ちと間が開いて申し訳ない。夕方5時に今日こそは早く帰れるかと思うと噴出す仕様ミスとか中々素敵な状態でありますです。はい。
などと言ってたらアリス仙台店7月16日閉店ってマジっすか。
確か開店が去年の2月だから1年半かー。見切り早ええなあ。QMA3で2回ほど首席を取らせて頂いた店なんでかなり淋しいもんがあります。確かにQMAと音ゲーくらいしか人付いてなさそうだったけどさあ。
何つってもQMAのサテが一気に12台減るのはちと厳しいっすようorz
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というわけで今更ながら買っちゃいました。Xbox360.モノはトラスティベルのプレミアムボックス+20GHDD。
設置してみると、意外とデケえというか旧箱と容積あんまり変わらないじゃん、とか聞きしに勝る駆動音とかいろいろあったんだけど、ちょいと困ったのが画像が表示されないこと。いろいろやってみたんだけどダメで、これは初期不良かなー、などと思いつつふとあることに気付いて試してみたらあらちゃんと映るじゃありゃーせんか。
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原因はなんだったか、ちゅーとどうもビデオセレクタのカスケードがいけなかった模様。まあ映像出力までセレクタを四つ経由する、とかいうウチの環境が相当にアレというかんなこた想定してなかったんだろーな、ということでまあこれはしょうがないとこだとは思う。
このへん、コンポジット出力は最初から二の次・三の次のハードて感じだよなー。とりあえず画面は何とか見られるけど、さすがに字幕は見られたもんじゃないっすね。しゃあないんで、そういう場合はキャプチャボード経由でPCの画面で見てるですよ。とほほ。
今の昭和製のテレビでがんばるとこまではがんばるつもりだけど、世間がこうなってくるとどっかで買い換えにゃいかんかなあ。むー。
クラベルはファンシーな外見に比して、敵が序盤からいきなり殺しにかかってくるあたりの素敵バランスがさすが360向け、ちゅーあたりでしょうか。
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mixi経由開田裕治さんの日記によると、プロモデラーにしてヒゲのプラモ怪人こと小澤勝三氏がこの11日に胃癌でお亡くなりになったとのこと。
まだザクの足首が動かなかったガンプラ黎明期のコミックボンボン誌上での、ほんとに「怪人」という2つ名がふさわしい不敵な笑顔を覚えていらっしゃる方も多かろうと思う。
まずは故人に哀悼の意を謹んで捧げたいと思う。
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“借金してまでパチンコしてたのに…” パチンコファン、消費者金融に貸し渋りされる→パチンコ業界ピンチ(痛いニュース)
釘師とかが活躍していた神話の時代ならともかく、全コンピュータでしかも胴元がパラメータ調整できる近代パチンコって、どう考えてもギャンブルとして成立してないと思うんだけど、つーかぶっちゃけものすごくプレイ料金の高いアーケードゲームだろこれ。いやまあ多少は戻ってくるかもしれないけど、にしたって三国志やカードビルダーのレアカードとどっちが確率高いよ、くらいのもんなような気がするんだがどうか。
まあ「そういうもの」とわかって遊ぶ分にはいいと思うんだけど、世間にはそうじゃない方、要は本気で投資金額以上の回収ができると思ってる方々って案外多いんだろうか。まあ人間生きていくには夢も必要だから、とがめだてはしないけれども、それで身を持ち崩す人が続出てのはやっぱりマズかろうと思うし、資金の流出先云々を抜きにしても世間的な風当たりが強くなるのも必定、というものだろう。
たぶん適当なとこで切り上げさせる、て機能がありゃあいいんだろうな。ICカード必須にして、月の総プレイ時間や、投入金額の上限枠作っちゃうとか。
投入資金計測を累計して、「その金額で買えるはずだったもの」電光掲示板で表示する機能つけるてのはどうだろう。「コンビニのおにぎり」あたりから初めて「DS Lite」「PSP」「iPod」…「メルセデスE型」みたいに。
「今日はWiiの負けですんだ」「いやーPS3分負けちゃったよー」「俺なんかVAIO分負けちゃったぜ」何かこれはこれ楽しそうだしな。
それでも複数カードとかで身上潰す奴ぁ潰すんだろうけどなー。
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「急性Wii炎」…ゲームで肩痛のスペイン医師、自ら命名
どこの嘘ニュースかと思ったらマジだったのかよう。というかそれは普通に関節炎とか筋肉痛とか言うのでは。
このデンでいくとやっぱりあれか。朝起きたら右手の人差し指が痛かったりする症状は急性エロゲ炎とか呼ぶべきなんだろうか。
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劇場版トランスフォーマー続き。
ご存知の通りTFにはミクロマン玩具を使いまわしたメガトロンやサウンドウェーブといった手持ちグッズ系のロボがいるのだけれど、今回の映画版にもその系譜を受け継いだ「リアルギア」というラインナップが組まれている。
その中で初回発売分で唯一ディセプティコン(デストロン軍団)所属のものが、携帯ゲームから変形する、このパワーアップVT6である。
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モノはサイズとしてはゲームボーイミクロくらい。ゲーム機能は(当然)ないが、十字キーとボタンにはスプリングが仕込まれていて、ゲームっぽい押し心地。足を出すと頭部がせり出すオートモーフ仕様。
このオートモーフを作動させる時は必ずゲーム機モードの正位置(太腿が一番上まで上がった状態)から始めないと上手く動かないことがあるので注意。変形はシンプルだけど、関節はよく動くのでそれなりに遊びがいはあり。
しかし、ゲーム機だけが『悪の軍団』てあたりはなにやら意味深長ではありまするな。
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ビーストウォーズで日本未発売のアイテムをオクで落としたあたりで、これは修羅の道なんだな、と悟ってその後手を出すのを戒めてきたトランスフォーマーなんだけど、店頭で見たらついフラフラとバンブルビーとブラックアウトとコイツを買ってしまった次第。で、やっぱり修羅の道に踏み込んでしまいそうな気がする次第。
今回の映画版のTFは、アニメ版よりも「ロボット生命体」というクリーチャーの属性が強く設定されているっぽいんだけれど、トイも正にそんなコンセプト。従来のTFが地球製のメカのガワだけを真似たような感じなのに対し、今回の映画版のTFは、内部のフレームやエンジンなど全てのパーツを使ってボディを再構成したようなイメージ。
何というか、骨や血管の代わりにボディフレームやパイプが通ってます、みたいな生々しさがある。
それでいてビークルモードはバイナルテック譲りの実車プロポーションなあたりが実に変形ロボ好きの心をくすぐるシリーズである。大物は次の給料日まで待ちだけど、リアルギアなんかはまたフラフラと買っちゃいそうだなあ。
ということで今回買った三体のうち一番お気に入りなのがこのバリケード。
テックスペックによれば(俺超役)
自らのボディパネルに書かれた文字(POLICE)を見て安堵する人間を裏切り、「信頼」などというものはキャンディのように甘い物だと思い知らせることを人生の楽しみとしている。
だそうで、ロボットモードはその性癖を体現するかのごとく邪悪。エヴァンゲリオン3号機というかバルディエルというか。スプリングで腕が伸びるギミックがあるのがますますもってソレ。人型でここまでデモニッシュなTFってのは過去にそれほど例がないんじゃなかろうか。
ということで、怪獣大好きっ子としては大いに気に入ってるんだけど、最大の難点はビークルモードにものすごく戻しにくいこと。ビークルモード時の各パーツのクリアランスが全然ない&パーツを正位置に固定するような機構がない、あたりが原因かと思うんだけど、もうちょい何とかして欲しかったなー。あと、フロントグリルとして収納されてるフレンジーがイジェクトした後が素通しなのもちょっと。
というようなことはあれど、素直にCOOOOL(w)なトイなんで、是非皆様の修羅の道への一里塚としてご購入の検討をば。
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