深夜俺はテレビを見ていた。やることもないからぼうっと見ていた。しかもよりによってCSの『魔法使いTai!』。軸がブレるにも限度ってモンがあるだろう>俺。
という話はともかく、見てたらこれがどうも古い。オリジナルのOVAが1996年で、今回見たTV版が1999年の作だから、けっして新しいものではない(それでもエヴァンゲリオン以降だ)んだけれど、その制作年代以上に古色蒼然、90年をはるか飛び越して80年代の『うる星やつら』あたりと同時期に見えてしまう。
ブツはとりあえずこんなんである(You Tube)
コメント(4)
トラックバック(0)
すいません。ほんとに死ぬほど忙しいです。正月以来一日しか休んでないです。ということでコメント返しなどは週末にでもー。
等と言いつつ『らき☆すた 〜陵桜学園 桜藤祭〜』なんぞを衝動買い。いやまあ覚悟はしてたけど、開始3分でアレな香りがぷんぷんと。先が楽しみ(棒読み)。
まあそれはそうとしても、この場末のエロゲーみたいな取説の表紙はさすがにどうよ。
![]()
つーか仮にも角川書店純正品なんだからゲームのスクリーショット使うなよう。
トラックバック(0)
ちょっと家内の整理をしていたらえらく懐かしい物が出てきた。
![]()
さて、これは何でしょう、てエントリのタイトルに書いちゃってるんだけど、昔のテレビのリモコンである。メーカーはパナソニックことナショナルこと松下電器。詳しい生産年代は調べ切れなかったんだけど、ウチクラスの庶民なご家庭でも買えるようになった時代のシロモノなはずなんで、70年代の中盤、ざっと30年くらい前のもんじゃないのかなと思う。
コメント(4)
トラックバック(0)
そういえば今年はコナンの年なんですな。バーローのヒトではなくて、未来少年の方。
放映30年のBOXとかが出たりするようだけど、実は話の発端となった最終戦争が起きるのが西暦2008年。今年の7月に超磁力兵器によって全ての大陸は引き裂かれる海に沈むはずである。ひええ。
まあギガントだのチャイカだのという名前の兵器を作りそうな国はとうに崩壊しちゃったんで、まあまずはひと安心(そうか?)。
しかしアレだよなー。12歳の少女と真剣に結婚したがる30男なんてネタ、当時とはいえよくNHKのゴールデンタイムで放映できたもんだよなー。今だったらもう即刻アウトだろうなー。
他にも拉致されて監禁されるとか焼き印押されそうになるとか、思い起こしてみるとラナのアレな目に会いっぷりは相当なもん。世界のミヤザキ、初監督なもんで張り切ってリビドー全開にしちゃったんだろうなあ。
というような、今でこそ説教親父になっちゃった宮崎駿カントクの若さゆえのやんちゃっぷりをできれば再確認しておきたいところではありますですね。
あと当時個人的にカルチャーショック受けたのが、ラナのCVと『ダイターン3』のコロスのCVを同じ人がやってた、てこと。声優ってスゲえなあ、と思った最初かもしれない。
コメント(0)トラックバック(0)
HDDレコの録画予約を消し忘れてたせいで延々と録画されていた後番組を、「せっかくだから」という理由でとりあえずRにムーブして保管しまうような性分。無論二度と見ない。
日本中の『ダ・カーポII』のエアチェックの1割くらいは、そういった経緯で行われているような気がする今日この頃。
コメント(0)トラックバック(0)
公式
すっかり紹介するの忘れてたんだけど、今月の11日からCSのAT-Xで『北へ。DDD』がオンエア。
DVDが店頭からも姿を消して久しいので未見の方はこの機会に。ようt(自粛)に全話上がってる、とかそういうのは見なかったことにして。
しかしこれよく見たら『アニメ女子部』枠なのかー。いわゆる「女性向け」の要素ってあんまりなさそうなんだけどなあ。ギャルゲ的な「オトコの煩悩全開なハーレム物」でないあたりがポイントか。あー、ひょっとしてまf(以下自粛)。
コメント(0)トラックバック(0)
ちょっと事情が、というかぶっちゃけ昭和製のテレビが「映るだけ」になりつつあるんで、思い切って液晶に買い換えることに。とりあえず松下のビエラ(TH-20LX70)が6万ちょいというほぼ底値と思われる価格で出てたので購入。ついでに付いたポイントでハイデフやらHDMIやらのケーブルを。ああ、オビリビオンの字がちゃんと読めるよ(感動するのはそこなのか)。
という話はいいとして本題。これを買うにあたって画質とか機能的にどんなもんなんだろ、ととりあえずGoogle様にお伺いをたててみた。高額商品だけど、まあ出てから1年近く経つんで、そこそこ買いましたレポートくらい上がってるもんだろー、と思ったんだけど、これが見事に見つからない。
いやね、ページ自体は50何ページあるんだけど出てくるのはネットショップばっか。スペックとかそんなんカタログ見る&公式サイトに行けばわかる情報と安値情報だけが並んでて、何の役にも立ちゃしません。
買うときにそこそこ重要な情報であるはずの、使用感とか長所短所とかそのへんの話が完全に埋もれちゃってる状態。価格コムの口コミ情報なんかはこういう時のためにあるはずなんだけど、現状Q&Aコーナー化しちゃってる感があって、ここもいまいち。
腹が立つのはブログツールで作られた(そしてブログっぽいタイトルをくっつけた)ただの通販カタログサイト。たまに何かあるかと思うと価格コムのスレへのリンクだけdとか。
アフィリ厨乙としか言いようがないんだけど、これがまた検索結果のけっこうな上位にひっかっかたりするんですげえうっとうしい。
ネットにあらゆる(そして正確な)情報があるとは思ってはいないけど、こうも見事にノイズに埋め尽くされてる、ってのはどうなのよ。
結局2ちゃんねるの家電板にぼつぼつ書き込まれてるのがネットで見つけられた唯一有効な情報だった。
ということでもう次からぐぐるさんには頼らないで直接2ちゃんねる見に行くYO!つーたところでそっちもそっちであんまり無碍に信じるわけにもいかないんだけどな。
まあハイビジョン液晶テレビなんて今更機能的にどうこう、とかそうそうあるもんでもないし、TH-20LX70みたいなエントリーモデルをマニアが延々と語る、てこともあんまりなさそうなんで、ある意味妥当っちゃ妥当な結果ではあるとは思う。それにエントリモデルたって相応な高額商品だからポンポン買い換えて比較、てわけにもいかないだろうからなおさらのことブログや個人サイトでの言及が少なくなる、てことになるんだろうな。
にしてもなあ。
何かあったときまず、ネットの口コミが情報源、ていうのは相対的にノイズが少なくリダクションがやりやすい、という環境においてのみ機能する手法だ。もはやネットにノイズをぶん撒く人たちがこれだけ増えてしまった現状では、「まずぐぐる」という習慣はそろそろ見直したほうがいいのかもしれない、などと思った2008年の年頭でありました。
トラックバック(0)
本年もよろしくお願いいたしまする、ということでとりあえず今年のQMA4ファーストプレイの結果。
![]()
決勝まで進めてラッキーと思うべきなのか、タライ食らって幸先悪いと見るべきなのか微妙なとこではありますですね。
とりあえずの目標、アニゲランダム1の90%越えは果たしたんで、あとの目標は5まで500勝。何とか届くかなー。
トラックバック(0)
前の月へ | ページTOPへ |次の月へ