買っちゃった。てへ。
いや、実はこの手の大物に対する物欲がめっきり減衰してる今日この頃だったりするのだけれど、これだけは押さえておきたくて、晴れて発売の本日ゲットしてきた次第。
とりあえずブツとしてはデカい&重い。魂史上最大のサイズというのはダテではなく、重心を支えるCメカなんかはほぼ鈍器。確実に人間を因果地平に送れるパワーを秘めているので、飾る場所には十分注意されたい。
プロポーションはバラメカではなく、ロボ形態優先。バランスの取りづらいイデオンを実にカッコよく仕上げている。質感も、さすがにもうちょっとでゲーム機が買えちゃうお値段の玩具相応のデキ。基本的に満足度は高い。
分離した各メカに関しては、あの不条理合体ロボット(絶対に容積が足らない)のギミックを頑張って再現している……んだけど、やっぱりそこはそれいろいろと無理が噴出している感じ。
特にAメカのデルタ形態は、インテーク(?)のせり出しと、拳カバーのスライドギミックがオミットされているため、設定とはちょっと異なった印象のプロポーションである。あと、Cメカのバスタには形状優先機首パーツが欲しかったかも。
あとギミックで不満なのは、首の上下の稼動範囲が狭く、オープニングで有名なこっちを睨みながら飛んでくるイデオンの図が再現できないのは残念。
ついでに、波導ガンのスイッチの前にはストッパーがついてるので、(説明なし)光らせる時は注意すること。
プロポーションは、下からの見上げアングルがカッコよく決まるように調整されてる感じ。前から見るとちょっと腿が長すぎるかも。
ということで、イデオンに思い入れがあれば即買いが美しい姿かと。
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えーと寄せて上げてたとしても乳の質量があきらかに足りないと思うんですが普段はどっから持ってきてるんですかマリアさん(自称17歳)。
ひょっとして悪夢って、貧乳になる夢だったんでしょうか。
アニメ3ヶ月遅れかよorz
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ショップなんかで万引き防止用のゲートに他の何かがカードが引っかかって止められた、て話はよく聞くけど今日それが初めて自分の身に起こった。
よりによってメロンブックスで。
メロブの店頭で、QMA仕様の限定e-Amusementカード晒さなきゃいけないて、先生これなんて罰ゲームですかorz
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角川書店からサラリーマン向け(きっと)マンガ雑誌『コミックチャージ』(公式)なんてのが出たんですな。今発売中の創刊号には付録に角川映画予告編集DVDなんつーいろんな方向に剛毅な物件が着いてきてる、つーことでとりあえず購入してみたよ。
内容的にはなんかどのへんに訴求してるのがいまいちわかんない感じ。木村和久と貞本義行両方を「おおっ」とか思う人ってかなり限られてるような気がするんだけど。
等と思いつつパラパラめくっているとあら、清原なつのが筒井康隆の『家族八景』をコミカライズしてるじゃありゃーせんか。なんすかこの「昔はオレも今でいうオタクっつーの?少しやっててさあ」みたいなヤンチャ自慢課長御用達みたいなあざといコラボは。これ見た瞬間に、何となくこの雑誌の想定読者層が「ああ」となったですよ。はい。
という生暖かい視線は置いとくとして、とりあえず今回の1話を見た感想はまあ可もなく不可もなく、な漫画化かなあ、と。思いっきり昔の少女漫画風の絵柄は、最近の漫画読みな若い人には好みの別れるところかも。自分は眼鏡女子好き必携の『花岡ちゃんの夏休み』(早川書房)以来のファンなんで、これはこれで良し、なんだけど。
で、この作品の漫画化で多分一番問題になるのは七瀬の超能力をどうビジュアライズするか、てあたりになると思うんだけど、そのあたりはさすがによく描けてる。
この手の作品に必要なとっぴょうしもないことを野暮にならず、かつ説得力を持たせる描写、てのはやっぱり「わかった人」じゃないとダメで、そういう意味では適任かも。
最近Web界隈で口にすると怒られるらしい「SFマインド」てのは多分こういうセンスを言うのかな、などと思う。
ということで、しばらく読んでみようかと。七瀬かわいいし。
全部終わるまで雑誌もたないような気もするけどな。
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【大分】 誰がいたずら!銅像が金色に、肩には漢数字の「百」(痛いニュース)
金色に「百」て。当事者には笑いごっちゃないのを承知しつつ大爆笑しちゃったよ。
それはともかく、こういうことやらかすヤンチャ層にまで広がってるって、ガンダムすげーよなー。もう日本のドメスティックな文化として根付いてるよなあ。今天変地異があって世界の文明が原始時代レベルになっちゃった、て事態になっても、言い伝えとして残ってるような気がするよ。
しかしこれ、動機が「ソーカントクに罵ってほしかった」とかそーいうんだったりしてな。
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SNOWFLAKEさんの新作原田明理さんイラストがあまりにも素晴らしかったので、ついうっかりテキストをつけてしまいました。
mixiの日記に書いたもんに若干加筆してあります。まあ、我々がギャルゲーをクリアしてる裏ではこんなドラマがきっとあるんだよ、ということで。
into the sunset
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http://www.net-broadway.com/noroi/23.html(公式)
いつの間にか23まで出ていたちゅーか22借りるのすっかり忘れてたぞ、てな感じで地道に定番化してる「心霊」ビデオの最新巻。ここんとこほんっとにどうでもいい心霊さんしか映っていないもんが多くて、さすがにネタ切れかなあ、と思ってたら今回はちゃんと恐くて安心したよ。
今回の目玉の『廃神社』は去年この手界隈で話題になった『ノロイ』(公式・音注意)なノリ。このへんのゲリラっぽさが実にこのシリーズらしいところ。そういや最初は『リング』の便乗企画だったんだよなーこれ。
道中がいまどき『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』かよ、な感じでゲンナリしてたんだけど、最後の最後で出てきた心霊さんがここんとこ何巻かでのベストのビデオ映りのよさ。久々に夢に出てきそうな絵面だったのでとりあえずは満足。
ただなー、ものすごくどうでもいい素人ビデオにふっと映る異物、というこのシリーズのウリというかキモというか。そういう部分が薄まりすぎな感はある。なんちゅーか、普通の人そんなにビデオ長回しせんだろう、みたいなとことか。
こういう「実話もの」というのは、次は自分が当事者になるかも、という恐さとちょっとしたドキドキ感が大切だと思うのだ。虚実の境界線上を楽しむというか。
ただ最近のねつ造やらヤラセやらにシビアになってきてるご時世じゃあそういう楽しみ方のできるブツ、てのは作りづらいんだろうなあ。
まあなんちゅーか、みんなもっと大人の余裕を持とうよ、とか思うんだけどなー。
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「騒音や排ガスで伝統ある静かな街並が乱れる」「風紀が悪くなりそう」「客なんかうちみたいに一流品を揃えておけばいくらでもやって来る」とかそんな感じバイパス「アニメ線」の通過を町内会総出で反対して、ルート変更をさせたんだけど、気が付いたら、客は入り組んで中々たどり着けない街並やあからさまに「一見さんお断り」な空気を疎んじて、簡単にアクセスでき、しかも品数も多いロードサイドの『ホームセンター・ファンタジア』やら家電の『スニーカー』に買物に行くようになっちゃった。
今やそこそこ賑わっているのはバイパスの入り口に建っている「キッチン星界」くらいのもん。他は閑古鳥が鳴きまくり。息子達も寂れた町を嫌ってロードサイドでバイト中。そんなサブカルのシャッター商店街、SF。
ふとこんな『カノッサの屈辱』みたいなことをこのへん(万来堂日記2nd)を読んで思った。
『仮面ライダー電王』を面白く見てる。意外と正統派ヒーローしてる良太郎くんとか大馬鹿者揃いの味方イマジンとか平成ライダーでは多分始めての会話が成立する敵怪人とか、胸のプロテクターがダブついてるのがどうにも馴染めないライダーのデザインがいまひとつな以外はかなり好きな番組である。
で、今回見ててちょっと「へー」なのはバット・クラスト・そして最新エピソードのクロウイマジンと「空飛ぶ」怪人がかなりな頻度で出てくること。これは一昔前だと考えられなかったことだ。なぜって撮影がめんどくさいから。
昭和ライダーのバリバリ低予算だった時分はもちろん、出渕裕氏の証言によれば、デジタルでかなりそのへんの「大変さ」が緩和されたはずのアギトの頃でも「飛行怪人は出さない」という申し合わせだったとのこと(仮面ライダーアギト・アートワークスによる)で、そのへんのめんどくささがいかに忌避されていたかが窺える。
確かに吊ったりミニチュアを作ったり、と時間や予算の足らない現場では「やってらんねえ」作業が発生するのは、やはりなるべく避けたいところ。それでも、先人達は涙ぐましい努力、たとえばジャンプをあおりで撮ってすぐに吊りのミニチュアにつなぐとか、とりあえずクレーンでぶらさげてブン回してみるとか、そんなこんなを重ね、我々に迫力のある映像を見てくれていた。
今回の電王はそのあたりを軽々と飛び越えて、痛快な画を見せてくれる。
まず、クロウイマジンの空襲ショット。これは見下ろしの一枚カットというのがすごい。このシーンは物理的な作り物が使えない(上からアングルなので、造型物の背面に仕掛が組み込めない)はずだから、イマジンは全てCGIだろう。ソードフォームのスーツアクター高岩成二氏のいかにもなアクションにあわせた巧みなアニメートが素晴らしい。
さらにクロウイマジンは、これまでの鳥怪人であまり見られない特徴がある。それは、手と独立した大型の翼を持つという点だ。多くの場合、鳥型のモンスターは腕に翼を装着する形で羽ばたきを表現することが多かったのだが、この怪人は、手とは別の翼を背中に装着し、あまつさえバサバサと羽ばたくのだ!
この翼も恐らくはほとんどがCGだろう。実際にモノを作っってもあそこまで綺麗に動かすのは至難の業だろうから。
こういったダイナミックな映像表現は、やはりデジタル合成に一日の長があるライダーのスタッフならではセンスだろう。
しかし、真に素晴らしいのは、これだけの映像技術を持っていながら尚スーツを吊っちゃうことだろう。「吊りは日本の伝統芸」といった特技監督がいたとかいないとかいう話を聞いたが、正にそのとおりである。いや皮肉でも何でもなく、最終的に映像に説得力を持たせるのはやっぱり物理的にガチンコなショットなのだ。このあたりもよく「わかっている」スタッフの仕事である。
まあ伊達に35年ヒーロー作ってねえ、ってことである。
ということで、画的にも期待しつつ、このまま終盤までちゃんと走りきってくれることを節に願う。
……今年はI上先生(仮名)、いないよね?
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「窓に映る景色は〜♪」じゃね?とか言わない。武士の情けで。
まあ実際予想より持った、と言うべきだと思う。
ゲームデザイン発表のあたりから無理ゲー感ありありだったのに、さらにサーバトラブルやら勘違いたっぷりの著作権管理やら、アイタタな事象てんこ盛りでこりゃあとても長続きすまい、と思われたのが「一応」つきとはいえ1年以上やってこれたんだからなあ。
たぶんOnlyLoveとコナミのメンツのためにだけ運営されてたんだろうけどなー。
こうなちゃった原因てのはいろいろ考えられるんだけど、大きな原因のひとつに他プレイヤーとの濃密なコミュニケーションを半ば強要される、てことがあったんじゃないかと。よくネットゲームを「ミニゲーム付きチャット」と揶揄することがあるけど、それを真に受けちゃったというか、まんまシステムとして落とし込んじゃったというか。
強制組編入システム、ってのはゲーム内での付き合いのとっつきとしては悪くはなかったんだけど、今度はそっから先、プレイヤー間に仲間関係やら派閥やらが形成されてきちゃうと、とたんに生臭くなってきて、うっかりするとリアルとゲーム内で人間関係のストレスを溜める羽目になる。
そうなっちゃった時にMMORPGのギルドであれば、脱退して他のギルドに行くなりソロプレイをするなりで、リセットかけられるんだけど、このゲームの場合は原則として別キャラで始めるしかない。そういうあたりで煩わしくなってやめちゃった、ってプレイヤーも多かったんじゃないかと思う。
いやオレもなんだけどね。
そのへんもうちょっとラクに遊べてたらなあ、と思う。RPG一辺倒で手詰まり観があるMMOに新しい可能性が開けてたかもしれない。
これが再チャレンジ、あるいは他ベンダーの他山の石となるといいなあ、というのが3ヶ月ほど在籍したプレイヤーの気持である。
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マップ上だとオーガンとテッカマンブレードの区別がつかないのが困り者。
つーことで、DSの仕様をちょっともてあまし気味のスパロボの最新作をチビチビと。GB版の流れを汲む、というよりは、ワンダースワンなんかのCOMPACTシリーズに近い味わい。主人公が姉妹ハーレム状態の家族で運び屋、てあたりもOVAというか深夜アニメっぽいマイナーな空気。まあ参戦作品のラインナップにはよく馴染むかも。
しかしこれCVがないのが残念だよなー。せっかくゴライオンのシンクラインいるんだから、竜馬とかと神谷明対決したかったなあ。
そんなところで詳しい感想はもうちと遊んでから。
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