ということで何となく今年も行ってきたよ。
入場列に、エラくぶーたれてるリアル鉄子みたいな高校生くらいのお姉ちゃん(家族旅行の途中らしい)を見かけて、ああリアル鉄子とかちょっと和む。
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それはともかく展示内容、といってもまあそうそう変り映えするもんでもないわけで、てことで簡単にレポ。デジカメ忘れたしorz
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展示の目玉は仙台だと見られないE4つばさと、FASTEC360S。今年は例のエアブレーキを頻繁にヒョコヒョコ出し入れしてくれる大サービス。しかしこれ、『ネコミミ』が公認の通称(ヘンな日本語)みたいになっちゃってるらしくて、場内の案内放送とか掲示でネコミミネコミミ連呼されるんでかなーり微妙な気分に。
それはそれとして、今回の俺的「来てよかった」はこれ。
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200系の0系ヘッド(っていうのか)・旧塗装タイプ。いややっぱ新幹線はこーでなくちゃなあ。新幹線オブ新幹線はこれっすよ。25年前にこれが高架上を走るのを見た時の感慨はひとしおだったなあ。
とは言いつつも、東海道は当時既に丸目の0系からツリ目の100系に切り替わってたわけで、デザイン的に「お下がり?」みたいな微妙な心持だったのも事実。
などということを25年ぶりに思い出させていただきましたです。はい。
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QMA4本日のアップデートで
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スク水キター
旧タイプてのがマニアックでいいれすね。ということで予選に水着キャラ多数参選ちう。で、水着になった女子チビキャラ見てて気付いたんだけど、これ実は全員乳サイズ変えてモデリングされてるのなー。クララさんが意外と豊かだったのに驚き&シャロン様があまりにも予想通りの壁オンナだったのにちょっと涙。
しかしこれ、スク水が1200マジカて。最低でも42クレ分プレイしないと買えない、てボッタぶりはどうなのよ。まったく1500ゲイツポイントなんか目じゃねえぜ!
まあたいがいの人はマジカなんか余らせてるだろーからあんまり気にならないっちゃならないんだけどなー。
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ちと体調が崩れたり何だりでまた滞り気味。毎度ながらすまんこってす。
ここ一週間くらいでのネタをまとめて。
・DVDレコ買いました
まあ今更感ありありですがビデオテープがそろそろ収拾つかなくなりつつあって、そのへんの対策で。今の自分の整理能力だとテープがDVD-RWに置き換わるだけなんでは、という懸念は拭えないが。
ちなみにブツはく東芝のやつ。いろいろとアレという話をよく聞ブラウザからコントロ−ルできる、という魅力はなにものにも替え難く。あと当分地アナオンリーの運用になるはずなんで、番組予約にインターネットが使えないと割と不便、とかそんなような理由。地雷を踏んだらまあその時はさようならの方向で。
しかしこれ、昭和のテレビだともうメニュー見るのですらきっついんだなあ。いよいよテレビの方も変え時なんだろうけど、これがなかなか壊れないのだよなあ。BenQのHDMつきモニタでも買ってPCと共用にしちゃおうかなあ。今テレビ買っても2011年にはもっぺん換えなきゃいけない、てことになりそうだし。
・破壊大帝様ほか
ムービー版トランスフォーマー第二弾はとりあえずメガトロンとスタースクリーム購入。
スタスクはオートモーフのギミックがかなり面白いですな。ただロボモードがかなり機械獣っぽいフリーキーなデザインなあたりが好みが分かれるところかも。特に伝統的にハンサムロボが多かった名代だし。
で、メガトロン様はロボモードが無茶苦茶カッコええのに大して、ビークルモードがすんげえ微妙なのが困り者。
一応セイバートロンモード、という触れ込みのス−パーリンクのガルバトロンっぽい飛行メカなんだけど、何かデザイン的に妙にしまりがなく大味。まあその辺は好みとしても、頭部がどこにも収納されず、アオシマミニ合体の1合メカみたいな生首戦闘機状態なのはさすがにいかがなものかと。
パッケの写真や取説みると、どうも最後の最後で頭部のデザイン変更が入ったらしく、そのあおりを食って変形ギミックが破綻した模様。
一応メインアイテムなんだから、そのへんもちっと気を使って作って欲しかったなあ。
・QMA4
賢者カードが二枚目になりましたよ。ええ、廃人ですorz
このままいくと、メインカードが首席になっちゃいそうなのが困り者。常連の上位廃人がひとり常駐してる店なんで油断して廃プレーしたのが敗因。
いや、弱いんで首席バッジとか背負いたくねえんですが。まあ2位との差が魔法石3000個とかそんなもんなんで、逆転される可能性多いにアリだけど。
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よりによって台風と一緒に仙台に上陸した仙台ヲタ待望の(かどうかはよくわからないが)、『とらのあな』仙台店。というわけで(どんなわけでだ)開店日(14日)に行ってみたよ。とりあえず1Fのナムコにメイド服の店員さんがいたんだがあれは別に空気読んだわけじゃないんだろーな。
店舗はビルの3階4階がまるまる、てことで売り場面積はそれなりにある。ただ問題はこのビル、かなり「鉛筆」気味なもんで、店内のレイアウトがなんちゅーか左右から棚が迫ってくるような、というかここにいる時に災害に逢いたくないよレートがかなり高めな感じ。
この感じはどこかで、と思って知己と話してたら秋葉原に開店当初の1号店、というような話になってハタと膝を打った次第。この混沌とした密度感はたしかにー。
まあ店としてはそんな感じ。あとはとら専売品がどんだけ回ってくるか、にかかってるかなー。商業誌その他は正直メロンブックスとあんまし変わらない(当たり前だけど)んでー。
あとビル内のエレベーターが何でか使用不能だったんで、階段で昇ったんだけど4Fフロアが入り口からいきなり18禁DVDフロアなのに噴いたよ。天井かどっかに『この門をくぐる者は希望を捨てよ』とか書いてありそうなそんな勢い。いや一応一般同人誌も扱ってるんだからそれはないんじゃないのか、とか思うぞ。
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※当日もらったファイル。A4サイズなんで、人格を損なわずに市中を運搬するのが割と困難。
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Amazon(AAなし)
どこを彷徨っていたのかポロロッカで押し戻されたのか、ようやくアマゾンさんから到着。中身はED集と言いながら、事実上ドラマCD。しかもよく考えたら放映版のEDとたぶん同時録音なんでえれえコストパフォーマンスがよさそうな一枚ではある。
中身もまあそんなんなんで、暴走こなたに突っ込みかがみ、フォローのつかさに空気のピンク髪巨乳メガネのいつも通りユルイ会話に、微妙に音程を外した歌唱が重なるという趣向。基本的に原作ファン向け。モンキーマジックのパートは大笑いだけど、こんなんでも歌詞カードに歌詞乗っけてJASRACに金払わなきゃいかんのかと思うと、世の中いろいろ大変だなあ、とか思う。
だいたいそんなとこなんだけど、平野綾、やっぱり上手いなー。『それが愛でしょ』の地声というかハルヒ声からこなた声に歌いながら切り替わるあたりは、ひさびさに「声優」のお仕事を堪能させていただいたですよ。ゴッドマンちゃんとアカペラで歌ってるのなー。
個人的には、完全になんか降りてきてる状態の『地上の星』byみゆきがかなり好き。
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公式
長らくフォロワーのいなかったゲームセンターの対戦クイズゲームに、ようやくここにきて対抗馬というか系列のしがらみでコンマイのソフトが入れられないロケーションな方々のための救済措置というか、そんなようなゲームが先日から稼動開始、ということでさっそくプレイしてみた。
で、素直な感想としては、個人的にはいまひとつ、といったところ。
ゲームの開発コンセプトとしてははっきりしていて、要はテレビのクイズ番組ごっこ。ゲームシステムのメインをクイズそのものではなく早押しや駆け引きといった対戦要素に大きく振っているのが先行のクイズマジックアカデミーシリーズに比しての最大の特色といえる。
これはこれで面白いと思うし実際盛り上がりはするんだけど、逆に言ってしまうと純粋な「問題解き」としてのクイズゲームとしては一歩後退してしまっていて、そのへんがどうもカプコンワールド以来のクイズゲーム者としてはちょっと「むー」な感じ。
特に問題が簡単なごく初期の段階でのクイズゲーム的な要素の希薄っぷりはちょっとどうなのか感ありあり。おそらくリーグが上がって難問と形式が増えればそれなりに頭脳戦が楽しめるんだろうと思うけど、純粋なクイズ好きの人はそこまでいくのがかなりかったるいと思う。
あとウリの「総当りなので必ず三戦保証」なんだけど、これ純粋に勝星だけで決勝リーグ(プレーオフ)進出が決まっちゃうんで、実は二敗しちゃうと残りの一回戦は完全に消化試合になっちゃうわけで、個人的にはこれもかったるくてしょうがなかった。麻雀みたいに途中キャンセル機能が欲しかった。
というわけであんまりやりこまないでパーティゲーム的に遊ぶならアリかなー、というのがとりあえずの評価。もちっとプレイしないと評価は出せないとは思うんだけど、出回りがイマイチっぽいのが気がかり。お値段あんまりお安くないんだろうか。
それからグラフィックがダセえとしか言いようがないのは何とかならなかったのか。別にアニメ絵にしろとは言わないけどさー、もうちょっとプレイ意欲が湧く絵柄にしてくれよ。
つーことでもうちょっとお付き合いしてみようかなー、とは思いますですが、QMAほどやりこむ気にはなれないかなー。まあ開発者側も「お前みたいな廃人のために作ってるんじゃねえよ!ライトユーザ様に席開けろオラァ」
と言ってる感じではあるので、これはこれで望ましいところなのかもしれないけどな。
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ビバ二次元
いやあ21世紀になって卒業Rの後継者が見られるとは思ってもみなかったよ。なんかこー、全体的にイヤな方向に生々しいのがすごいですね。
まあ実際放映になってみたらセーラームーンみたいに、「これはこれでアリ」みたいになるかもしれないんで今現在では評価は保留、とブログには書いておこう咳声喉に浅田飴。
しかし疑問なのはこれ一体誰に訴求してるんだろう。という一点。原作ファンに到底受け入れられとは思えないし、マガジン読者には意外と多そうなグラドル大好きっ子相手にしては地味というかいまいち華がないというか。
まあいろんな意味で楽しみではあるのだけど、とりあえず茶々丸にヘッドパーツが装着されてないのはイカンだろ。このあたりからすでにとんでもねえアレ感が漂っているのはなあ。
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新装開店したナムコランドの入り口の注意書きより。ゲーム以外のことの筆頭がナンパらしいですよ?ナムコ的には。そんな多いのかゲセンでのナンパて。
しかしよくあんなクソうるせえロケーションでよくナンパする気になるよなー。
「ヘーイ。オレのジョイスティックも操作してみないかい?」
とか言って誘うんだろうか。
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