クリスロードのロッテリアがいきなり閉店してたよ。
特に寂れてた風でもなかったんでちょっとびっくり。こないだ近くのモスバーガーも撤退したし、あのへんやっぱり商売厳しいんだろうか。いや、この店仙台のファーストフードじゃぶっちぎりの古株で、あれやこれやの思い出もつきなかったりするんだよなー。
しかしこれで、仙台市街地のロッテリア、一軒だけになっちゃったねえ。オリオンズがいた昭和も遠くなりにけり、ですなあ。
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連コ厨とかとデスマーチとかに(主に精神的に)負けず、3クレほどプレイしてきたよ。ということでファーストインプレを。
全体的にはかなりボリュームアップしてて、コナミの「本気度」がひしひしと窺える感じ。目玉の着せ替えやキャラ個別のストーリーデモなど、今まで蛋白だったキャラゲー要素が大幅アップ。その一方で正解率表示が解答後になったりエフェクトが15パズル形式になったりと、クイズとしての難易度も上昇してる。
ただ階級と組の連動がなくなったことで、ガチで勝負したい上位層と適当に遊べりゃいいや、なライト層との住み分けがやりやすくなったといえいるかと。ただ降格の条件が温くていまんところあんまし有功には機能してなさそうな感じではあるけれど。
とりあえず来月頭にはデスマから抜け出せる予定なんで、そっからかなー。
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すんません。まだ絶賛デスマ中れすorz。
今月一杯がピークなんで、月開けにはまた更新ペースが戻ると思いやす。とりあえずコメント返しは明日にでも。
と言いつつ、忙中閑ありというか意地で閑を作ったというか、そんな状態でシャープのW-ZERO3[es]なんぞを買っていじり倒してたりもするわけですが、そんな折、「日本でも浸透?「スマートフォン」火付け役はウィルコム」(産経)なんぞという記事が。
いままでスマートフォンが日本でいまひとつだった理由は色々あると思うのだ。まずは環境。スマートフォンは基本的にそれ単独で閉じている、というよりはネットや母艦のパソコンとの連携を前提としたデバイスだ。従って、それらのいわば「親」の普及率の低さや運用コストの高さは当然ネックになりうる。
さらに日本語入力の問題。PDAは手書き入力やソフトキーボードでフォローしていたが、やはり快適、とは言い難い部分があり、そのあたりでマニアックなデバイスに留まっていたという部分もある。
だが、実は大きかったのは、こいうったハード的な要件ではなくて、ソフトウェア、もっと言えば『文化的』な問題だったんじゃなかろうか。要は仕事の場でケータイとか電子デバイスをガチャガチャいじれるか、みたいな「空気」の圧迫。これが意外と普及を阻んでいた要因なんじゃなかろうか。
殊に日本では、携帯電話がビジネスではなくエンターテインメント系のガジェットとして極端に進化してしまったということもあって、ケータイを「連絡」以外のビジネスの場に持ち込むことにはまだまだ抵抗感があると思う。
もしスマートフォンがほんとに流行り始めたのであれば、携帯電話というデバイスの社会的な位置付け自体が変化してきた、ということなんではなかろうか。
折りしも今年2007年は、「そーいうこと」に極度に嫌悪感を抱いてそうないわゆる団塊世代が大量に一線を退く年だ。もしスマートフォンが今年世間的にブレイクするというのであれば、それはビジネスの場の「空気」が確実に代替わりした、ということの象徴になるのかもしれない。
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ちょい古めのネタですんまそん。
【PS3】 FF13近況報告(痛いニュース)てのを見てふと思ったのは、ヒロインが何となく今は亡き小林千登勢の若い頃に似てるなあ、とかいうことではなく、日本のゲーム市場ってのは、もう完全にローカル市場のワンノブゼンでしかなくなっちゃったんだなあ、ということである。
なんつーか、ヒロインが生娘度ゼロの美丈夫ってあたりこれもう完全に最近のハリウッド映画のスキームバリバリの図見せられちゃうとなー。シナリオも何か妙にピューリタンっぽい家族愛とかフィーチャーされてたりするんだぜ。きっと。
まあバカ高そうなPS3ソフトの開発費回収てことを考えたら、日本市場だけじゃとうていやっていけないのは目に見えてるわけで、そうなると世界最大のビデオゲーム市場である北米に軸足を移さざるをえない、てことなんだろうな。たぶんこのままでいくと、いわゆるコンソール系のゲームは北米向けのタイトルのローカライズが世界にばら撒かれる、てことになっていくんだと思う。そしてそれは、大先達である映画産業がそうであるような、コンテンツのパックス・アメリカーナを遠からずもたらすんだろう。
そして、ドメスティックなゲーム市場はどうなるか、といえば完全にDSへと移行する。これもより「個」向きののメディアであるテレビに市場を奪われた邦画界をんまにやら髣髴させる、というのは深読みのしすぎ、かもしれないけれど、おんなじようなルートを通っているような感じになっちゃってるのは、コンテンツ産業が「そーいうもの」であるのか、それとも日本の関係者が全然反省を読み取ってない、てのかは判断が難しいところだけど。
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更新滞って申し訳ございませぬ。いやなにせ本気でデスマってまして、やってることちえば仕事とあとQMA3。はいはい廃人乙廃人乙。いやもうすぐ七段なんすよー。なんとか4までには段を上げて終わりたい所存。
まあそんなQMAなんだけど、仕事疲れかよる年波か、ここんとこ解答の度忘れが多めに。特にきっついのが人名。それも芸能人。
一番辛いのが顔は浮かんできてるのに名前が出てこないケース。こないだなんか中尾彬のスカーフの柄まで脳裏にありありと浮かんだのに名前が出てこず時間切れ。あと陣内孝則とか風間杜夫とかもそのケース。
それから何度おんなじ問題を見ても間違えそうになるのが大和田漠のヨメの名前を答えさせる問題。何で俺は大桃美代子が漠ヨメだと思い込んでいるのだ。読みの最初と最後しかあってないだろ俺。共通するのはあとポジションの微妙な空気っぽさくらいであろうか。まあなんにしてもトホホであることよ。
というわけでもうしばらく不義理になるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。
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・脳開発研究所 クルクルラボ(コナミ)
稼動は去年末だったんだけど、立ち回り先になかなか入荷せず、こたびようやく遊べた次第。
ブツとしては、いわゆる「脳トレ」、ということになっているが実際はミニゲーム集に近く、「脳」な方面は後付のフレーバー、みたいな印象である。このへんが本気で脳トレ、っつーかガチな知能テストであるバンダイナムコの『みんなで鍛える全脳トレーニング』との最大の違い。
何よりもオンライン対戦でも三ゲームが保証されている、というのがこの世知辛いご時世にはありがたいところ。対戦時の演出や他のプレイヤーとの「絵手紙」のやり取りができたり、とオンラインならではのフィーチャーはこっちのが一日の長。好みとかはあると思うけど、全体的にはこっちのがデキとしては上だと思う。
つー話はさて置き、やっぱり古ゲーマーのニューロンをピキピキ刺激するのはこのへん(さざなみ壊変)であろう。音楽が、アレンジとかじゃなくてオリジナルの矩形波倶楽部な曲調なのがまたよし。あのビッグコアの♪でげでげでげでげでげでげでげでげすちゃららすちゃらららすちゃらららすちゃららが21世紀のゲーセンで聞けるとは思わなかったよ。
他にも、いきなり監修の先生の街角のスナップ写真がどがんと表示されるヘンなデモとか、MSXあたりの微妙にダせえコナミテイスト満載なのが楽しい一品。素直にお勧め。
・機動戦士 スピリッツ・オブ・ジオン 修羅の双星 (バンダイナムコ)
ネタが尽きたかと思うとどっからか湧いてくるガンダムゲーの最新作のガンシューティングで、お題はザク、というかザクマシンガン。プレイヤーはザクになって(としかいいようがないよなあ)、ジャブローを始めとする戦場を駆け巡るのだ!というものごっつい濃厚な趣向。さらに自分の分身のパイロットもむさいオッサン二人というオス度の高さである。
そんな濃度にも関わらずシステムは初心者に易しめ。なんといってもリロード動作と回避動作がワンアクションにまとめられている、というのが嬉しい。このことで、ほとんど通常弾の弾切れがなくなっているのは美点。絆や連ザフは動体視力その他がついていかないよ、というガノタな人たちがちょっと遊ぶのにいい感じの難易度である。
このゲーム最大の欠点はなんといってもコントローラー。ザクマシンガンを模している、ているのはいいんだけど、これがバカ重い。コントローラーの上げ下ろしを頻繁に繰り返すガンシューでこれはちょっと。3面くらいまで行くと本気で肩が上がらなくなってくるぞ。このへんもう少し何とかならんかったかなー。
そのへんの覚悟があれば、ほどよい難易度とディープな世界観で、中々に遊べる一本であると思う。こっちもおすすめ。

ヨドバシカメラ仙台店の午後4時くらいの状況。
……ケン君、気を落とさないでね。ほら、世の中には予選落ちって人もいるんだし。
さあ、いい加減涙を拭きなよ。ゲイツ君。
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