http://ir.capcom.co.jp/news/html/061031.html
ヴァンダミズムよりも、この世にはザンギエフそっくりの人間というのが存在する、という大宇宙の神秘を我々に知らしめてくれた事が最大のトピックであると個人的に主張してえ前回の映画版から12年の時を経て、あの大ヒット格闘ゲームの実写映画版の企画が再度始動したとの事。完成・公開は2008年の予定。
今回は、日本ゲーム史上における萌えキャラの始祖の一人たる春麗が主役の予定。最近のハリウッドはお姉ちゃんアクション萌え萌えの風潮があるのでまあ予想の範囲内。ただ、やっぱし脚本が果たしてスト2になるかどうか、てあたりはきっぱり不安。
ストリートファイター2のアイデンティティって、「格闘」というよりも、香港映画発祥・日本の格闘マンガ経由のダイナミックというかはっきり言うとトンデモバトルにあるわけで、それを忠実に映像化しようとするとアクションていうよりはB級SFになっちゃうのは旧作を見ればわかるとおり。そのへんをハリウッドがこだわるリアル格闘とどんな具合に折り合いをつけるか、てあたりがミソになるんだろうなあ。見てないんだけど「モータル・コンバット」はそのへんどうだったんだろう。あれは元々設定がトンデモだったんでモウマンタイだったのかな。
まあなんにしても、単なるコスプレ映画になるのだけは避けてほしいところではあるな。いや、旧作のザンギエフくらい似てればコスプレ映画でも全然オッケーっていうか是非。
ところでみなさん、たまにはサガットが目からビームを発射したり、ザコ兵士が使えて、しかもその性能が妙にいいという奇天烈ゲーム、アーケード版のスト2・ザ・ムービーも少しは思い出してやってください。
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深夜の時間で ヤシガニ待ってると
教えてくれたのは いつものVIP
緑色の玉 ザクザク
刻まれて ハッとなる
私言わなくちゃ 「なにその料理」
淋しいなら GUN-DO思い出して
うぉっまぶし 落ちながら撃ってる
矛盾がユカイ
がんばるとき つらいとき
ようつべがくれる 笑いが好き
だって素敵だわ 私今は動画のオタ
全部を京アニで作れる体制でいて
なんて言いたいの
ちょっと頭痛ね ちょっと頭痛よ
ガンドレスとか見てみましょう
そこから終わっているね。
田村さんごめんなさい。ちょっと字足らず。後で直すかも。 コメント(0)
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セレブだまして320億円 豪華客船・貴族コスプレで演出(産経新聞)
あのー、ひょっとして「セレブ」ってバカの産経新聞的なポリティカリィコレクトですか?
いやまあ実際のところ、この犯人の話術や営業術がいかばかりなものかわからないので被害者のことを一概に責めるわけにもいかんのだけど。
にしてもマネー関連に詳しくないんでよくわかんないんだけど「1ドルを123円に両替する権利」なんてもんがあり得るのか?それって要は外貨の固定相場取引ができるってこったから、常識で考えたらまず眉唾なような気がするんだが、世の中にはlそういうトークに説得力を与えるメソッドやアイテムが存在してるんだろうか。マネーに一切縁のない負け組みとしては実に興味を惹かれる部分ではある。
ところでもう一点気になるんだけど、「コスプレ」っていつから似合ってない仮装のポリティカリィコレクトになったんだろう。すげえ違和感有るんだけど。
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体調とか私生活とかメンタル面とかいろいろ上手くいっておりやせんで、更新停滞気味で申し訳ありません。時間的には割と余裕あるんですが、そういう時はなぜか文章書き衝動が消沈する不思議。
むう。あれこそが噂に聞く更新イヤイヤ病。し、知っているのか雷電!?
などという言い訳だけではナンなので、ソフビ発売記念、てことでYouTubeにあったアメリカ版『ゴジラ対ヘドラ』の主題歌『Save the earth』のクリップ。
これ、原曲↓を聞いていただけるとおわかりかと思うんですが、かなり空耳度高し。英語で歌ってるのにちゃんと「鳥も〜魚も〜♪」とか聞こえるあたり、実に技ありな感じ。
ちなみに実際歌詞何て歌ってるんだろうと思ってちょいとぐぐってみたら、こんな感じらしいっす。あの日本歌唱史上屈指のトラウマソングが、大意そのままにジョーン・バエズ風味のさわやかプロテストソングっぽくなってるのが実に味わい深いところ。
しかし改めて見ると『ゴジラ対ヘドラ』ってイカれた映画だよなー。よくこんなん東宝チャンピオンまつりで公開したもんだ。あらゆる意味で狂った時代だったのがよくわかる一本ではある。
というわけで、そろそろいろいろ立て直したい所存なので、もうちょっとご容赦を。
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今ひどい自演をm(ry
はてなブックマーカー様たちの「イジリ力」とか「disり力」に期待したいところ。
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メーカー公式
セガの名作ゲームの続編というかリメイクというか、が先日から稼動し始めたのでとりあえずプレイしてみた。
続編といっても、前作がリリースされたのはきっちり20年前。リアルタイムでプレイした、って人はもう30半ば過ぎであろう。ということで、ちょっとゲーム内容をおさらいしておくと、モノとしてはF-14(みたいな)戦闘機を操って敵を撃墜していくという内容のスプライトの拡大・縮小機能を使った擬似3Dのシューティングゲーム。
操作系はごくシンプルで、スティックタイプのコントローラーに弾数無限のバルカン砲と弾数制限あり(ステージごとに補給)のミサイル。ミサイルはロックオンしないと当たらない。加えて速度調整用のスロットルがあり、これを使用することで敵機のロックオンを外したり、後方からのミサイルをやり過ごしつつ敵機を撃墜する『木の葉落し』といったテクを使うことができる。
とは言いつつも、ムービング筐体を使用したいわゆる「体感ゲーム」であるため、ゲームデザインとしてはかなりシンプルで、基本的にはスピード感や臨場感を楽しむアトラクションに近いタイプのゲームといえよう。
前後左右にブンブン回る筐体でのプレイは当時としては桁違いの迫力で、初めてプレイした後、今で言う3D酔いに近い状態になったことをよく覚えている。
そんなゲームの20年を経てLINDBERGという3Dガリガリの基板で登場した今回の続編はいかなるものかというと、驚いたことに20年前と何も変わっていない。
使用機体が増えたのと、「クライマックス」というパワーアップモード(マルチロックオン)がついたというだけで、基本的にはバルカン押しっぱなし&ロックオンしてミサイル撃ちまくりという21世紀のゲームとしてはかなーり大味な内容。
だが最新基板のパワーで描画される画面のスピード感はやはり圧倒的で、久しく絶えていたムービング筐体ということもあり、アドレナリン放出レベルはかなーりお高め。キリキリとやり込むのもいいが、テーマパーク感覚でお手軽に楽しむのもまた吉。特に、往年のゲーマーな方には懐かしくも新しい興奮が味わえるかと。
ということで、ふと20年前にこのゲームに入れ込んで、とうとうムービング筐体(簡易版の方ね)を自宅に買い込んだアニメーターのおねいさんがいたことを唐突に思い出したよ。今あの人何やってるんだろう。
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という卑怯オチで迎えた少年サンデー『ハヤテのごとく!』の第百回目は伊澄の天才漫画家っぷりが素敵。連載希望。『ネコなび』とか切っていいから。
という冗談(ですよ?)はともかく、作風的にいろいろと心配されていた当初から比べると、実によく『うる星やつら』由来のサンデートラッドなラブコメとして馴染んでいるあたり、師匠よりも水に合っていたというべきなんであろうなあ。
サンデー/マガジンの対比としてよく言われるのは都会的/泥臭いというのがあるのだけれど(これも最近では怪しくなってきたが)ことギャク系の作品についてはそれが逆転しているような印象がある。マガジンの方がドライでストレートな、「HAHAHAHA!!」という感じの笑いを取りに来る傾向があるのに比して、サンデー系列は笑わせてちょっとホロリといった山田洋次成分多目なコメディを得手とする、といったような感じ。
まあギャグというのは基本的に誰かを傷つけることで成立するもんだから、ストレートなそれであるほど読者側に刺さる可能性も高いわけで、そう考えると心優しい読者が多そうなサンデーの方に傷付け度の少なそうなコメディが増えるのもまた必然なのかもしれない。
そんな中で、読者に極めつけに「優しい」『ハヤテのごとく!』は、ある意味最もサンデーに望まれている作品なのかもしれないのかなあ、などと思ったりもするのだ。
とまれ、これからもつつがなく回を重ねてその「優しい」ところをまっとうしてほしいなあ、と切に願う次第。
ところで、QMAに絶チルや絶望先生の問題は出るのに、このマンガの問題が全然出ないのはやはりアレのせいでしょうか。
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「水銀・コバルト・カドミウム〜♪」という歌とボディスーツのお姉ちゃんと共に、ある世代に生涯消えぬトラウマを刻んだ公害怪獣ヘドラが、どういう風の吹き回しというかトチ狂ったのかというか、そんな感じで新造型のソフビトイに。
ブツとしてはムービーモンスタースタンダードサイズ。旧版と違って目は通常の塗装処理。まあこれはコスト面から致し方ないか。
という製品なのだけれど、今回の最大のキモはリアヴュー。
ヘドラは正面から見た邪悪なオバQといった風情のスチルのイメージが有名で、ブルマァクのソフビ以来いくつかなされてきた製品化も基本的にはその路線に沿ったオバQっぷりなのであるが、実はフィルムでのヘドラはかなりファットな怪獣なのだ。そのあたり前回の商品化ではいまひとつだったのだけれども、今回は完璧で、重量級のモンスター(ほんとに重くてほとんど立ち回りができなかったそうな)としてのヘドラを上手く捉えている。
欲を言えば背面の塗装はランダムのスプレー吹き出なくきっちり毒々な配色に仕上げてほしかったんだけど、それはまあ高望みというものだろう。
しかしこうやって見ると、ヘドラって単なるドロドロの塊ではなく意外と爬虫類型体型。幼年期がオタマジャクシ、てことだとカエル・サンショウウオといった両生類モチーフの怪獣だったのかもしれないなー。
というわけで、バンダイの英断(酔狂とも言うが)に免じて、とりあえず買い、ということで。
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バンダイの新作、マスターグレードのクロスボーンガンダムVer Kaをぼそぼそと組み立てておりやした。
工作は素組み+部分塗装。アンテナやウィング、あとパーツの角部分とかのエッジ部分やヒケが目立つとこだけペーパーがけ。
手を入れたのは、胸のダクトを彫り込んだのと肩のバーニアに穴あけたくらい。そんなお手軽仕上げで1日30分あてで10日くらいで形に。あとは細かいレタッチとかマーカー入れとかして完成の予定。
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胸ダクトの小細工は簡単な割に見栄えがけっこう違ってくるのでお勧め。とはいいつつも作例になれるようなシロモンでもないんで、これは証拠写真てことで。
しかし、これ作ってて思ったんだけど、ガンプラってもういわゆる「プラモデル」とは別のシロモノになっちゃってるよねえ。ちゅーかこれ、はっきり言うと組み立てし式のアクションフィギュア、要は完成品のパーツをバラで売ってます、みたいなそんな商品。
メーカーの設計図どおりのカッコよさの完成品を組み立てるのは容易いけれど、たとえば手足を伸ばそうとした時に内部フレームやらなにやらの調節までが必要になり、結果、俺イメージの表現てのがかなり困難になっている、ていうのは否めない。
これってイマジネーションの広がり、というキャラクターモデルの重要なファクターの面から見た時に果たして進化って言えるんだろうか。ちとばかしそんな疑問も浮かんだりした。
一方トラッドなプラモデル、いわゆるスケールモデルの方はと言うと、モデルアートなんかをめくるとこっちはこっちで、昔ながらのリベットの数まで再現するみたいなパラノイアックな部分がさらに先鋭化しちゃってて、一見さんどころか百見くらいしない人はお断り、みたいな領域に入っちゃってるような感。
あんたらちょうどいい、ってあたりで落ち着けないのか、と言いてえ。
株を上場したとたんにアタック25のヒトやらマクドのヒトやらそれとは別種類のバーガーのヒトやらのモロモロでサービス自体が炎上気味のmixi、これが好事魔多し、てことなのか、などと思ったりもする。
まあそんなわけなんでで、mixiが火消しというかパージにやっきになっているという話も聞こえてくるんだけど、そりゃあやっぱ違うっしょ。そんなことよりも可及的速やかにやらにゃいかんのは全ユーザーの日記のプライベート化(友人のみ公開)だろう。500万人からの会員に対して公開するのは、あんたの責任でやってくださいよ、という宣言。
今までの起こっただいたいのトラブルはこれで回避できたはずだし、これで困ることは実際多くないであろう。困るとかその態度が気にいらねえ、って人はそもそもSNSなんか不要というか、どっかよそで遊んでください、てな方であろうと思う。
そも、人はSNSに何を望むのか。リアルでの人間関係への利便といったプラグマティックな用途も(これが実は一番多いと思う)もあるだろうし、さらにネット上での人間関係の濃密化やあるいは新たなそれの構築というロマンティックなそれもあるだろう。そしてこれら全てに共通して要求されるのは、実は自分の発信情報に対する確実なアクセス制御、ぶっちゃけて言えば日記を読んで欲しい人と欲しくない人の完全な分別ということにつきる。インターネット上でのコミュニケーションに対するセキュリティを売るサービス、とでも言うか。まず行われるべきはこのセキュリティを確保することが第一に行われるべきことだ。mixiがユーザーに対して誠実であろうとするならば。
あと、新たな参加者のデフォルト設定が全公開てのはマズいと思うぞ。
だいたいが知己からのツテで入会してくる、てのが大前提なんだから、そこで実は500万人に見られてますてことを意識せよ、てのはムチャがあるんじゃないのか。
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http://www.kaoru-wada.com/ongakusai/index.html(公式)
2007年3月4日・赤坂サントリーホールにて。チケットは10月21日より販売開始。
連休中は体調・天候その他の問題でプラモ作ったりしながらダラダラと。あ、冥途の旅への一里塚をまたひとつ通り過ぎたりもしましたです。
そんなダラダラの一環として、初代『仮面ライダー』のDVDなんぞを何枚か借りてきて鑑賞。
あー、初期の頃って「キイハンター」とか「アイフル大作戦」とかの空気がまんま入り込んでるよなー、とか昭和のライダーガールズ(特に沖わか子)ってエロカワイイよなあ、とかいろいろと新しい発見をしつつ眺めてたんだけど、その「新しい発見」のひとつがショッカーの技術力の意外な低さ。冷静に見ると割と情けないんだこいつら。
その一端を垣間見ることができるのが第13話『トカゲロンと怪人大軍団』。
この話のショッカーの作戦というのが再生怪人を使って原子炉を爆破、放射能を東京にばら撒こうっていうもの。ところがその原子炉がバーリヤ(原文ママ)に防御されて怪人ではどうしようもない。科学陣は「バーリヤ破壊ボール」を用意したのだけど、それを打ち込む方法がないということが判明する。その「破壊ボール」、どんなモノなのかというと「重量が5キロも」あって、「20メートルの距離」から打ち込まなくては効果がないというシロモノ。
……えーと、5キロの物体を20メートル飛ばせる改造人間、いないんすか?
ちなみに、高校の砲丸投げの日本記録が6キロの砲丸で18メートルなんぼ。つまりショッカーの改造人間、基本スペックが高校生以下ってことっすか。そりゃ仮面ライダーに負けるわ。
そしてその報告を聞いたショッカー首領、「馬鹿者!弱音を吐くな!」とまるで後年の沖田艦長のような叱責。そしてそれに続く指示が「それが可能な改造人間を作れ」……あの、いまいる怪人の筋力強化した方が早いんじゃないでしょうか。そうじゃなかったらミサイル作るとか。というかコウモリ男とかゲバコンドルとか飛べる連中いるんだから、空中から落とせばいいのでは。宇宙人の考えることはよくわかりません。
まあヒーロー物ってディティールよりは勢い優先だから、別にそれでつまらないってことはないんだけど、もすこしハッタリを効かせる、て発想はなかったんだろうか。このへん妙に律儀というか、リアリティ重視というか。このあたりも初期の仮面ライダーのちょいオトナな感じの要因のひとつではありますな。
しかしこうやってまとめて見ると、ショッカーって改造人間以外の開発ってほとんどしてないような、というか、たいがい他人が開発したものをギって使おうとする、てパターン多いのなー。なんかM&Aでどんどん取り扱い品目を増やしてくベンチャー企業みたいな運営方針ではあるな。
そりゃ負けr(ry
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妹になりきり「わたしわたし詐欺」 都内で初摘発(産経新聞)
「兄さん。あたしあたし。今ちょっと艦長にスパイの疑いかけられて困ってるんだ。それで金塊トランク一つくらいでいいから今すぐテキサスの暗礁空域あたりに流しておいてくれない?」
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特設ライブステージ台座
これがゼノサーガエピソード2 限定版をリリースしたナムコと同級生2 EXTRA BOXをリリースしたバンダイ(バンプレだったけど)との華麗なコラボレーションというかシナジー効果ということであろうか。
そういう不吉なことを言ってはいけませんね。
しかしぜひここはバンダイ驚異のメカニズムで、実アイテム装着→ゲーム中に登場みたいなシステムを実装して欲しかったところ。あの伝説のソフトZXE-D(ゼクシード)みたいに。むろんタッチも実際に可能な方向で。
それはそうと、以前紹介した日本一恥かしい事務所(仙台ダイエー内のゲームセンターに設置)が10月10日いよいよオンラインになるそうで。
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いいけどこれ、この2ヶ月くらい単に電気食ってただけじゃないのか。つーかよく撤去されなかったなー。
来仙の際はぜひ度胸試しにおいでいただきたく。
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http://www.asahi.com/obituaries/update/1001/001.html(朝日新聞)
『戦後SFマンガ史』の冒頭の一文は「現在のマンガの起点を手塚治虫のデビューに置くということに関して異論があるとしたら、当の手塚さんぐらいであろう」というものだけど、それに則れば「現在のオタク文化の起点をコミックマーケットに置くということに関して異論があるとしたら、米沢さんぐらいであろう」ということになるんではなかろうか。
公私にわたる心残り、そして愛したマンガについて語り残したことがいかほどのものであったのかは、もはや知る術もない。
我々ににできることは、故人の魂が安かれと祈ること、そして氏が大切にしていた場所をこれからも守り育てていくことだと思う。
まずはゆっくりとお休みください、米やん。
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1983年頃の、とある大学のSFサークル部室。
部員A「俺、タイムトラベルして23年後に行ったんだ」
部員B「で、どうだった?」
部員A「テレビでウルトラマンやっててさ、ベロクロンが板野サーカスのミサイル発射して、防衛隊の基地が変形して戦闘機になってさ、んで眼鏡かけた娘がコクピットにいていろいろ操作してるの」
部員B「……おまえそれ絶対DAICONのオープニングアニメの見すぎ」
まあなんちゅうか、長生きはするもんである。
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