ただし大昔の。
正確な年は忘れたけど晴海の冬にて、ってことと絵柄で察してほしい年代に購入した手描きのイラボ。実は今でも部屋の壁に飾ってあったりする。
しかし描いた女の子、まさか今でも残ってるとは思ってなかろうな。今ごろは二代目をビッグサイトに送り出してたりするんだろうか。いやひょっとするとまだおん自ら参加なさってるかもしれないなー。いずれにしろ彼女の行く末は神ならぬ身としては知る由もなし。今は無きあの吹きっさらしの見本市会場での一期一会。
でも、その一期一会の証はこうやって残っていく。あまりにも早く逝ってしまった米沢代表の目指したところのひとつは、こういうことなのかもしれない、等とふと思ったりもするのだ。
有明に参加された皆様、今回はどんな一期一会がありましたか?
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コミケで流れてるアイマスアニメのPV@You Tube(BRAINSTORM)
これなんてストラトス舞Z.O.E?。
あんま乗り気でなかったライズが「こんなんなら絶対通んねえよな」と確信して出した企画書にあっさりゴーサインが出ちゃって担当者が頭抱えた、て噂はほんとうなんだろうか。
まあ、月曜ドラマランドみたいなもん、と思えばファンの方々も納得……いかねえだろうなあ、こりゃあ。まあ、スーパーロボット大戦の参戦がありそうなのが唯一の救いかもなあ。
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http://www.asahi.com/national/update/1226/TKY200612260432.html(朝日新聞)
それはきっと「ぷろぐらまー」と読むんだと思う。
いやほんとシャレになってねえっす。
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例のアイマスキラーが川島教授の地元たる仙台でも稼動したんでちょっとやってみたよ。
ブツの説明としては脳トレ版マジアカの一言ですんでしまうクローンっぷりがいっそ清々しい一品。全国対戦・一人用の自習・店内対戦というゲームモードから、アバターっぽい自キャラを選べるというコンセプトまでほんっとにまんま。巷の噂ではインカムがイマイチどころかイマジュウだったらしいアイドルマスターのごめんなさい減価償却企画という話だけど、その話も実に納得がいく安直っぷりである。
で、とりあえずコインを入れ。ユーザー登録をして、プレイ画面を見た感想は、ひとこと、ショボっ!色使いといい画面エフェクトといい2006年も押し詰まったこの時分にリリースされたもんとは到底思えない冴えなさ加減である。
ライトユーザーを取り込もうとしたと思しきキャラクターデザインの微妙っぷりもその傾向に拍車をかける。えーとね、萌え絵じゃないのと華が無いってのは別の話ですよ?
ゲーム内容自体は、まあ脳トレなんである意味ハズしようがなく、それなりに遊べる。ただしコストパフォーマンスはよくない部類。
というのは、これQMAのような予習保証がないため、全国トナメで一回戦落ちしたりするとうっかりすると1クレ2分とかそういう世界でゲームオーバーになってしまうのだ。さらに『ドルアーガオンライン』や『戦場の絆』でさんざん欠点として指摘されてきた、カードなしプレイのモードが設定されていないという守銭奴っぷりも何考えてるんだ感に拍車をかける。
あなた方がターゲッティングしてる一般ユーザさんはいきなりカード作ったりはしないと思うぞ。
という感じで個人的にはどうも、固定ファンのついてたアイマスの方がまだマシだったんじゃねえのかと思われるんだがそこらへんどうなんだろう。
ところでこれ、カード作る時のキャラ選びの時間がやたらと短くて、結局なんかショタ少年になっちゃったんだけど、これがヤバい。普通に萌える。綾崎ハーマイオニーに入れられちゃったスイッチをさらに危険方向に押し込む勢いで。
これが俺的に最大の拾いものだったかもしれない。
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ちょいと戻りの電車がない時間に寝過ごす、という失態を演じてしまい、家人に車で迎えにきてもらった帰途のこと。
田舎の0時過ぎのこととて人どころか車の一台も通らない田んぼの中の道、道の脇を見るともなしに見ていると、ふと妙なものが道端のライトの中に見える。
犬だ。茶色い中型の雑種。でもこんな夜中に?飼い主らしい人も見当たらないのに?
置物かとも思ったが、その毛並みはどうみても作るものではない。脇を通り過ぎる時に見ると、さらに奇妙なことに気付いた。
その犬は鼻先を地面にめり込ませたまま微動だにしないのだ。車が脇を通っているのに。
カーブの多い狭い夜道で、それほどスピードは出ておらず、また酒も飲んでないし、眠気も覚めていた。通り過ぎた後に、運転していた家人に「今の犬、なんだろう」と聞いてみたのだけれど、答えは「そんなものいなかった」の一言。けれど、自分の視覚や意識は確かに道端で、鼻を地面に突っ込んだままの犬がいたことを認識した。
そういえば、その犬のそばには小さな稲荷の鳥居があったんだけど、ひょっとしてあれ犬じゃなくて……
まあ実際に何がいたのか、何もいなかったのか。それは確かめようがないし、ほんとに何かを見まちがっただけなのかもしれないけれど、「異に出逢う」というのはこういうことなんだなあ、などとふと思った次第。
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住居侵入:18歳女性米兵が屋根に…泥酔状態
いやまあ地元の方にはあんまりシャレにならない事態である、ということは充分わかっておるのだけど、やはりこういう事態に対してのコメントはひとつしか考えられなくて。ということで皆様もご唱和を。せーの、
それなんてエロゲ?
ありがとうございました。
しかし、正体なくなるまで泥酔してたにも関わらず階段を屋上まで駆け上って、さらに70センチの間隙を飛び越えられる、てあたりはさすが米軍の体力おそるべしといったところか。並の主人公だといきなり制圧されちゃいそうだ。
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新刊表紙のいいちょさんレッドの糸目に癒される今日この頃、次世代ワールドホビーフェアで何やら発表されるようで。
つってもどーせテレビ東京系か深夜枠かあるいはそのどっちもだと思うんで、こっちでリアルタイムで見られる可能性は皆無に等しく。畜生。武装錬金見てえよorz。
ということで、今んとこの最大の楽しみは、カレンダーすら作らせてもらえない久米田師匠のリアクションだったりしますです。はい。
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最近たぬきの不遇が目立つ。
といっても、食肉目イヌ科の哺乳類ではなく、きつねと並び称されるそばうどん界の二大巨頭のほうだ。どういう事かというと、メニューから消えている店があるのだ。といっても、出さなくなったわけではなく、「ご自由おとり下さい」、要は無料のトッピング扱いになっているんである。
かけしか食う余裕がねえ、っていうような財政状態の時なんか実に嬉しいサービスなんで、客としては異議をさしはさむ筋合いのものではないんだけれど、なんというか往年の名選手が自由契約になったような、そんな一抹の寂しさを感じずにはおれない。
こうなってしまったのは、「これやっぱテンプラ揚げた残りだよね?」という金払いたくねえ感がまずは第一だと思うが、実はもう一つ、「量が食えない」という地味に無料サービス向けの性質を備えている、てこともあるんじゃなかろうか。
現在たぬきを無料にしてる店のひとつで、以前ワカメのトッピングが無料にしたことがあった。ところがこれがしばらくすると「タダだからっていい気になってガバガバ入れんじゃねえよゴルァ」という趣旨のことをお客様向けの丁寧な言葉遣いで書いた悲鳴のような紙が張り出され、それでも陵虐の嵐は止まなかったとみえてサービス開始から3ヶ月で終了の憂き目という事態になってしまった。
でもワカメはやっぱ食べちゃうよなー。ローカロリーその他もろもろカラダによさそうだし、腹に溜まるし。そこいくとたぬきは基本的に油脂と炭水化物のカタマリだから、腹具合へのコストパフォーマンスもいいし、何より過度の摂取はカラダによくなさそう、てことで皆ほどほどの量に落ち着くんじゃないかと思う。
そう考えていくと、実は今のたぬきの立ち位置というのはローコストでの顧客満足度の向上を期待された、実はうどんそば具材界のエリートなのかもしれない。むう。侮り難し。
ところであげ玉と天カスって何か厳然たる区別ってあるんだろうか。いやなんか別物のような気はするんだけど、そのへんのボーダーをすっきり説明できないもどかしさよ。
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ちと遅れ気味のネタで恐縮だけど、いついたハードに幸せをもたらすと言われるいわば本邦ゲーム界の座敷わらし、『ドラゴンクエスト』の次回作がニンテンドーDSでのリリースが発表された、ということでいよいよもって当面の勝ち組負け組みの枠組みが確定した感がひしひしとー。
ということで色々と話題は尽きないのだけど、今回の発表で最大のキモはプラットフォームよりも、実はゲームの基幹システムがアクションRPGへになった、という大転換じゃないんだろうか。
次のドラクエでは、もうあの我々の生理的リズムにまで染み込んでいる「たたかうたたかうたたかうたたかう」連打ができないのだ!これをコペルニクス的転回と言わずして何と言うのか。さらには通信機能で共闘プレイが可能という、コミュニケーション不全のオタクには厳しい仕様。ひどいよゆう坊!
というようなネタはともかく、今回のドラクエは通信での共闘にかなり寄せた仕様になりそうな予感はある。素人の当て推量なんだけどARPGというジャンル転換もおそらくこの「通信共闘」をメインに仕様という意図の表れじゃないんだろうか。つーかほら、人とパーティプレイしてる時に「たたかうたたかうたたかうたたかう」はやっぱタルいやん、お互いに。
考えたらゆう坊、元よりテーブルトークやパーティゲーム、何より『いただきストリート』の人なワケで、そういう意味じゃずっと「気軽に人と遊べるドラクエ」を目指していたのかもしれないなー。
というような事情で、ひょっとしたら精神的にヒキコモリなオタにはちょっとだけ辛くなりそうな気もするけど、とりあえずDS確保してお待ちしておりますです。
……PS3?なにそれ。
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役名でCDデビュー♪ 仮想と現実の世界使い分け(産経新聞)
世間がまた10年遅れてオタに追いついてきやがったかwwwwwwww
というVIPPER笑いはともかく、こういう趣向が出てきた、てのはひとつはタレントサイドで「色がつく」っていう抵抗が薄れてきたのと、視聴者サイドで「劇中の役はお仕事でやっている」っていう認識力が高まってきたってことであるんだろうな。
この手のネタの始祖のひとつであろう『ふたりっ子』(1996年)のオーロラ輝子を演じた河合美智子は、一時期、街を歩いても輝子扱いだったそうで(ソース失恋・うろ覚え)、その頃はテレビの視聴者も実に純朴であったのだな。
逆に考えると、視聴者があんまりにもスれてきちゃって、どんなリキを入れたドラマでも、役どころではなくタレントが出てる隠し芸大会くらいにしか認識されなくなってきちゃってる、て状況への作り手サイドの危機感の現れでもあるんだろうなあ、などとも思えたりもする。
ちなみに、二次元世界的なキャラ名義声優ソングの、やはり始祖のひとつである『ときめきメモリアル』のボーカルアルバムがリリースされはじめたのも1995年あたりからという微妙なシンクロニシティ。
このあたり、バーチャルの神様かなんか日本に降臨してたんだろうか。
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「わあ、きれいなツリー」
「うん。そうだね、今年だけっていうのがもったいないよね」
「そっか……今年だけなのか……あたしと君の仲にある意味ふさわしいツリーよね」
「何言ってるんだよ。来年はもっときれいなツリーを見に行こうよ。二人でさ」
「ありがと……でも……」
「でも?」
「来年……たぶん、あたしにはないから」
「え?それはどういう意味……」
「ありがとう。あたし、幸せだったよ、この3ヶ月。……
それまでの17年分の幸せ全部よりずっと……ずっと」
「おい!冗談はやめろよ!目開けろよ!開けてくれよ!おい!」
(救急車のサイレン音)
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……というような泣きゲー(でなくても別にいいですが)のお題に使えそうイルミネーション@仙台AER。
というのも実はこれ、PARCOビルの工事現場側の非常階段にしつらえられていて、当然ビルの工事が進むと隠れてしまう、ってことでおそらく見られるのは今年1回こっきり。ちょっと惜しい気もする、そんな冬の点景。
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って話を小耳に挟む。原作ファンとしてはそそられるものがあるんだけど、コンピューターゲームのネタとしてはかなり難しいお題なんで、出来のほうがいささか心配なのも事実。
知らない方のために簡単に説明すると、『むこうぶち』というのは、竹書房の近代麻雀に連載中の麻雀マンガで、内容は簡単に言うと、1980年代の高レート賭け麻雀に君臨した伝説の強者、人偏に鬼と書いて『傀』(カイ)、またの名を人鬼に運命を翻弄される人々の人間模様を描くオムニバスである。
この作品はものすごくゲーム向けの部分と、ゲームに全然向いていない部分が同居している。
この作品の根底にあるのは、麻雀用語でいうところの「オカルト」、要は「ツキ」や「運の流れ」といったものがコントローラブルなものである、という考え方である。
この「運」や「流れ」のコントロールといったシチュエーション(「鳴かずにツキを溜めてやがったのか」みたいな)をうまくゲーム要素に落とし込めれば、普通の麻雀ソフトとは一味違ったゲームとなれるだろうし、そういったパラメータのやり取りなんてのは、まさにコンピューターゲームならではだろう。
ではゲームに向いてないという部分は、と言えばもちろん「プレイヤーが絶対勝てないラスボス」が存在するということである。
原作の傀は何があろうと負けないのがウリで。たとえ上がれなくてもノーテン罰符、ツモのみ1000点差での僅差勝ちをやってのけたりする。もし、このマンガを原作の世界を忠実に再現しようとするならば、プレイヤーの勝利条件は「勝つ」のではなく、「生き残る」事になると思うんだが、そのあたりの構造がゲームとして受け入れられるもんなんだろうか。
そんなこんなをひっくるめて、やっぱりしばらく様子見であるかなあ。
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帰りの電車を三駅ほど爆睡して乗り過ごし。まあ正確に言うと、二つ目の駅で目が醒めたんだけど、そこが普通列車も通過することがある無人駅なんで、最悪の事態を想定して終点まで乗ってった、ことなんですが。
そこまで疲れちゃいないはずなんだがなあ、と折り返しの電車の中でつらつら考えて、ふと思い当たったのがそのときオーディプレイヤーで聞いてた曲。End of Evangelionの主題歌『komm susser Tod 〜甘き死よ、来たれ〜』(YouTube)を電車で聞いてると、かなり高い確率で爆睡する傾向にある、との結論に至った。
ゆったりした曲調でしかも長め(7分強)ってあたりが要因なんだろうなあ……劇場で見た時の状況が甦ってくるから、とかけして思ってませんよ?
とりあえずヲタが窓に目張りして練炭を炊いて新しい世界に旅立つ際のBGMとしてはかなりお勧めだ。次点は坂本真綾の『タイクツとユウウツ』あたりでどうかひとつ。
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ちょいとジョブチェンジをば致しまして、環境とか生活パターンとかが激変の予感。いきなりデスマーチの臭いとか。
そんな感じですので、ペースがつかめるまでしばらくネット周りの不義理が続くやもしれませぬ。更新はあまり間があかないようにしたい所存ですが、正直どうなるかわかりません。
とりあえず地口の更新は死守したい(そこかよ)所存ですので、そこを見て「ああ、まだ生命活動を維持しているんだな」と思っていただければと思います。
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