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え”−−−−?地下セガ閉店?〜〜〜
貴重なオラタン場がーorz
特に客が入ってないってわけでもなさそうだったのになあ。やっぱビデオゲーム主体のゲセンはもう都心じゃダメなんかなあ。
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前作から比べると上映館大幅増、らしいんだけどなぜ東北はよりによってMOVIX利府のみですかせめて長町にorz、と地元民にしかわからない嘆きを胸に秘めつつ見に行ってきた。
まず全体的な感想をひとことで述べると「カッコいいアクションとJホラーの二本立てが見られてアラおトク」というような感じ。
以下ネタバレありなの感想をずるずると。
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ムシャクシャしてたんでついついPSPなんぞを購入。まあ冬のハルヒとかもあるんでそろそろ買い時かなあ、な感じはあったんですが。買ってからやりたいソフトがちっともないことに気づいたりもしましたが私は元気です。なんつーか、今更新品で買い直すのもアレだよなあ、とか、これわざわざ操作性の劣る携帯でやらなくてなあ、とかそんなのが多くて。モンハンはちょっとやってみたいんだけど、あの手のアクション苦手だしなあ。
とりあえずみんゴルとかやってるです。これは据え置き機よりこっちのがいいかなあ。開いてる時間にちょっと1ホール、とかできるし。
そんなこんなで、ふと思い立って自宅にある携帯ゲーム機を引っ張り出してきて記念写真。
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……一番手前に絶対に携帯できないブツがあるのは気にすんな。つーかよ、本気でこれ携帯ゲームで売るつもりだったのかセガ。そりゃいくら何でも世の中なめすぎだろ。
つってもまあしょうがないか。セガだし。
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ロックとは何ぞや、という問いに「生き様である」という模範解答があり、金を借りて返さない自称ミュージシャン志望の大学時代の友人がよく言っていたような気がするが、それとはまったく関係なく(何だよ)、「ガンダム」とは何ぞや、という問いかけだ。
これはファンの人ひとりひとりに答えがあると思う。ロックにならって「生き様」な人もいるだろうし、ザクっすよザク、な人もいるだろうし、ギレン総帥閣下かもしれないし、ルナマリアの絶対領域かもしれない。まあ「正解」などというものはない。
じゃあ自分にとっての「ガンダム」とは、改めて問うてみると、それはザクでも総帥閣下でもなく、ラクス様の乳でもなく、「フォーマットへの異議」、平たく言えば「世をいかにスねてるか」なのだ。
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ちょいと私用で上京の予定があるもんで、TYO(東京での旅館と往復の新幹線切符がパックになったサービス)のことを調べようとJR東日本仙台支社のサイトなんぞにアクセスしてみる。
で、件のTYOのページにアクセスしてみるとなにやらFlashが立ち上がる。えー、調べ物にしたいのにフラッシュかよー、などと思ってけして短くないロード時間を待って、どんな凝ったコンテンツが出てくるかと思えば
……駅置きのパンフを単にスキャナで取り込んだ画像ファイルが出てきやがりましたよ?
ええ、アクションスクリプトとかそなんでなくただの紙。それ、Webに置く意味ねえだろ。
つーかこんなんなら単にPDFファイル置いてもらった方が万倍もありがたいです。
いまどきこんなプリミティヴなサイトを見られるとは思わなかったよ。
たぶんこれ、発注のときに「コンテンツの維持をできるだけ簡単に」とかそういう話でいったんだろうな。さもなきゃ発注側のリーダーが足元見られたとか。
素直に駅に行ってパンフ貰ってこようorz
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別に体の真ん中が透けてる訳じゃないんすね(ベタ)。
という話はともかく、第一話のインプレとしてはなんちゅーか、アーマード・コアというかガングリフォンというか鉄騎というかなロボゲーな感じ。
たぶんトラッドな箱フォルムを捨てて流行の細身シルエットになった主役機や、主人公側がいきなり宣戦布告をやらかす、ってあたりの広い意味での「ゲームっぽさ」の所以なんだろうなあ。
まあ今後どうなるかは見てみないとわからないんだけど、宇宙世紀ガンダムのフォーマットを完全に捨ててかかろうとしている、という意図が見えるのが個人的には好感度高し。もう(それ自体がすでにお約束化した)宇宙移民で独立戦争、でもなかろうよ。
最初にジェネレータありきなコンセプトのガンダムもそれなりに説得力があってまた良し。とりあえず期待して見たいと思う。
しかし、今回のガンダム世界で一番知りたいのは(たぶん)「機動戦士ガンダム」が放映されてない西暦での日本のアニメ界がどーなっているかと、この世界のバンダイとサンライズがちゃんと存続できたのか、というポイントであろうか。
ぜひ「ガンダムマイスター秋葉原を行く」のエピソードに期待したいtころ。
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