あれ自社の内部相手の場合枕『営業』とは言わないんでは。じゃあ何かと聞かれると困るが枕提案書とか枕企画書とか枕キャリアシートあたりか。
あと、職場の男性の大半をある種の兄弟にしてしまうタイプの女性を枕稟議書と呼称したいがどうだろう。
「部長ったら修正印しか持ってないんだもん」
コメント(1)トラックバック(0)
こういう時は、
・H江Y衣(仮名)さんが毒牙にかかるすんでのtころでホテルの部屋の窓から飛び込んで救う→そのままラヴラヴ
・T村Yりさん(仮名)がバッシングに打ちひしがれて雨の中で小猫のように泣きじゃくっているところを後ろからそっと抱きしめる→そのままラヴラヴ
というような妄想力を全開にするのが、真の漢ではないかと愚考する次第。
トラックバック(0)
40年前に神戸を襲撃したペダン星人のスーパーロボットが、なんとびっくりな超合金魂になって再来襲!我家にもさっそく飛来しますた。
ということで、実際のブツをいろいろイジリ倒してみた感想としては正直微妙。
まずプロポーションについては文句なくカッコいいと言い切れる。実際のスーツよりもややファットな方向に振ってあるのだけれども、それがまたいかにもセブンを一敗地に塗れさせた強敵っぽい雰囲気をかもし出していてよし。
また工業製品的な面取りやカッチリしたディティール、そしてクリアパーツにレインボーシールを使用した頭部と胸部など、メカニカルな部分の演出も素晴らしい。そんなこんなでよく見ると映像中のキングジョーにはあんまり似てないんだけど、脳内のキングジョーには激似。このへんは実に満足のいくデキである。
このプロポーションとディティールが差し替えなしの合体ギミックと両立しているのだから、まずは素直にスゲえ、と思う。
ただし、フィギュアとして見ると問題は多い。まず目に付くのはギミックの関係で大穴の開いた腰。収納されたアンテナが丸見え、て食玩並みのショボさなはどうかと。腿のカバーを延長すればどうにかなったんじゃないか思うんだがなー。
まあこれは正面からだけ見ればすむことなんだけど、最大の問題は腕の可動域のあまりにも、な狭さ。肩がほとんど動かないため、キングジョーの特徴的なポーズである腕上げと気を付けができないのだ。これはキャラクタートイとしてはいかがなものか、と。せめて回転軸がひとつ入っていればなあ。前述のように、プロポーションがいいだけにほんとに残念である。
ちゅーことで、まあ基本的には合体変形をさせて遊ぶおもちゃ、ということで、購入はそのへんが割り切れるかどうか、ってあたりかなー。それで納得できる人は買いだと思う。
コメント(2)トラックバック(0)
『もってけ!セーラーふく』はAmazonに来週発売の『ハヤテのごとく!』のEDとうっかり一緒に発注しちゃいましたが何か。
orz
ということで余りにもくたしかったので、ついうっかり(多いな)マリアさんCD(Amazon)なんかを買ってしまいましたよ。いやまあ田中りえりえ好きなもんで。
内容的にはキャラソン2曲とミニドラマ。あとボーナストラックにボイス大量という構成。歌は可もなく不可もない普通のキャラクターソング。ウサギは淋しいと死んじゃいますとかそういう歌じゃなくて残念。あの歌聞きたかったのに。あと全然黒くないのががっかりだ。真っ白なマリアさんなんて俺のマリアさんじゃないよ!
ミニドラマもキャラクターCDとしては普通のデキ。単行本神様が出てきたり、と全体的にはどっちかというと原作マンガノリな感じ。そういう意味では『ハヤテのごとく!』の周辺物件としてはまず及第点かな。
しかし、このCDの本体はやはりボーナストラックに収録されてる馬鹿ボイスの数々。電話の応答メッセージやPCの警告ボイス、そして『アマゾンから荷物が届きました』とかの用途不明ボイス多数収録。こういうノリもすげえ原作ぽくて楽しい。これで1200円はファングッズとしてかなりお買い得だと思う。ハヤテファンはゲットして損なし。
しかし神様のCV佐藤利奈かー。こりゃ全巻予約特典は神様のキャラクターCDとかだったりしそうだなー。むー。
トラックバック(0)
仙台ローカルネタ。
既報なのでご存知の方も多いと思うのだけれど、仙台に残った地場資本の書店である宝文堂がこのたび、6月30日をもって、閉店・廃業という運びに。全支店いっせいに閉め&廃業、てあたりに経営状況ののっぴきならなさが滲み出る。あの耳に馴染んだ「ほーんのデパートほーぶんどー♪」というCMソングももうすぐ聞き納めである。
これで昔馴染みの店がまたひとつ消えるなあ、と嘆じつつも消費者の立場としては郷愁以外に何も困らない、というのも事実なあたりが辛いところ。駅前に丸善とジュンク堂あったら本屋、他いらないもんなー。このへんの大手のチェーン店と簡単に互換可能、てあたりが街のいわゆる「街の本屋さん」の経営を難しくしている理由のひよつなんだろうなあ、などと思う。
トラックバック(0)
最近の困りごとといえば仕事がちっとも進まないのと、妙にスパゲティナポリタン熱が上がってきてることである。
味覚が一周して子供に戻っちゃったのか、あのケチャップがぎとぎととまとわりついたパスタが食いたくってしょうがなくなることがあるのである。
といってもまあ、ブツとしちゃいくらでも食わせてくれるところはあるんでそう困ることはないんだけど、最近のナポリタンは、なんというか「本気出しちゃってる」店が多いのがちょっと不満。
なんていうか、あの細くてアルデンテないかにも「パスタデェェス」とカタカナ喋りしちゃいそうなスパゲッティ。あれはいかん。ナポリタンに関してだけはあれじゃなくて、もっと下世話な、うどん玉みたいな「和風」スパゲッティじゃないといかんのじゃないかと思う。少なくともカレーライスと並ぶ日本人のソウルフードとしてのスパゲティナポリタンは。
イタリア人にしてみたら、てめえ寿司にオリーブ油つけて食ってやるぞくらいの国辱な話だとは思うんだけれど、そのへんはお前らのせいで戦争負けたんだからな、ということでお互い様にしてもらえないだろうか。
そういや最近、あのうどん玉タイプのパスタって見ないような気がするんだけどまだ売ってるんだろうか。
コメント(0)トラックバック(0)
色々tとアレだったりコレだったりしたけど、結局シロで決着がついた500円DVDの雄、ファーストトレーディングのラインナップにいつの間にか月光仮面なんてのが加わってたのだな。何でもありだなあ。ということで、特オタとしては押さえておきたい本邦初の怪獣テレビたるマンモス・コング編の一巻なんぞを買ってみた。
脚本ストーリーは、リアリティとかそういう事を委細気にしなくて良かった幸せな1958年仕様。マンモスコングって何のために出てきたのか知らなかったんだけど、これ国際暗殺弾が日本の要人暗殺のために甦らせた怪獣、って設定だったんだな。いやしかし15メートルもある怪獣で撲殺ってすげえダイナミックな暗殺方法ではある。そんなもんをどうやって街中まで移動させたのか一切不明なあたりが素晴らしい。つーかそんなややこしいこと考えずに普通に銃とか使えよ。
というようなかなりノドカな内容ではあるんだけど、特撮がよくできているのにちょっとびっくり。コングのアジトのシーンでは、周囲にいる人間をマリオネットで動かしたり、コングが民家の窓を破るシーンではちゃんとスケールを合わせた窓のセットを作るなど、かなり丁寧な作り。限られた予算や技術で、いかに「見せる」か、という努力を怠っていないあたりが好感度大。何よりコングの着ぐるみがちゃんと恐く撮れてるのがいい。当時の白黒テレビじゃ相当に迫力があったと思う。真剣にトラウマになった子とかいそうだ。
とりあえず一巻だけ買ってみたんだけど、ぜひ全巻買ってみてみたいと思う。
しかしこれ、時代が時代なんで「きちがい」とか「狂った」なんて単語がポロポロ出てくるのも中々にアレ。
すげえのは被害者の奥さんが怪獣の唸り声を聞かなかったか?という質問に対し
「声は聞いたんですが、近所のアパートかと思いました」
……そうか……当時のアパートには怪獣の鳴き声を発する住人がいたんか。たいへんだったんだなあ1958年。
トラックバック(0)
このたび開店するらしく。期日はまだ不明。
![]()
場所はクリスロードの旧GAME&GAMEの跡地、というかマクドナルドの向い。確か1Fがナムコのゲーセンになるとかいう話。
これで、喜久屋・アニメイト・メロンブックス・らしんばんとボークス・ゲーマーズを結ぶダメレイラインが完成しますですね。風水的にえれえ淀みそうなロケーションだけどな。
さああとはテレビ東京だけだ。
コメント(5)トラックバック(0)
今更とか言うな。発売日からチビチビプレイして、ようやく1周目終了。つーか2周する気力体力ねっすよ。ゲーム脳弱まったなあ。とほほ。
ということでとりあえずプレイ後感想を簡単に。
モノとしては一言でいえば「いつものやつ」。特にDSだからどう、ってこともなく。グラフィック性能の向上で、マップが見やすくなった、てのが最大のDSありがたポイントかもだ。
ゲーム自体は難易度高めとか聞いてたんだけど、実際は全然そんなことはなくて、個人的な感じではMXと第3次αの間くらいの感じ。後半になるに従って厨ユニットが大インフレ状態で参入してくるのと、大ボス級のユニットが基本的に体力が高いしか能がないデクの坊揃いなのがたぶん原因。
あと最終面で戦艦が最大5隻出せて、そのうち4隻は交代枠があって2隻は修理・補給可能て絶対負けませんがなこんなの。
そんなこんなで後半になるにつれて緊張感が薄れて、作業になってきちゃうのが残念。シナリオがかなり盛り上がるんでなおのこと。まあラストは超時空規模のシスプリなわけですが。
と、それは置いといて、今回のシナリオは、各作品の融合具合が「そーきたか!」と思わせる部分多し。そういう意味では近年まれに見るスパロボらしいスパロボといえるかも。ルリ&ユリカナデシコ揃い踏みちゅー夢の競演シチュも心憎いところ。しかしこれ、戦艦の艦長に男がひとりもいねえ、ってよく考えたらすげえ世界だよなあ。
あとかなめ姐さん拉致されっぱなし、ってのはエロ二次創作的にかなりおいしいかもだ。
ちゅーことでとりあえずは面白かったっす。ただあんまりいつも通り過ぎて、て部分があるのも確か。次はもちっとはっちゃけてほしいところ。
いやGCまでいかれるとそれはそれで困るけど。
コメント(4)トラックバック(0)
ちょっと体とココロの調子を乱しまして、少々お休みをいただいておりました。すいませんでした。しかし熱があっても地口だけは浮かんでくる不思議。きっと死ぬ間際とか走馬灯の中でネタ考えてるような気がします。
というような状態にも関わらずQMA4の全国大会には出てたりするわけで、たぶん余命半年とか宣告されてもヲタ系列の活動はやめないような気がします。困ったもんだ。
QMA4の全国大会は、前作とはずいぶん様変わりで、要は時間内で何問連続正解できるかを6人並んで競ういわばタイムアタックモード。一作目とそれ以降の仕様のいいとこ取りみたいな感じかなー。で、これが結構アツいというか中毒性高いというか。
上にも書いたように基本的にスピード勝負なんだけど、全クラスバトルロワイヤルてことを考慮してか、問題が○×や四択といったボタン形式が多めに出題されるのも相まって展開がえれえリズミカル。ともかく連続正解してる最中の脳内物質の分泌っぷりがすげえ。期間限定といわず、ずっとこのゲームモード搭載してくんないかな。
ということで楽しくプレイできるんで、未参加の方は今からでもぜひ。それで当方の参加結果…まあ聞くなorz。
今回のもうひとつの特典として、普段は見られない自分の正解率グラフが見られるんだけど、それがこんな調子。
赤(スポーツ分野)のグダグダっぷりが如実に見て取れますですね。こんなんなんでスポーツ問題大会になるとあっさり轟沈するって寸法。つーかね、スポーツ問題の25%を占めるサッカーが全然わかんねいんんですよ。正味な話。
チーム名とかルールとかカズとかヒデとかそのへんまでは何とかなるんだけど、ポジション言われるともういけません。ゴールキーパー以外は全部「走ってるヒト」としか認識できねえです。お前ら野球見習って、ゲーム中動くなよ(逆ギレ)。
別にサッカー自体は 嫌いじゃないんだけどやっぱり年代的に子供の頃やってなかった、てのはデカいなあ、と思う。
という感じでダラダラ過ごしております。週明けからはもすこし更新したい所存ですので、またよろしくお願いします。
トラックバック(0)
連休中、ちとiPod用のプレイリスト組なんぞを。で、手持ちのアニソンを年代別に並べて聞いてたりしたんだけど
、そこで改めて感じたのは80年代アニメブームの頃のアニソンのカオス具合。なんちゅーかもう、一顧も作品内容と合ってない歌のオンパレード。これに比べたらavex modeや土6のナンバーなんか、もー実に立派なアニソンである。
特にアレ度が高くなるのが83年に『CAT'S EYE』が大ヒットを飛ばして、てれびマンガの主題歌が別腹で売れるっていうことみんなが気付いたあたりから。中途半端な歌謡ポップスっぽさを盛り込もうとして、なんだかよくわかんなくなってる節がアリアリと。
摩天楼と書いて「デスバレー」と読ませちゃう『LOVEサバイバー』とか歌詞カード見てもサビで何言ってるかよくわかんない『ロンリー・チェイサー』とか、じっくり歌詞を読むと現代社会に心が折れちゃったヒトが書いたポエムみたいな『Z 刻を越えて』とか、なんちゅーか「アニソンと呼ばないで」みたいなオーラダダ漏れ。
そんなネタの極北はやはり『超獣機神』の『愛よファラウェイ』と『ほんとのキスをお返しに』であろうか。たぶんここまでOPの歌詞・曲調とフィルムの雰囲気がアンマッチなアニソンてのはそうそうないんではなかろうか。
なんつーか、現在とは別の意味でアレな時代だったよなあ、とかつくづく思った。
トラックバック(0)
ふと思ったんだけど、もし特異点がクソオタだったりしたら。
赤=ハルヒロス
青=ナガトロス
貴=ツルヤロス
紫=アサクロス
みたいな展開になったりしたんだろうか。
敵もシスターイマジンとかツンデレイマジンとか幼なじみイマジンとかで。
「あたしの必殺技、パートつぅぅぅぅ!!」
......ナチュラルにありそうだな。
朝比奈さんはデンライナーの乗務員の方向で。もちろん性的な意味で。
すいません。ちょっと煮詰まってます。いろいろと。
コメント(2)トラックバック(0)
前の月へ | ページTOPへ |次の月へ