風邪でいろいろ辛いです。
そんな中でもアレやコレはやめないわけだけど、さて少年サンデーの『金色のガッシュ!』だ(何が『さて』なのか)。
それはともかく「ガッシュ」ファウード編からこっち、予想通りの展開しかしてないのになんでか毎週楽しみなんだこれが。すげえ悔しいよ。いや面白いんだけど。
ガッシュってほんとうにベタなバトルまんがなんだけど、ベタをベタとしてブレずにまっすぐ描いてるのが強さの秘訣なんだろうな。
ベタとか王道ってなんとなく避けられたり軽んぜられたりする傾向にあるような気がするんだけど、要は昔からずっと生き残ってきた物語原型なんだから、言っちゃえばエンターテインメント性の最低保証ラインみたいなもんだろう。だから、コンテンツ、特に商用のソレについては品質保証という意味合いで積極的に取り入れるべきもんだと思う。
ベタや王道がつまらないのはそれがベタや王道だから、じゃなくてそこに甘んじちゃって止まっちゃってることじゃないのかなー、とかつらつら思いつつ風邪薬を飲んで寝ますです。はい。
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みんなひどいなあ。
ゆんゆん電波コメントばっかりやん。
きっと、恋風のほんとの面白さがわからないだろうなあ。
はまると楽しいよ。いやマジで
俺も読んでみたけど、あ
のストーリーで泣けない人って信じなれない。俺が父親だったら、ぜったい娘を
嫁にやりたくないなあ。
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実写版ドラゴンボールの登場人物「AGUNDES」。ラテン系フットボール選手で悟空の高校の先輩という設定
ミュージカルにならなかっただけでもよしとすべきなのでは。というかなんつーかこー、ドリームワークスで3Dにするより安くつくから的なハリウッドメソッドがプンプン臭いますですね。新キャラってミスター・サタン相当品なのかな。
とは言いつつも、実際ドラゴンボール実写にしろ、つわれてもハタと困ったりするこたあるわけで。
とりわけあの年代とか舞台の委細不明な何でもありな世界設定、てのは映画として作らなきゃいかん、て時にはけっこうツラいもんがあるとは思う。なんたって、まんまやろうと思ったら、あの世界全部実際に作りこまにゃいかんのだから。
スター・ウォーズみたいに破格に金をかけられりゃ「昔々銀河のどこかで」の一言で済ませられるんだろうけど、そうでもない限りはある程度2007年現在の現実世界のどっかに置く、て改変は致し方ないのかも。
あともうひとつ、意外と男問題になりそうなのが、ドラゴンボールってもともとが日本人の西遊記リテラシーに全面的に依存した世界観設定だ、てこと。
ワールドワイドで西遊記がどの程度敷衍してるかはしらないが、少なくとも東アジア以外の地域でそうそう猿と豚と河童(じゃないけど)坊さんがお経の巻物を取りにいく、なんて話を幼少の頃から見聞してるなんてとこはなかろう。そう考えると、ワールドワイドに見せる作品としてはキャラ設定をイジらにゃいかんだろうな、とは思う。
改めてマンガやアニメって基本的に日本のドメスティックなカルチャーだよなあ、と思う。
いや、そう思うんだけどだからってハイスクールはねえよ。せめてどっかの山の中で育った野生児とかにならんかったのか。
そのへんゲキレンジャーなんかはうまくリスペクトしてるよなー。あれも「戦隊」という特殊時空あっての話だけどど。
ていうか日笠P閥の東映スタッフあたりにやらせたら面白そうだと思うんだけどなー。たいがいのことは映像化しちゃう脅威の佛田洋特技監督もいることだし。
あーでも日本で作ると絶対悟空→KAT−TUNの誰か、チチ→新垣結衣、ヤムチャ→エンタ芸人の誰、カリン様→猫ひろしかとかになっちゃいそうだからなー。
それはそれでヤだよなあ。
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ちょっと知人の結婚を(主に電波ソングで)祝いに上京、ついでにほんとに何年ぶり、てレベルで秋葉原に。
そういう単位でアキバに降り立って感じたのは、いやなんちゅうかすげえ健康な街になっちゃったよなあ、て印象。
萌えとか萌えとか萌えとかあまり健全と言いかねる物件が跳梁跋扈してる、てのはあるんだけどそれを勘案したとしても、なんちゅうか以前のアキバに漂っていた、ケミカルというかインダストリアルな薄暗さが払拭されたというか、日当りがよくなったというか、白っ茶けたというか。
平たく言うと、街全体に漂っていたアングラな雰囲気がだいぶ失せちゃったなあ、というような感じ。
オタクの聖地のふたつ名がついて久しいけど、ぶっちゃけここでなきゃいかん、なんて物件はそうそうないんじゃなかろうか。まあいろいろまとまってて便利てのはあるかもしれないけど、商業地としてはネット通販や地方の中核都市にあるショップでほぼ代替できちゃうレベル。むしろ代替不可なのは昔ながらの電子部品や工具といったいわゆる電気街な物件だろう。このあたり皮肉といえば皮肉。
今の秋葉原って何?と言われれば、一種の観光都市のように見える。それもカルチャーの見本市としての。こう言うとあっちこっちから怒られそうだけど、京都みたいな街なんじゃないかと思う。舞妓さんがメイドさんになっただけで。
こっから先、秋葉原がどんな街になっていくのかはよくわからない。ただ個人的にはあんまり整然としてほしくないなあ、とは思う。やっぱり包丁売りが出没するくらいの街じゃないと魅力半減ではあるよなあ。ううむ。
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先日QMA4をプレイしていた時のこと。隣で高校生らしい男子が強制をあげながら集団プレイ。クソうるせえが、まあゲーセンんでんな文句を言ってもしゃーないんで、とりあえず気にしないことにして自分のプレイ開始。
予習を二周回し終わるあたりで、お隣から決勝のBGM。まーそりゃ5人分ののーみそありゃあねえ、などと生暖かい思いを胸にアニラン1などをまわしていると、お隣が結果発表。ゆりしーボイスが響いてあー優勝かー、てなとこで学生さん大騒ぎ。
あーうぜえと思いつつ一回戦の雑エフェを解いていると、お隣から主力プレイヤーを褒め称える声。
「さすがハカセだな」
「ハカセ違うよな」
ハカセ、て。
お前ら昔のマンガかよう。と心の中で思わずツッコんでしまったよ。
そんなような日々です。
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http://www.bk1.jp/product/02929514?partnerid=02goo03(bk1)
すいませんが今後も更新はこれくらいのペースで。いやいろいろあるんすよ。心身ともに。
というわけで、先日本屋で見つけて購入した一冊。いちおう脳内嫁との子供のため、という顔をして。いやまあ用途は、全怪獣怪人リストのデータ取りのためですが。いや、『宇宙船』がなくなっちゃったもんで、この手の特撮関連のスキマなデータがとんと入手できなくなっちゃった、てのはなかり痛いところでありまする。
というような話はさておき、中身は昔ながらの子供向ウルトラ絵本。図版はスチル切った貼ったで、ウルトラ戦士のスチルに一部旧作のものが使われているほかは、基本的にメビウス期のものでまかなわれている。新作怪獣は、アークボーガールとエンディール星人の一部が実際のスーツで、あとは3DCG。このあたりは内容の昔ながらっぽさに比して実に2007年仕様。
で、実際の本の内容は、というとまあこういう手にケチつけたってしゃあないんだけど、臨場感とかそういう部分では個人的にはイマイチ感。3DCGの質感のチープさもそうなんだけど、どうも後付けレタッチなのか、最初っからそうなのかわかんないんだけど新撮のウルトラ戦士のスチルが全体にフラットに照明が当たってるような感じで、あんましカッコ良さが感じられない、てにはどうかと。
まあ、本来の読者であるお子様にはそんなことあんまし関係なくて、ウルトラマンかっけー、怪獣イカすー、であればいいんだろうけど。
ちょっと気になったのが、「こうだん」なんて言葉。途中でボソッ、と出てくるんだけど、これ何のこっちゃかお子さんとか読み聞かせしてるお母さんわかるんだろうか。こっちはまあ「光弾」なんだろーなー、でイメージできるんだけど、このへん幼児向け絵本としてはどうなんだ。少々ひっかかる次第。
とまあそのへんそのそのへんはそのへんでいいんだけど、さすがにこの地の文はどうなんだ
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いや、ロボットだからその人。
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