残りであろうなあ。
と、思いつつふとオタな友人がこういうケースで亡くなった場合どうしたらいいもんか、などと妙な考えが。
これやっぱり故人を偲ぶという意味ではやはりそれなりの物件をささげるべきなんだろうか。たとえばニコ動からDLした最新アニメを詰め合わせたDVD-Rとか。あとフロインライン・リボルテックとかギャルガシャとか。みんなで寄せ書きした長門とか。遺族から泣いて止められそうですね。何か変な結界できそうだし。
まあ、ということで結論はオタは交通事故で死なないように要注意。いやオタでなくても。
あと俺がここ1週間くらいでどうかなっちゃった時は、『俗・さよなら絶望先生』の最終回でひとつよろしく。ガンダムはいらないや。
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おかしいなぁ…どうしちゃったのかな
侵略したのは確かだけど、そこはもう大中華の領土なんだよ
平時のときだけ言うこと聞いてるふりで、オリンピック前に無茶するなら
自治区の意味、ないじゃない ちゃんと、党の指示通りやろうよ
ねぇ、私の言ってること
私の政策、そんなに間違ってる?
少し、頭冷やそうか……
※ネタですから。我らが大中国様がこんなこと思ってるはずないじゃないですかはっはっはっは(虚ろな目で)。
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太正浪漫堂閉店イベントの影で、ひっそりと店じまいするRED STOREのこともちょっとは思い出してあげてください。『北へ。』グッズとか投売りしてるよ。それはもう悲しいくらいに。
続編、もうないんだろうなあ……
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女性声優からラブレターをいただいたらしいので行ってみたら井上麻里奈さんか届いておりました。
……いやこれ麻里奈さんじゃなくて木津千里さんからなのでは。何か薔薇の棺(YouTube)がBGMに聞こえてきそうでそこはかとなく怖いんですが。
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http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200803080216.html
あちらこちらで話題になってますが。
広川さん、というと世間的にはMrBooとか例の名調子のコミカル路線なんだろうなあ、と思うのだけど個人的には『宇宙戦艦ヤマト』の古代守や『ゼロテスター』の剣持キャプテンといった、二枚目役の印象の方が強い。ただ、トーンが高めでクールな声のせいか児童向けアニメでは脇役に回ることが多かった。そんな中で、数少ない主役を務めた番組であるNHKの『キャプテンフューチャー』は、ほんとにイメージどおりのハマリ役だったと思う。
中でも印象深いのは原作の「魔法の月の決闘」をアニメ化した一連のエピソードだろう。
これはキャプテン・フューチャーの伝記映画を作るという企画の陰に隠れて進む陰謀を阻止するため、なんとキャプテン・フューチャー自らが偽名で正体を隠してオーディションに参加、見事キャプテン役を射止めて潜入操作をする、というエピソードなのだが、この偽名モードの時が「おのぼりさんの田舎モノ」という設定のため、広川さんのギャクモード全開。ノーマルモードとの落差がエラいことに。
後年の広川さんファンにも一度は見てほしい作品、なのだけれどもビデオ化されてないんだよなあ。NHKも余計なことやらないでこういうの見られるようにしろよ。
という話はさておき、また巨星がひとつ墜ちた。まずは謹んで哀悼の意を表したいと思う。
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とりあえずメインのクララさんを賢者にして一段落(はええよ)。ということでエンディング一枚絵。
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やたら凛々しくて、どっかの白い悪魔さんみたいですね。
今回昇格条件がシビアすぎなんで最終階級までいけるかどうかびみょー。黄金(ドラゴン組優勝)くらいまでは、時間選べば何とかなるかと思うんだけど。
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「かわいくない」「仏に角を生やすなんて」 平城遷都1300年祭マスコットキャラに批判相次ぐ…白紙撤回活動も始まる
うわあああああ何か見てるとすっげえ不安定になってくるよ。俺これ素でダメだわ。今年は奈良に行くのやめとこう。
これ多分、半端にリアルで立体的なのがいかんのだろうなあ。目とか手足をマンガ寄りにすりゃあ全然違ってくると思うんだけど、そこまで気が回ってないというかKYというか。
まあそののへんは好みとしても、これイベント用の着ぐるみ、ちゃんと運用できるもん作れるんだろうか。絶対に幅&重量で頭の角がネックになると思うんだけど。このキャラのアイデンティティだから角あんまし小さくするわけにもいかなさそうだし。ステージで振り向いたはずみに司会のおねいさんとか激しく殴打したりしそうな気が。
デザインしたのは彫刻畑の人らしいんだけどあきらかにこの手のデザインの経験値足らないよ。描いたほうも選んだほうも。イベントの息災を強く祈る次第。
今ふと、着ぐるみじゃなくてコスプレだったらどうしようとか怖い考えが。ひちょりとか。
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