娯楽の本道を間違えた人々
あの長門有希さんも読んでいたらしい早川書房の『世界SF全集』の惹句にはこんな言葉が踊っている。
21世紀の文学
ブンガクだよブンガク。クラークやアシモフやハインラインがブンガクだよ。『楽園の泉』も『ファウンデーション』も『夏への扉』も大好きだけど、さすがに文学はねえだろうよ、と思う。
けど、黎明期というか60年代くらいの日本のSF界の人たちというのは、書き手も読み手もSFがエンターテインメントではなく文学の棚に置かれるべきだ、と多分本気で信じていたわけで、そういう意味では
ただ日本のSFというのは、立ち上がり時にしくじったり間が悪かったりした結果、エンターテインメントとしては早々と見限られてしまった(「SFと西部劇は当たらない」というジンクスがあった)という事情があって、そのあたりで社会批評や文明批評といった「文学」方面のニッチに活路を求めた、ってのは若い方々にはある程度察してほしいところではある。そうやって、「孤高」に逃げたからこそSFは生き残り、コンテンツのイメージソースとしてはもちろん、同人誌やファン開催のイベントといった、現在のオタクカルチャーの少なからぬ部分の源流たりえたのだから。
足を向けて寝るな、とまでは言わないけど、せめて生暖かく見守るてあたりで手を打っちゃいただけないだろうか。
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仙台ローカルネタ。
駅前十字屋跡にできたヤマダ電機に行ってみたよ。
まあ何というか普通の家電量販店で、開店セールも期待したほど安いわけでもなく、何よりも当方のメインディッシュであるソフトやPCといったヲタ物件の揃いがイマイチなあたりで、あーあんま来なくていいやな感が個人的にはありありと。中古ソフトを細々と扱ってるのはちょっとありがたいかなー。あとはE-Beansとメロブのついでに巡回できる、てあたりもポインツかも。
しかしこの店、妙な圧迫感があるのはなんでなのか。
特に狭いわけでも暗いわけでもない、というか前身の十字屋のときは全然そう思わなかったんだけど。たぶんあれかな。フロアが変な風にデコボコな平面形なのに、普通のぶち抜きフロアな量販店の商品配置をやってる、あたりなんだろうな。あと、こういう昔の百貨店なフロアの形状の店で、壁際がべったりカウンターで埋まってる、てのも原因か。
仙台の西口は以前さくらやとかソフマップが屍を晒した難しい地域なんだけど、こんなんでやってけるんかなー。
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ゲキレンジャー「何者だ!」
敵A「ネコジャラシ拳!フォックステール!」
敵B「タマネギ拳!オニオン」
敵A「マタタビ拳!シルバーバイン!」
敵3人「我ら、植物拳3魔拳士!」
ゲキレンジャー「……くっ……ダメだ!こいつらには勝てない!」
ネコ科単独編成はリスキーだと思う。色んな方向で。
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先日ネタにした携帯の買い替えは結局FOMA N703iDのイエローにしたです。もうオモチャなら徹底的にソレモンの方がよかろう、とかそんな理由で。
今回の最重要課題は本体サイズ。常時持ち歩いてるのが、W-ZERO3[es]なんつーデカブツなもんで、もうひとつ重量級の物体を持って歩くのはちと辛いんで。で、そんなこんなで他に候補に上がったのはM702とP702μ。
デザイン的にはモトローラのM702にだいぶ惹かれたんだけど、どうも機械的にグダグダという話が聞こえてくるのと、使う予定もねえ国際ローミングに余計な金払いたかねえよなあ、てのがあって、ミューの方も薄い分かなりハード的に無理をしてるっぽいんで、まあサイズ的には多少かさばるけど、機能とデザインの兼ね合いが一番取れてるっぽいコイツに決めた次第。
ボディカラーの黄色は、オサーンが持つにはちょいアレか、とも思ったんだけどアクセントが黒なのとデザインが直線主体なおかげで意外なほど男っぽい印象。デジ小物としては普通にアリなデザインじゃないかと。その他の使い勝手もおおむね良好で、とりあえずは気に入った。
ただいくつか不満点、というか買って初めて明らかになる「そりゃねえよ」が二点ほど。
まず、背面ディスプレイの常時点灯ができないこと。ボタン一発で即点いたりするんで、そう致命的ってわけでもないんだけど、携帯を時計代わりにしてる身としては少々不便。そのへんは置いとくとしても、これディスプレイ表示まで含めてひとつのコンセプトモデルてこっちゃじゃないのかなー。そういう意味ではデザイナーズモデルとしてはちょいと画竜点睛を欠くかと。
まあそっちは趣味の問題としても、もうひとつの方は明らかに設計ミスの類。
どんなことかというと、実はコレ卓上ホルダに立てると充電完了ランプがまるで見えないのだ。ということは、共用している不在着信通知のランプも見えないわけで、これは電話の運用上問題アリアリだろう、つーか誰か気づけよ。
おそらく付属物が前モデルの702の使いまわし、てあたりで生じた問題だとは思うんだけど、ちょっと手抜きすぎだろー。このあたりはちゃんと専用オプションが欲しかったなあ。
ところでこれ、mixiのコミュの書き込み読んでハタと気付いたんだけど、『キル・ビル』(つーか『死亡遊戯』)のジャンプスーツ色なんだな。思わず例のアイアンサイドのテーマ曲落として着メロにしちゃったよ。
ヤッチマイナー
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今使ってるSO505iがさすがにガタが来始めたんで、機種変の検討でもしようとか久々に携帯ショップへ。
……俺なんで間違ってファンシー商品のショップに入っちゃったんだろう。
なんかもう全部オモチャにしか見えないよ。まあ昔からそんなもんっちゃあそうなんだけど、ここ最近の端末ってとみに女子供向けアイテムの傾向が強まってるような気が、てのは俺が年取っちゃったせいなんだろうか。
いやまあ、たぶんオトナを想定したんだろうなあ、と思しき端末もあるんだけど今度は一気にジジむさくなるんだこれが。なんかSH903とか煙管入れにしか見えないよ。なんちゅーかね、くすんだフラットの色調揃えときゃオトナ向け、てもんじゃなかろうよう。
なんつーか、もうちょい機能本位のデザインの携帯端末ってできんもんかのう。ミリタリーっぽいというか、メカっぽいというか。そんな感じの。
ヲタとかにも受けそうな気がするんだがなー。
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【漫画家】 江川達也さん「久米田は批判だけしか能のないクズ」(痛いニュース)
さあみなさん声高らかにご唱和を。
おまえがな。
不思議なんだけど、漫画家の先生ってタレント化すると、絵に描いたような「文化人気取り」になるのはなんでなのか。やくみつる然り黒鉄ヒロシ然り。
なんかいろいろルサンチマンかかえてんだろーなー。メインカルチャーに。
まあそういう話はおいといたとしても、他人の容姿を公然と「醜い」とか言える品性の持ち主が教育とか天下国家語るんじゃねえよ。その性根のほうがよっぽど醜いわ。
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こんぐらっちゅれーしょーん
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ということでとりあえず賢者になりやした。つーても本稼動してから10日ちゅー中途半端な廃人っぷりですが。今回は賢者グラフィックが出るとスタッフロールが出るのだな(初代方式)。
あと今回、クララさん賢者服になってもSDは眼鏡はずさないです。通常の立ち絵は使いまわしなんで相変わらずだけど。それでもまあ、念願の眼鏡杖乗りグラフィックが拝めるので個人的にはよしとしたい。
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で、ここまでプレイしての感想ではまだまだマッチングのバランスが未調整な感ありあり。今回の組システムはスコアその他に関係なくトーナメントでの順位で「上から詰める」方式なんで、プレイヤーが少なめな現状では同じ組内での実力差がありすぎて、勝てる人は連勝できるけど、勝てない人はずーっと勝てない、てな状況に陥っちゃってる。
おっつけ、組移動に関しては調整は入ると思うけど、それでも「勝ちにくい」システムは変わらないと思うので、「ともかく勝星が全て」みたいなスタンスの人にはやや辛いことになるかと。
ただ、3に比べて対人ゲームとしては正常な姿になった、って部分は確かにあって、個人的にはいまんところ3よりも面白く遊べてる。いずれにしろ本稼動2週間のネトゲのバランスをガタガタ言っても仕方ないんですが。
ちなみにこれから始める人にアドバイスしておくと「並べ替え」と「キューブ」形式はしっかり予習して、入力をなるべく早くできるようにしておくこと。この二形式はルート決め投票で選ばれる確立がかなり高いので、強化しておけば、かなり予選での生存率が上がるはず。
ところでこれ、賢者服(白)に色合わせできる装備がネコ系列しかないってのがなー。白マジックハット欲しいなー。白工事帽とかでもいいぞ。
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日本の捕鯨船に、環境団体が「攻撃」→乗組員2人ケガ…南極海(痛いニュース)などという話が巷間流れてきているようなご時世の空気を読まず、一部の方々の間で有名な仙台市内の鯨料理専門店「一乃谷」に昔馴染みと四人で行ってまいりました。
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日本をもっと面白くする能登かわいいよ団1回制作映画
キャスト
未来からやってきた図書委員:宮崎のどか
悪の宇宙人の魔女:閻魔あい
超能力少女:藤堂志麻子
魔女の猫:アナ・コッポラ
脚本協力:東城綾
プロデューサー・小道具・大道具・その他雑用係:生田美月
超監督:朝比奈京子
hm3あたりの企画CDでやってくんないだろうか。企画会議の風景とか。あと主題歌は能登さんがガチで歌う方向で。
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ナベゾ画伯こと渡辺和博氏が56歳でお亡くなりになった。まずは謹んで哀悼の意を表したいと思う。
いや、週刊朝日の嵐山光三郎の連載の挿絵をずーっと普通に書いてたんで、肝臓ガンなんつう重篤な病に罹ってるたあちっとも思ってなかったんで、もうほんとに驚いた、というか実は割とショックである。
有名人の訃報というのは多かれ少なかれいろんな感慨があるものなのだけど、世代的に直撃を食らったサブカルチャー関連の人の死が近頃とみにこたえるようになってきた。何でか、とつらつら考えるに要は否応無く「自分の番」がもう近いんだな、と思い知らされるからなんだろうなあ。
サブカルチャーてのは今のオタ文化が典型的なソレであるように、リーダーが引っ張っていく、というよりは「皆でカルチャーをサカナにしていっしょに遊ぶ」て部分が少なからずあると思うのだ。だから、サブカルな人の死というのは、「有名人」というよりも「遊び友達」が逝った、という感覚に近づいちゃうのかもしれない。
これからたぶん第一次オタク世代な人たちがあっちに呼ばれるたんびに自分の番号札が何番なのか、てことを考えちゃうんだろうなあ。
なるほど、晩年を迎える、てのはこういうことなんだな。
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東京プリキュアとかプリキュアムーンとか言ってはいけませんねな、言わずと知れた本邦女子児童及びオトナゲない男子ヲタ向けビッグタイトルの新シリーズが昨日から放映開始、ということでとりあえず一話視聴。当然まだ評価もなにもできる状態ではないんだけど、とりあえず思ったことをつらつら書いてみる次第。
今回は初っ端から通学路遅刻遅刻〜どっかーん!な出会いとか1人1話ずつ揃っていくあたりのトラッドっぷりを楽しませていただいたのだけれど、今作でちょっとあれ?と思ったのがキャラクターのシフト。メインヒロインの相方が文系オトナしっ娘じゃないんだね。
うさぎ×亜美起源、いちご×みんと・どれみ×はづき、そして何よりなぎさ×ほのかまで続いてきたバトル女子アニメの定型というか約束カップリング(違います)を微妙にずらしているのだな。
で、そのカップリングはというと実は年長組の憧れにのお姉さま百合ップル(違うってば)へと継承されている、というちょっとヒネった構図。
要するに今回は「前作までのプリキュアと、ちょっとステータスの足らない=視聴者代表キャラが一緒に戦っていく」というお話なのだな。戦闘美少女として特化しすぎて、ちょっと視聴者から遠くに行っちゃった感のあったスプラッシュスターからの揺り戻してことなのかな。
つーかこれ、かなり『舞-乙HiME』だよなー。最終回はドリーム×ルージュのタイマンバトルですか。ひょっとして。あと、田中理恵様はどこに出て罵ってくれますか(そんな予定はありません)。
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なんとか先週でデスマを抜けまして、今週から更新ペースを戻せそうです。というわけでリハビリをかねてクイズマジックアカデミー4ばなし。まあいわゆるチラシの裏。ということでQMA4やらない人にはわかんないネタ満載でサーセン。
という予防線を張りつつデスマ中できなかった鬱憤晴らしにちょっとだけ廃プレイをした結果あれよあれよとドラゴン組+魔道士までランクアップ。ご褒美はクララさんが無理矢理押し倒されて、泣き叫びながら助けを求める一枚絵でした。
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