そもそもの企画や配役からして「どうよ」の嵐の感のあった映画を観にいってきたんで感想を簡単に。
基本的には意外なほど(と言っては失礼だが)手堅く無難にまとまったファミリー向けムービー。アクションあり笑いあり涙あり下ネタあり井上真央の制服ありウェンツ瑛士のストロベリートークあり田中麗奈の生足あり、とあらゆるご家族に対してスキのないお楽しみを提供してくれる。
その代わり、といってはナンだけれども、全体に散漫で印象に残るシーンも多くない。総じて画的には出演者陣のなりきりっぷりで押し切っちゃったような、そんな感じ。
良くも悪くもテーマパーク的な連休向けバカンス映画、というのがとりあえずの自分的な評価である。
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ゲーセンに携帯を置き忘れる。よりによって『むちむちポーク』の台に。
取りに行く時ゲーム名を聞かれたらどうしようかと思ったよ。預かっててくれた店員さんが「シューティングの台のところですね?」と言ってくれたのは温情だったのか、店員さんも口に出すのはさすがにアレだったのか。
ゲーム自体は、80年代あたりのアーケードがいろんな意味で狂ってた時代のテイストで割とお気に入り。
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ということで過日めでたく(といっていいいんだか)天青賢者さんになりました。まあ要するにレベルカンストですが。ちなみに天青ってのは、決勝戦でアニメ・ゲームの使用率が高いともらえる称号。早い話がオタの証。
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クララさんよりも永遠の17歳な中の人のがマロン先生のライバルだと思うがどうか。
それはともかく、これでとりあえず一区切り。あとは正解率とか優勝回数とか、そのへんを気にしてプレイしてく所存。特に学問は何とか稼動終了まで70%台に引き戻したいなあ。
しかし高校で漢字書くのがめんどくさいからとかそんな理由で日本史と地理取ってなかったのがこんなとこで効いてくるとは思わなかったよ。ケッペンの気候区分なんかちっともわかんねえようorz
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ガイナックス社員が視聴者に「死ね」「キモヲタ」 取締役は「2chは肛門」発言(痛いニュース)
まーそれを口に出しちゃうのはどうよ、ってのはさて置いて、ガイナックスのヒトたちがそういうこと思ってるんだろうなー、てのはあんまり意外じゃない、つーか思ってたとおり、というか。ハナっからオタクなんかバカにしてると思うよ。この人たち。
だってガイナの制作物件って『電脳学園』の昔から、薄笑いを浮かべながら君たち凡百なオタクはこーいうので喜ぶんでしょ?って上から目線で言ってるようなもんばっかじゃん。
といいつつ今回みたいに社会性のなさを晒してるとこ見ると、やっぱ実は典型的なクソヲタだったって訳でな。おんなじよーにオタクなんか小馬鹿にしてても最終的に逃げ切って文化人にまで成り上がったオタキング岡田の爪の垢でもせんじて飲んだほうがいいんじゃないのかなー。
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仙台駅でピンク色のロリータファッションに身を包んだロリ巨乳美少女というまるっきりギャルゲーキャラな女子を目撃。萌えるより先に自分の気が狂ったかと思ったよ。
いるもんだなー。
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泉谷しげるの「ゲゲゲの歌」って妖怪が妖怪ソングを歌っちゃいかんよなあ、とかなり失礼なことを思いつつ5度目の『ゲゲゲの鬼太郎』を楽しく見ている。
今回は数えて5回目のリメイクとなるが、かのねずみ男に一本紹介エピソードを割り当てるあたりかなり徹底した(本来の意味での)リストラクチャリングを敢行しよう、という意図が見える。その中でも、特に大きな改変ポイントは猫娘の萌え化、ではなくて『ゲゲゲの森』を廃したことだろう。見てないかたのために説明すると、今回の鬼太郎は仲間ともども「妖怪横丁」という昭和を思わせる街並の一角に居を構えている、という設定なのだ。
まあ確かに今どき「ゲゲゲの森」ライクなうっそうとした森林などというのは、子供達には馴染みの薄い設定であり、そういう意味で設定の改変は順当ではある。
だが、同時にこれは「鬼太郎」の世界観にとって、非常に重要な意味を持った変更でもあるのだ。
本来「鬼太郎」というか、水木しげるの描く妖怪というのは、自然、というよりも人類の文明によって追いやられた原初の住人たち、といった性格が色濃い。そもそも鬼太郎にしてからが、その出自は「幽霊族」という人間に滅ぼされた一族の末裔だ。だからこそ彼らは人間の手が及ばない深山にひっそりと暮らさなければいけなかったのだ。
そんな彼等が「街」に住むようになった。これはとりもなおさず妖怪たちが人間に対するものではなく、人間社会に同化した存在となった、ということなのだろう。森が消え、街から夕闇すら消えた今、妖怪は「人間社会」という巨大な闇に潜まざるを得なくなった、ということなのだろうか。
もちろん、いわゆる怪談ばなしが『新耳袋』発『リング』『呪怨』経由の「都市伝説」方面にシフトしてきているという事情も大きいのだろうが。
いずれにしろ、これは「鬼太郎」という物語にとって非常に大きなパラダイムシフトといっていいだろう。これが凶と出るか吉と出るかは今のところ未知数ではある。このへんは「平成ウルトラ」をまとめ上げたシリーズ構成の長谷川圭一のお手並み拝見といったところか。
思い起こせば、始めて鬼太郎がブラウン管に登場した頃の「自然破壊」というのは実にわかりやすかった。工場はモウモウと煙を上げ、バシャバシャと色とりどりの排水を流していた。
いまや有毒物質は一見澄んだ空気や水の中に潜み、我々を体内から食い破ろうと虎視眈々と狙っている。まるで、かつての人が空想した魑魅魍魎の如く。
そういう時代に森から街に移り住んだ鬼太郎は、いったいどんな鬼太郎になるんだろう。
楽しみでもあり、不安でもあることよなあ。
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最初に出たのがファイブマンの年だから、実はこれも15周年を迎えるスーパ戦隊資料全収録本(Amazon)。
基本的には旧版にハリケンジャー〜ボウケンジャー及びパワーレンジャーのワイルドフォース〜オペレーション・オーヴァードライブを加えた内容。フォーマットにも変更はなく、正直おおっ、という新味はないが定番として安心できる内容。重箱のスミなキャラクター収録もいつも通り。
ゲキレンジャーは今回はグラフ形式での紹介。正式な収録は5年後のお楽しみ。個人的には伊藤かずえas真咲美希さまの大きめのスチルが掲載されているのでよしとしたい。
今回の目玉の付録DVDの内容は、各1号ロボのCMと最新のパワーレンジャーのアクションシーンが収録されている。CMも貴重だが、見る機会のあんまりないパワーレンジャーがすげえ。放送コードとか撮影の規制が日本より温いのか、日本版とはまた違った迫力。バイクアクションかっけーなー。ヒカル先生ファンが寝込みそうなマジシャイン様とかもいるけどな。変身後の岡元体型からすると妥当かもしれないけど。
というようなものがついてることもあってかお値段がちょい高目の3000円。ただカバーとそれを外した中表紙のつくりとかを見ちゃうと、この心意気だけでも3000円払う価値があるって気になりますですよ。いやほんとに。
ということで旧版を持ってる人にもオススメっす。戦隊ファンはぜひお手元に。
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一部で地味に話題になっているらしいフジパンの春の新作というかなんというか、をコンビニ(サンクス)で見つけたのでとりあえず食ってみる。
……えーとまあ、なんというか、パンとチクワとクリームチーズを一緒に食べたような味、としか表現のしようがなく。
ちょっとチクワの食感が勝ちすぎてるかなあ、て部分はあるけどとりたてて美味くも不味くもない。ただこれこれひとつにして食う意味があるんか、という疑問は拭えない。
いや製造元のフジパンのお膝元の名古屋市では、パンの副食にチクワとチーズというコンチネンタルブレックファーストがポピュラーだったりするのかもしれないが。
謎は尽きない。
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近所のNTT、というか昔風に言うところの電報電話局に立っている電波搭がメンテナンス中らしくブルーシートに覆われているんだけど、街中に青いタワーが立っている、ってなんかすげえ異界感。
なんちゅうか、ディトピアものでよくあるビッグブラザーな独裁政権の建てた監視搭、みたいな趣がある。
そういや青い巨大構築物、ってあんまり見ないよなあ。なんか空に溶け込んじゃって飛行機の運航に危ないから、みたいな規制があるんだろうか。まああんまりボコボコ建ってても暮らしてて落ち着かないような気もするけど。
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本日のアップデートにて。学園の地上着陸時に行方知れずになってプレイヤーを悲しませたマジックペットがこのたぶ購買部で購入できることに。ひょっとすると学園側が拉致って売り飛ばそうとしたわけですか?
それはそれとして、仕様としてはマジックエッグは500マジカで購買部にて購入。各色のマナ(50マジカ)を2回(連続かどうかは未確認)与えることによって、マナに対応したペット(赤→ドラゴン 青→魚 黄色→蛇 緑→花 紫→ヘビ)に孵化。孵化時に最大四文字までの名前を付けられる。
孵化後はそれっぽい色の餌を与えることによって、色変化する。一応餌に好みがあるようだけど、そのへんが何に影響するか不明。
なお、マジカ不足でもエッグだけは購入可能。ただし、所持金がマイナスになりマナや餌なんかが買えなくなる。この場合、どうやって孵化するかよくわからない。3式かもしれない(予習回数)。ドラ組なら多少の廃プレイですぐに稼げる金額だけど、下の組だと厳しいかも。
というわけで、さっそく作ってみた通称まーたん。白い魚ってあんまり変化ないんだなー。
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というか感想覚書。
ウルトラ兄弟復活!ということで、期待と不安の入り混じった今作だったかど、まずは落ち着くべき大団円に落ち着いた、というべきか。とは言いつつ最終三部作を含むエンペラ編はあまりにも少年バトル漫画なドラマツルギーが横溢してて、初期のボガール編のSFぽさを好いてた身としてはちょっとばかし「ん〜〜」な部分があったのも事実。ツルギ&ザムシャーを一蹴!てなあたりは確かに燃えたんですが。なんちゅーか、もうちょいカタストロフ感が欲しかったところかも。怪獣軍団総進撃とか。
作品史的には、昭和ウルトラと平成ウルトラの合流ポイントとして位置付けるべきシリーズ、と言っていいかと。
昭和ウルトラに関しては復活の各種キャラクターを、そして平成ウルトラからは「人間の中にある光こそがウルトラマンである」というテーゼを継承し、そのどちらとも「うまくやった」、というのは素直に賞賛されるべき部分だと思う。最終回の「全員でメビウース!」は比喩でなく泣けたよ。
で、次に問題点というか不満点はともかく怪獣が精彩を欠いたこと。ここまで怪獣の陰が薄いウルトラシリーズというのはちょっとないんではないか。
デザイン・造型は優れていると思うのだけど、人間ドラマに引っ張られて怪獣がマクガフィンと化してるケースが多かったような印象。このへんはもうちょっと何とかならなかったかなー。次がやる時はもうちょっと怪獣少年を奮い立たせるようなごっついのを願いたいところだ。
ということで、またテレビシリーズはお休みっぽいけど、またいつかウルトラの星が輝くことを期待しております。
タイとかそっちに輝きそうな気もしますが。
『さよなら絶望先生』ドラマ化というネタを考えたんだけど、配役が 糸色望:稲垣吾郎 木津千里:栗山千明 藤吉晴美:本仮屋ユイカ というところまでしか思いつかなかったんで断念したよ。
絶望した!芸能人の顔が全然浮かんでこない自分の世間知らずっぷりに絶望した!
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